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1985年8月12日。群馬県、北関東新聞の遊軍記者・悠木は、同僚の安西との谷川岳衝立岩への
登頂のための準備を進めていた。 そのとき、通信社の速報が第一報を伝える。
「羽田発・大阪行き日航123便が墜落した模様。乗客乗員524名――」。
興奮入り交じる編集局の中で、悠木が全権デスクを命じられた。
この未曾有の大事故を巡って、熱狂と苦悩に満ちた濃密な一週間が幕を開ける。
そして、高揚と疲労が極限に達した悠木は、あるスクープを前に厳しい判断を迫られることとなる…。




20年以上前に実際にあった大事故、日航ジャンボ機墜落事故を元にした映画です。
この事故が起こった時は私はまだ子供でして、発生当時はテレビで何か大騒ぎしてるなあという記憶
ぐらいしかなかったりします(汗)。
先日改めてこの事故の事を調べてみたのですが、本当に未曾有の大事故だったのですね……。
乗員乗客含め500名以上が亡くなると言うのは、世界の飛行機事故の例から見ても最悪なのだそうです。
この映画の原作者である横山秀夫氏は、当時は記者として実際に現場を取材したそうで、映画の本筋……
事故の扱いを巡って繰り広げられる記者同士の対立や葛藤、記事にされる事がなかった事故現場の
生々しい描写などは、作者自身が実際に体験した事なのかなあと思ってしまいました。


映画自体もなかなか面白かったのですが、映画を観終わった後に調べてみた実際の事故詳細の衝撃が
強すぎて、映画の感想が出てきません(汗)。
犠牲者の方が墜落寸前の機内で書いた家族宛ての遺書や、事故発生当時のボイスレコーダーの内容に
関してはもう、言葉もありません……。


亡くなられた520名もの犠牲者の方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。
この前観れなかった映画版「ひぐらしのなく頃に」を観て参りました!
今回はこの前のようにチケット完売と言う憂き目に合う事も無かったです。

感想は……友達と一緒になってしまいますが「思ったより面白かった」です(笑)。
最初ひぐらしが実写映画化すると聞いた時は、失礼ながらこれはもうネタ映画決定だろうと思ってまったく
期待していなかったのですが、映像美術も物語も俳優さんの演技も及第点だと思いましたし、思ったより
きちんと作られている映画でした。
ゲームを題材にした映画の中ではまあまあなんじゃないかなと思いましたです。

映画の物語は原作の「鬼隠し編」ですが、綿流し編の要素が取り入れられている所もありましたね。
個人的には、原作を知らない方でもまあまあ楽しめる映画ではないかなと思いました。ただ、この映画
一作だけでは全く持って物語が完結していないので、原作を知らないとオチはどうなるの?と思って
しまうかもしれませんが……。

原作の雰囲気の再現については結構いい線行っているなと思いました。特に雛見沢の描写はかなりすごいと
思います。雛見沢村の風景や学校、診療所、神社、圭一の家……本当にこうなんだろうなと思わせるような
場所ばかりでしたし、鉈や金属バットなどの小道具の使い方も安っぽくなくて良かったです。
原作前半の学園恋愛ゲーム的な雰囲気は全くと言っていいほど描かれていないので、雰囲気が
終始一貫しているのも良かったと思います。

ただ、「嘘だッ!!」の演出はいただけなかったですね(汗)。
盛り上がっていた雰囲気が一気に冷めてしまいました。レナの目の演出もなあ……(汗)。


そしてキャストなのですが、こちらも「思ったより」良かったです(笑)。
失礼ながら年少組の演技にはほとんど期待していなかったのですが(汗)、気になる部分もあるものの、
思ってたより良かったと思います。
しかしながら、圭一が無表情すぎるとかレナと魅音の豹変振りがあまり感じられないとか富竹の筋肉が
ショボすぎるとか眼鏡でかいよとか三四さんの肌が荒れてるとか(笑)、細かいツッコミはあるのですが……。

個人的にこの映画で演技が上手だと思ったのは大石さんと圭一の両親です(笑)。



なんでも既に続編が製作されているそうですが、ひぐらしの回答編はかなり現実離れしていますから、
あれを上手に実写化できるのかなあとか思ってしまいました。
邦画のSFやファンタジーは大抵コケてますから、ちょっと心配です(汗)。




そしてこの前に観た「マジックアワー」の感想なのですが、なんだか面白すぎて感想が書けません(笑)。
映画を思い返してみても「とにかく面白かった」としか出てこないんですよね。物語、オチ、キャスト、演出。
全てにおいて、どこを取っても面白かったです。
あまりにも完成度が高すぎて何も言えないと言いますか、本当にお見事でした(笑)。


やっぱり最近は日本映画が熱いです!

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前々から見たいと思っていたディズニー映画「魔法にかけられて」を観てまいりました!
ディズニー映画を観るのは久しぶりです。CGアニメになってから観なくなってしまったんですよね……。
ちなみに自分の中のディズニーアニメ最高傑作は「ノートルダムの鐘」です。(●v^)


魔法の王国アンダレーシアで動物達と暮らすジゼルは、王子様との結婚を夢見る心優しいプリンセス。
運命の王子と出会って一瞬にして恋に落ち、待望の結婚式を挙げる直前。彼女は邪悪な女王の手により
現代のニューヨークに飛ばされてしまう!
リアルな姿に変身したものの思考はディズニーアニメのままの彼女が出会ったのは現実的でクールな
バツイチ弁護士のロバートだった。

一報その頃、ジゼルを助ける為に王子とリスが、王子の邪魔をする為に悪い女王と召使いが
ニューヨークの地へ降り立とうとしていた……。




一言で言って、とっても面白い映画でした!アニメと実写がコラボレーションするという設定も面白かったし、
何と言ってもディズニー自身がディズニーアニメをパロっていると言うのが面白かったです(笑)。
登場人物がいきなり歌って踊りだしたり、ヒーローとヒロインが出会って数秒で恋に落ちて結婚したり、
動物が喋ったり人間並みの思考力を持っていたりなんて言う、ディズニーアニメの「お約束」を現実の世界に
持ってきたらどうなるかなんて、書いてみるだけでも面白そうですよね(笑)。

物語のテンポも良かったし現実世界でのミュージカルシーンは圧倒的だし、何よりアニメから実写になった
登場人物達が見事すぎます!!いやあもう、衣装からメイクから立ち振る舞いから雰囲気から、思わず
これぞ完コス!って思ってしまいました(笑)。(完コスと言う言葉は苦手なのですが)
ビジュアル面だけではなく、アニメの登場人物が実際の世界に来たらどんな行動をするか……と言う部分も
上手に演出していたと思いました。ジゼルと王子のKYっぷりが素敵すぎます(笑)。

映画のラストは少しだけ「あれ?」と思いましたが、心が暖かくなるようなハッピーエンドで良かったです。
もう少しだけ主人公達ではないあの二人の関係が描かれていたらもっと良かったな〜。

この映画、友人もまた観てみたいと言っていたのですが、私ももう一回くらい観たいです(笑)。
今日観たのは字幕版だったので、今度は吹き替え版でも観に行こうかなあ。




それにしても、街中でキラキラドレスを身にまとい「王子はどこ!?」と言い続けるジゼルを見て
病院や警察に通報しない弁護士ロバート。優しい人ですね(笑)。

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今日はもう一本映画を観たのですが、「魔法にかけられて」の印象が強くて感想が出てこないです(汗)。
ちなみに「死神の精度」という映画を観てきました。←面白かったですよ〜
2008.03.30 (;Д;)
泣けました。>タイタニック後編

前編と後編に分かれててもCMでブツ切りでも所々カットされてても やっぱり面白い映画だなあ……。
ところで、トミー・ライアンの声が兄貴でしたね(笑)。


最後の大階段の場面は何回観ても本当に泣けます。一等船客も三等船客も 乗務員も関係なく、皆が
二人を祝福してくれたあの場面は彼女の夢なのか、それとも……
ちなみにあの場面にキャルとラブジョイもいた事に、今日初めて気がつきました。


あのラストシーンは眠っているローズが見た夢なのだと言う説と、ローズが臨死体験をしている……
つまりローズはベッドの上で息絶えようとしており、 彼女の魂が本当にタイタニック号に
帰って行ったのだと言う説がありますが、 やはりここは少し寂しい気もしますが、後者の方が
ドラマチックではありますよね(笑)。
前者だとローズは「ジャックはずっと自分を待っていてくれるに違いないし、 一等船客も三等船客も
昔の婚約者も乗務員も船長すらも自分達を祝福してくれるに違いない」と確信している、精神的に逞しすぎる
女性になってしまいます。 いや、実際そう思っててもおかしくないような熱々っぷりですが……(笑)。
このラストシーンで泣いた人と言うのは、この解釈を後者だと判断したからホロリときたのではないでしょうか。


タイタニック号は海の底へ沈んでしまったけれど、彼らの魂のようなものはきっとまだ、永遠の処女航海を
続けているのでしょう。そこで彼は、あの日の約束の場所でずっと彼女を待ち続けていたのでしょうね。
約束を果たして、ようやく彼の元にたどり着く事ができた彼女を見たら……

……あの場面でどうして皆が拍手をしているのか、何となくわかったような気がします。



そして、カルバートさんが哀れだと言う意見は聞こえません。(笑)




今度地上波でタイタニックを放映するなら、どうせなら国営放送でやって欲しいですね。
テレビの前から動けなくなる可能性はありますが(笑)。
2008.03.27 タイタニック
金曜ロードショーで、ジェームズキャメロン監督の「タイタニック」が放映されますね!


(●∀゜)


実は私は、



タイタニックが大好きなんです!!!!




(*●∀`*)




あまりにもベタに有名すぎる作品なので「好きだ」と言うのが何だか恥かしいのですが、ええもう本当に
大好きなんです(笑)!好きな映画がタイタニックと言う人には友好度が急上昇するくらい好きなんです!

映画が公開していた時は5回くらい観に行きましたしその度にラストシーンで号泣しましたし
ビデオも日本語吹き替え版と字幕版と二つ買いましたしそれを家で視た時もやっぱり最後で泣きましたし
DVDも買いましたしテレビで放映する度にかかさず観ていつも最後で泣きますs(ry)


……ええもう、痛いのはわかってます。ほっといて下さい(笑)。



ですが私は別にディカプリオに惚れている訳でも、あーゆー熱烈な恋に憧れている訳でもありません(笑)。
タイタニックと言う映画の物語や演出が大好きなんですよね。一つの作品として、最初から最後まで
上手にまとまっている映画じゃないかなあと思います。深みには欠けるかもしれませんが(汗)。

この映画は、私が初めて心の底から面白いと思った映画であり、初めて泣いた映画だったりします(笑)。
初めてタイタニックを観終えた時にかなり本気で泣いてしまいまして(笑)、映画館で泣いてしまうなんて
生まれて初めてだったので泣きながらおろおろしていたのですが、明かりがついて周りを見回してみたら
観客のほぼ全員が泣いていたので一安心した事を今でも覚えています(笑)。

でも私は、ラストシーンまで泣かなかったんですよ(笑)。船が沈む場面でも「約束してくれるね」の場面でも
泣かなかったのですが、あのラストシーンには殺られました。……あ、何だかまた泣けそうです(笑)。


土曜日は早く家に帰れるといいな〜♪