SOUさんから回して頂きました「七つ道具バトン」です!


■七つ道具バトン



■あなたの大事な七つ道具を挙げてください。主な用途もお書きください

1.サイフ   これが無いと何も出来ません(笑)。
2.デジカメ  撮影に使ったり(笑)、何気ない風景を撮ったり。
3.本     マンガも小説も大好きです。
4.ゲーム機  やっぱりゲームが好きです。
5.パソコン  無いと死んでしまう訳ではないですが、必要です。
6.化粧道具  これが無いと人前に出れません(笑)。
7.お菓子   だから太るんです。


でも、サイフ以外は別に無くても生きていけるものだったりします(^^;

■これだけはハズせない!という道具は上のうちどれ?理由もつけて書いてください

サイフ。
これが無いと映画も観れないし食事も出来ないし電車にも乗れません。

■これはこだわっている!という道具は?理由も。

と、特に無いかもしれません……(汗)。
PCを買う時、オールインワンタイプを探したくらいかなあ。

■欲しいけど今は持てない・・という道具はありますか?

64式小銃
84式小銃
5.56ミリ機関銃MINIMI




お次は美琳さんから回して頂いたお題バトン。
お題は「一樹守」です(笑)!


Q1. 目覚めた時に一樹守があなたの顔を覗き込んでいました。どうします?

見つめあいます。

Q2. 一樹守をあなたは飼いますか?

我が家はペット禁止です(笑)。

Q3. 一樹守がお腹が空いたと主張しています。あなたは何を与えますか?

ラーメンでも食べますか?

Q4. 一樹守がトイレに行きたがっています。どうしますか?

どうするもこうするも、行ってもらうしかないでしょうと言いますか
むしろ早く行きなさい!!(笑)

Q5. 一樹守がお風呂に入りたがっています。どうしますか?

ワガママな奴だなあ、とちらりと思ってしまうかもしれません(笑)。

Q6. 一樹守と初デート! どこに連れて行きますか?

図書館とかブックオ○に連れて行ったら一日中こもってそうです。
ので、私も一緒にこもります。

Q7. 最後の質問!一樹守が居たらあなたはどう思いますか?

正直な話、一樹はとっつきにくい人だと思うので、
職場とかに本当にいても会話しなさそうな感じがします……(汗)。
仲良くなると印象が変わるタイプじゃないかと思いますね。



お次はSMILEさんから回して頂いた「知りたいバトン」です♪


1.身長はどれくらいですか?

153センチです……低いです(汗)。

2.身長に比べて体重は多いと思いますか?

多いですとも!

3.体型はどうでしょうか?

末広がりですが何か。

4.髪質はどうですか?また好きな髪形は?

くせっ毛でまとまりがないです。
見ている分にはロングが好きです。

5.目について語ってください

ギョロ目です。視力は多分、まだ小数点にはなっていないと……

6.顔についてどう思いますか?

顔が長いです。

7.誰に似てると思いますか?

誰だろう……?

8.好みのものをたくさんあげてください!

陸上自衛隊、大きな客船、黄色いタクシー、DQシリーズ、
FF2、3、6、9、昔の任天堂のゲーム、昔のコナミのゲーム、
SIREN2、ひぐらしが鳴く頃に、Killer7、シルバー事件24区、25区、
クレイジータクシー、スペースチャンネル5、セプテントリオン、
チュンソフトのサウンドノベル、映画TITANIC、ビック・フィッシュ、
リュック・ベンソンのTAXI、ムーランルージュ、プロデューサーズ、
嫌われ松子の一生(映画版)、電車男(映画版)、ユメ十夜の六夜、
ディズニーのノートルダムの鐘、THE OFFSPRING、音楽、読書、
銀河英雄伝説、パタリロ!、クニミツの政、Z団、中村英司さん、
須田剛一さん、魔夜峰夫さん、まったりする事、歌う事、コスプレ、
散歩、立ち読みできる本屋、チョコレート、水中、etcetc……

9.嫌いなものをたくさんあげてください!

コーヒー、味が濃いもの、ねばねばしているもの、偉そうな人。

10.涙を流す(流しそうになる)ものは?

映画TITANIC。映画で泣いたのは今の所この作品だけです。

11.自分の心に響いた話は?

何か、お酒のCMだそうです。

男が一人、バーでグラスを傾けながら、友人を待っています。
と、バーのガラス越しに友人の姿。
友人は見知らぬ老婆と話しており、その後老婆にお金を渡していました。
そしてバーに入ってきた友人に、男は声をかけます。

「お前、あのばあさんに金を渡しただろう?」
「渡したよ」
「あのばあさん、病気の子供がいるから金が必要だとか言っただろう。
 馬鹿だなあ、それはウソなんだよ。病気の子供なんていないんだよ」

最近流行っている詐欺に引っかかった友人を咎めるような口調で、男は言いました。
しかし友人は、微笑みながらこう言いました。

「そうか、良かった」
「え?」
「病気の子供は、いないんだな」

……男は「そんなお前が好きだ」と思いつつ、グラスを傾けます……。


確か、前の会社の研修か何かで上司に話してもらいました。
研修の内容はきれいさっぱり忘れてしまったのですが、この話は今でも覚えています。

12.1日でいちばん好きな時間は?

休みの日の午前〜お昼ごろ。暖かで明るくて、まったりします。

13.自分ってどんな人に見えますか?

SMILEさんは一見クールに見えますが、実は心に熱い何かを秘めていらっしゃる方です(笑)!
今度は本音でお話したいなあ〜(笑)。



バトンを回して下さってありがとうございました!
2007.02.26 ローレライ
昨日、ピエール瀧さん目当てでビデオに録画していたローレライを観ました。

ローレライシステムってエヴァンゲリオンっぽいなあとか
って言うかパウラの衣装がプラグスーツにしか見えないなあとか
第二次世界大戦時代の物語と言うかSFだよなあこれって、とか
ピエール瀧さん演じる砲長は三沢っぽくてすごくカッコいいなあとか
もしSIREN2が映画になるなら永井役は妻夫木聡さんがいいかもなあとか、
色々と考えていました。



(問1)上記文章内に誤った表記があります。
    誤っている箇所を指摘しなさい。   (5点)




……蛯名さん、すみません……………(笑汗)。



それにしてもローレライのピエールさんはほとんど三沢でした!
彼ほど病んではいませんが……(笑)。三佐FANは必見って感じですね。



そして役所広司さん演じる艦長のセリフに感動しました。


「大人がおこした戦争に、君たち若者を巻き込んで悪かったな……」


戦争はイクナイですね……。
中泉英雄さんが出演している映画「炬燵猫」と、劇団四季のミュージカル「キャッツ」を観てきました!
そう言えば、どっちも猫です(笑)。
そして「炬燵猫」も「キャッツ」も擬人化された猫たちの物語なのですが、
同じ題材を使っているというのに、随分と雰囲気が違う作品でした。


まずは映画「炬燵猫」。東京のとある街を舞台に、初恋に悩む男子中学生と、
彼が飼っている二匹の猫&その友達が織り成すお気楽ライフ物語です。
猫たちは、自分達の「部屋」である炬燵の中で遊んだり
テレビのアイドル(猫)に夢中になったり、
恋に悩む御主人様を生暖かい目で見守ったかと思えば
自分自身が恋の悩みに陥ってしまったり……。
なんて事の無い日常が、気ままな猫たちの目を通して面白おかしく語られています。
黒猫ちゃんも白猫ちゃんもハナちゃんも可愛かったし、
アイドル猫を演じる中泉さんも無駄にカッコよかったです(笑)。


とにかく何もかもが可愛らしい映画でして、脚本を書いたのが
まだ20代の女性だと言うのもうんうんと頷けてしまいます。
と言いますか逆に、これは若い女の子にしか作れない映画なのかもしれません。
役者さんの演技がどうとか物語がどうとか撮影技術がどうとか
そう言う面倒くさい事なんてどーでもいいじゃん、面白ければ!みたいな
勢いを感じる映画でした。(*^^*)

そしてこの映画が上映される前に出演者によるトークショウがあったのですが、
そこで行われた抽選会でなんと私、特製缶バッチが当たってしまいました!
ゼロ役のセレナさんから手渡しして頂きましてとても嬉しかったのですが、
どうせなら中泉さんから渡してもらいたかったなあと思ってしまったのは
ミンナニハナイショです(笑)。




そして劇団四季のミュージカル「キャッツ」。
こちらはもう知らない人の方が少ないくらいの有名な作品ですよね。
私は劇団四季のミュージカルを観るのはこれが初めてなので
その点でもとても楽しみでした。


そして初四季の感想なのですが……さすが、もう「演技が上手い」とか
「歌や踊りがすごい」と言うのはデフォルトって感じの舞台でしたね(汗)。
『炬燵猫』は猫の愛らしさや気ままさと言った「習性」を表現したお話でしたが、
こちらは猫の「動き」の美しさを表現した作品って感じがしました。
軽やかでしなやかで……同じ人間だとは思えなかったです(笑)。


ところで「キャッツ」と言えばミュージカルに興味が無い人であっても
名前くらいは聞いた事があるような有名な作品ですが、一体どういう
物語なのかと言われると、答えられない方が多いような気がします。
……と言いますか実は私も「キャッツ」の名前は知っていましたが
どういう内容のミュージカルなのか知らなかったんですよね(汗)。
で、今回初めてキャッツを観て思ったのですが、キャッツって
猫の自己紹介ミュージカルと言うことでOKなのでしょうか(汗)?
そ、そして、ロック猫と手品猫は王道カプと言うことでO……

…………す、すすすすすすみません(^▽^;;;;;;;;;


次にキャッツを観る事があったら、ロック猫にさらわれてみたいなあと思いました(笑)。
2007.02.22 FLY ME TO THE MOON
月の土地を買いました。

いえいえ冗談ではなく、本当です(笑)。つい先日、私は月の土地の正式な持ち主になりました。


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↑小さくて読めないとは思いますが、これが権利書です。

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↑左の月面地図を拡大したものがこれでして、画像の真ん中にある赤い点が私の所有地です。
こうして見ると随分狭く見えますが、実際にはサッカーグラウンドほどの広さがあるそうです。
いつかここにお城を建てるのが、私の次の野望です(笑)。



『月の土地を売っている会社』なんて言うと、おとぎ話かSFみたいですが、
これは冗談でもなんでもありません。この会社は実在し、本当に月の土地を販売しています。
しかも、月の土地のお値段はお手ごろ価格の2700円
実は以前お友達が買っていたのを見てからずっと「いいな〜」と思っていたんですよね。(*^^*)

ちなみに、月面上の自分の土地に行ってみるのは自由だそうですが、
そこまでの交通費は所有者負担になるそうです。
現在だと約1兆円くらいでロケットを飛ばせるそうですね(笑)。
早く格安の月旅行ツアーができる日が来ればいいなあと思いました。



今度月が昇ったら、あの月の一部はMARIOのものなんだなあと、
時々でいいから思い出してみて下さいね(笑)。
大阪旅行の熱い何かはしもんちゃんが激しく書いてくれると思うので、
自分は日曜日に観たお芝居の感想を書いてみようと思います。(^^)


今回観たのは劇団「スパイラルチャリオッツ」の『2F(ツーフロア)』と言うお芝居でして、
SIRENやZ団でお馴染みの江戸清仁さんがこの劇に出演しているとの
情報を聞きつけ、観に行ってみた次第です。
「2F」と言うシュールなタイトルといい派手で謎めいたチラシといい、
一体どんな内容のお芝居なのかさっぱりわからなくて、果たして
どのような前衛的演劇が始まるのかと一人でハラハラしていたのですが(汗)、
実は非常にわかりやすくて面白い、楽しいお芝居でした(笑)。

とある有名懐石料理屋を舞台に、熱き職人魂を持つ調理人達と
ちょっと変わったお客さん達が巻き起こす笑いと笑いと笑いの物語でして、
一時間ほどの短い劇だったのですが、素直にあははと笑えるような楽しいお芝居でした。
厨房サイドも客室サイドも熱かったですが、個人的には厨房サイドの面々が大好きです。
板長ーーーーー(笑)!
(客室サイドのビジュアル系君もいい味出していました(笑))


何と言いますか、演劇初心者の私が偉そうに言う事ではないかもしれませんが……
今回の劇は会場の広さや上演時間も作品の完成度に一役買っていたのではないかと思いました。
会場はあまり大きな場所ではなかったのですが、これがやたらと広い場所だったり
上映時間が2時間とかだったら、これほどきれいにまとまらなかったと思うんですよね。
そしてこの作品は「生」で観てこそ面白い作品じゃないかと思います。
……いえ、生で見るのが一番良いというのはこの作品に限っての事ではありませんが、
こういった『勢い』重視のコメディ作品は特にそうなんじゃないかと(汗)。


今回の不満は客席が狭すぎた事だけです(笑)。
上で「広い場所では云々」なんて書いてしまいましたが、
まさか体育座りで観劇する事になろうとは、ちょっと思っていませんでした(笑)。
劇は面白かったですが、身体が痛かったです(笑汗)。





そしてそしてお芝居終了後、役者の皆様とお会いする事ができました!
謎の演出家役の江戸清仁さん、板長役の服部整治さん、ビジュアル系君役の中根大さんと言う
三人のイケメン役者さんと一緒に記念写真を撮らせて頂きましたよ!!
皆様とてもカッコよいだけではなく、優しくて気さくな方々でしたvv
許可を頂いたので、写真を載せてしまおうと思います♪


20070221020705.jpg



写真後方左から、江戸清仁さん、服部整治さん、中根大さん。
前方にいるのがMARIO屍人とうちの三女ちゃんです(笑)。
変な顔してるな〜、自分(^^;;;


スパイラルチャリオッツのお芝居、また観てみたいです。
16日から大阪旅行に行ってきたのですが、楽しくて激しくて、
まるでマグネシウムのように光り輝いた3日間でした。大阪最高です。

たこ焼きにお好み焼きに自衛隊!ホテルでの一夜(笑)!!!
また行きたいなあ〜。


とりあえず修行します。一樹で。鬼畜の(笑)(笑)。
SIREN2の三上修役の俳優さん、中泉英雄さんが出演しているDVDをお友達からお借りしました。
ネタバレはしないように気をつけて、感想を書きたいと思います。



物語の舞台はとある大学キャンパス。「映像ワークショップ」を受講する学生達は、
実際に愛知県でおきた高校生による老女殺害事件をテーマに
「タイクツな殺人者」と言うタイトルの映画を作製する事になった。
だが、製作過程において様々なトラブルが彼らを襲う。
作品の解釈における仲間の対立、妄信的な恋人に悩まされる監督。

果たして彼らは「タイクツな殺人者」をクランクインする事ができるのであろうか……。




このDVDを観始めた時から物語最後の15分間に至るまで、私はこの作品を
大学を舞台にして、学生達による映画制作という題材を絡めた
青春ドラマなんだな〜、と思っていました。
映画製作過程における予算不足に悩んだりスケジュール調整に悩んだり
作品解釈や演技について悩んだり、個人的な恋愛問題や卒業後の進路問題で悩んだり……。
映画制作のプロではない学生さん達が一つの作品を作り上げていく過程での
汗と涙と恋と友情の物語なんだな〜、と思っていました。


が。



最後の15分間の映像を見た瞬間、本当に唖然としてしまいました。
冗談抜きで身体が震えましたし(汗)、でも、画面から目を離すことができませんでした。

「あれ」は虚構なのか現実なのか。
「あれ」を最後の最後に持ってくる事にどんな意味があったのか。
一体「あれ」は何なのか。何だったのか。

ピュア(笑)な青春ラブストーリーだと思っていたモノの皮がぺろりと剥け、
得体の知れないものが姿を現したような…………そんな感じがしました(汗)。
何と言いますか、最後の最後で一発食らわされたような気分です(汗)(汗)。
(しかも気持ちがいい一発ではない)



DVDを観終えてからしばらくの間、どうして最後の最後に「あれ」なのかとか
前半の青春物語はなんだったんだとか助監督モテすぎだろういくらなんでもとか
ぐちゃぐちゃと考えていたのですが、ふと、思いついた事があります。


……「何となく、ただ経験してみたかった」……

作中で何回か使用されている言葉であり、実際にこの言葉に基づいた
行動をおこす人物も、劇中に何人か登場します。
そして何よりこの言葉は、劇中劇の元になった実際の殺人事件の犯人である
男子高校生が言った言葉でもあるそうです。
これは自分の解釈でしかないのですが…………この物語は、
「タブー」と言うものを恐れない世代への『警鐘』のようなものなのかもしれないと思うのは、
またもや深読みしすぎでしょうか(汗)(汗)(汗)。

現代人間社会においては、とにかくやっちゃいけない、
理由とか意味とかそういう問題じゃなくとにかく絶対に
やってはいけない事、というものが存在すると思います。
その、『とにかく絶対にやってはいけないこと』というのは
「タブー」とか「禁忌」とかいう名で呼ばれますが、
最近……に限らずですが……は、「タブー」が「タブー」では
なくなってきていると思うのです。
もちろん全ての「タブー」が不可侵のものではありませんが……。

「とにかく絶対にやってはいけないこと」に疑問や興味を持ち、
なおかつそれを経験してみたくなってしまった時、人はどうなってしまうのか……。
その、最悪の結果が、この作品のラスト15分ではないかと……ふと思いました。




何だか重苦しい話ばかりになってしまったので、物語以外の部分の感想も
書いてみたいと思います(汗)。

お目当ての中泉さんは、この作品では一風変わった演劇サークルの学生さん役でした。
三上修役の時の、あの地面に足が着いていない感じは健在です(笑)。
どこか浮世離れしているキャラクターがぴったりの方だなあと思いました。
そして、この作品での初登場場面でいきなり女装を披露してくれます(笑)。美人でしたよ(笑)。
もちろん美人なだけでなく、様々な演技は本当にお見事だと思いました。

そう言えば劇中で出てくる大学生の中に阿部ちゃんっぽいキャラもいたっけなあ。
一瞬中村英司さん(阿部ちゃんの中の人)が出演しているのかと思って
キャストを見直してしまいました。(中村さんは出演していません(汗))


そしてそしてこの作品は映画ファンへのオマージュ的作品だそうで、
往年の名作映画のパロディが作品中に散りばめられているそうです。
「アデルの恋の物語」や「ベニスに死す」。そしてタイトルの「カミュなんて知らない」の
『カミュ』とは、「異邦人」などで有名なアルベール・カミュだそうです……が、
実は私はこの中の一つとして観た事が無いので、
どこをどうオマージュしたんだかさっぱりでした。(^^;
作品の中でキャラクターが映画の名ゼリフっぽいものを引用する場面も
結構あるのですが、元ネタを知っていたら楽しめたのかな〜。




後味が死ぬほど悪いので、ぜひ観て欲しい!とお奨めできる作品ではないのですが……
観た事がある方、あのラストシーンは現実だったのかお芝居だったのか……

……教えて下さい……。(^^;;;

C0000711_0.jpg

最近たて続けに映画やDVDを観ているのですが、
観るものがどんどんマイナー方面へ向かっているような気がします(笑)。
最近観たものはと言えば、「ユメ十夜」「BOYS LOVE」「鉄コン筋クリート」
「炬燵猫」「カミュなんて知らない」。
「BOYS LOVE」と「カミュなんて知らない」は映画ではなくDVDですが、
この映画を観たんだ〜、と話しても通じないような、コア(?)な作品ばかりですよね(笑)。


一つずつ、感想を書いていきたいと思います。
ネタバレはしないように気をつけます(笑)。

まずは「鉄コン筋クリート」。



義理と人情とヤクザの街「宝町」。そこを根城として自由に生きる
「ネコ」と呼ばれる二人の少年、シロとクロ。
彼らの愛する下町風情と混沌が詰まったこの街に、ある日突然変化がやって来た。
「街の再開発」と言う名前の変化と共にやって来た大手開発業者とヤクザと刺客達。
クロとシロは抗いようも無く「変化」に巻き込まれていく……。



この映画はアニメーションでして、何の予備知識も無かった私は
少年達が主人公の普通の冒険活劇映画だと思っていました。
が、実はこの作品は暴力殺人血しぶきが溢れるバイオレンス映画です(笑)。
アニメだからと思って小さいお子さんに見せてしまったら、ちょっと大変かもしれません(汗)。

実はこの作品には原作があって、映画は原作のマンガ五巻分を
一つにまとめたものなのだそうです。
何巻も続いている原作を一つにまとめている映画の性として
展開が早い・情報が少ないのは仕方が無いと思いますが、
この映画は特殊な街や設定の事を、なかなか上手に作品中で
説明ができていたのではないかと思います。
ただ私は、シロの事を女の子だとばかり思っていました(笑)。
あらすじに「二人の少年」って書いてあるのに……。(^^;;

映像の美麗さは物凄くて、背景の書き込みは異常なほどです。(褒めています(汗))
映画を観ている時、人物より背景の方が気になってしまう事も多々ありました。
キャラクターも「これぞアニメの醍醐味!」と思うくらいに動いてくれるし、
物語もちょっと殺伐としていますが、原作を知らない私から見てもなかなか面白かったです。
ただ、ちょっと自己完結の傾向が強いかもしれないな……とか思ってしまいました(汗)。

そう、この映画を観終えた時、何かに似ているなあと思ったのですが、
「イノセンス」と言う映画に似ていると思ったんですよね。
絵や物語が似ているのではなく、全体的な雰囲気が……。
現実の世界とは違う特殊なルールの世界で主人公が事件に巻き込まれ、
戦って考えて一人で結論に達してしまう所など、そっくりのような気がします(笑)。
一見不完全に見える作品があって、不完全な部分を自分で考えて
補うのが苦手な方は、もしかしたら「????」で終わってしまうかもしれないなあ……とか
思ってしまいました(汗)(汗)。


話を戻します。
少年達の友情、『足りない部分』の補い合い、束縛からの解放など、
この作品には色々なメッセージが詰めこまれており、色々な解釈の仕方があると思いますが、
私がこの映画から感じたものは「『強制』が巻き起こすひずみ」のようなものでした。

主人公達が暮らす街「宝町」は情緒溢れる下町ですが、人々が
過ごしやすく、美しい街だとはとても言えません。
クロとシロはぶっちゃけストリートチルドレンなのですが、
彼らのような子供が盗みや暴力に手を染めなくては生きていけないような街です。
少年達の抗争なんかも結構当たり前っぽいですし、しかもそこに
ヤクザなんかも絡んできちゃったりするような物騒な街です。
ところがある日、そんな街に巨大なアミューズメントパークを作って
今までの雰囲気を一掃しようとする輩(蛇)が現れ、街の先人達は
猛烈な迫害の嵐にさらされるのですが……。

私は「蛇」と言うキャラクターに、「街の美観を損ねる」と言う理由で
ホームレスの強制退去を迫る行政機関と同じ何かを感じました(汗)。


映画の中での街の先人達……中心となるのはクロとシロですが……は
「変化」に抵抗しようとして戦います。
街を変えようとする「力」とそれに抵抗する「力」が激しくぶつかり、
ひずみを起こして、結果、街はさらなる混沌の渦へと巻き込まれていってしまいます。

「蛇」の属する組織……宝町の再開発を促進させようとする組織の
本心はわかりませんが(本当に街の為を思ったのか単なる利権絡みなのか)、
欠点があるとは言え自分自身で時を刻んでいるような場所や人を
強制的にどうにかさせようとする事が果たして最善なのかどうか……。

…………少々大げさに考えすぎなのかも知れませんが、映画を観ながら
こんな事を思ってしまいました(汗)。


ええと、何だかちょっと堅苦しい話になってしまいましたが……
画面を縦横無尽に動き回る色々なキャラクターを観ているだけでも
充分楽しい映画だと思います。
まあ、少々バイオレンスですが(笑)。


そして余談ですが、鉄コンの登場人物の声は本職の声優さんではなく
俳優さんがあてているのですが、どのキャラの演技も物凄く上手です。
いえ、私は細かい演技の良し悪しなんかを偉そうに言えるほど通ではありませんが、
それにしても上手だったなあ……。
クロはともかく、シロの声は絶対にプロの声優さんだと思ったのですが……。



ちなみに私は木村が好きです(笑)。
悪い人ですが、可愛い奴だと思います(笑)。

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ゲーム音楽中心に活動しているアマチュア楽団リトルジャックオーケストラ
冬季演奏会に行ってまいりました。
この楽団のコンサートには去年の夏にも行った事があるのですが、
アマチュアながらなかなか素晴らしい演奏を聞かせてくれたので
今回も楽しみにしておりました♪
何と言っても演奏曲目の中にファミコンゲームの迷宮組曲があったのが
ポイント高かったです(笑)。懐かしい〜!!!!

今回の演奏は前半がアンサンブル、後半がオーケストラと言う形式で、
スクエニになる前のスクウェアの曲を中心に、色々な曲を聞かせてくれました。
途中、ミスったのかな?(汗)と思う部分もありましたが、充分素敵な演奏でしたv


それにしてもとにかくすごいのは、この演奏に使われている楽譜は
ほとんど団員さんたちが自分で作成していると言う事です。
「この曲をやりたい!」と思った方が自力で耳コピして譜面をおこしているそうですが、
音符すら読めない音痴の私から見ればすでに神の御技です(笑)。
DQとかFFのような超有名ゲームだけではなく、色々なゲームの
あんな曲やこんな曲が生演奏で聴けるなんて幸せですね〜。(^^)
ゲームの曲は客観的に見ても名曲が揃っていると思うので、
もっと「ゲーム音楽」と言うジャンルをアピールするような場が
増えればいいのになあと、常々思っております。
……著作権とかその辺の問題が難しいのでしょうけれど……。(汗)


リトルジャックオーケストラは定期的に演奏会を行っていて、
しかもなんと入場無料だったりします。
次の演奏会は夏に行われるそうですが、コナミファミコンゲームの曲をやってくれるそうで
今から楽しみでたまりません!
がんばれゴエモンとか月風魔伝とか悪魔城ドラキュラの曲も
演奏してくれるのかなあと、激しくわくわくしています♪
最後に、自分で書いた絵を自分で塗ったものを晒します。
……って、1月26日にアップしたものと同じなんですが……(^^;


20070208235832.jpg



この娘は初めて作ったオリジナルキャラでして、結構愛着があります。
確かまだ学生の頃に作ったキャラのような気がするなあ……。

髪の毛や目、肌や衣装の色はこれが公式(笑)と言う訳ではなく、
その時の気分によってしょっちゅう変わります。
彼女の名前は「ラザート」。ランプの精だったりするんですよ〜(笑)。


線画交換会、楽しかったです(*^^*)
しもんちゃんの書いた線画に色をつけてみました。

20070208095616.jpg



自分としもんちゃんは絵の方向性のようなものが全然違うので
色を塗るのはちょっと難しかった部分もありますが、楽しかったです!
これが線画交換会の醍醐味なんだなあとしみじみ……。
線画の雰囲気を壊さないよう、使う色の数を少なくしてみました。


と言うか、このお兄さんのモデル、わかりやすすぎですよね(笑)。
2007.02.06 線画交換会
お友達のいりなみ葵さんとしもんちゃんと線画交換会をやりました。
企画自体は去年からしていたんですが、こっちの準備不足のために
完成まで随分時間が経ってしまいました〜……(^^;;;

完成した絵を一枚ずつ晒していこうと思います♪


20070206104029.jpg



↑いりなみ葵さんの下絵に私が色をつけたものです。
マジシャン風味の女の子、可愛いなあ〜vvと思いつつ塗りました……が、
可愛い下絵が色塗りによって台無しになってしまっている好例です(悔)。
でも反対に、下絵がしっかりしているので、色塗りがダメダメでも
何とか見れる作品になっている……かなあ(汗)。いりなみさんスミマセン(汗)(汗)。



色の作り方や様々な効果の使い方……覚えなくてはいけない基本的な事が沢山あります(^^;;
昨日は、もう何回行ったか数えるのが切なくなるほどの
自衛隊広報センターに行ってまいりました。
自衛隊特製の豚汁を飲んで大型トラックに乗って駐屯地を一周して
自衛官の皆様と記念撮影してきました(笑)。
大勢の女友達と行ったので目立ったのか(目立つだろうなあ)、
センターの方から色々とお土産を頂いてしまいました。幸せです(笑)。




……ふと思ったのですが、もし三沢や永井が自衛隊じゃなく消防隊員だったら
今頃私は消防隊員万歳な人生を送っていたんだろうなあと。
もしあの二人がピザ屋さんだったりしたら、本当にピザ屋で働き始めたかもしれません(笑)。
自衛隊に興味を持ったのは非常に不謹慎な理由からですが、
興味深く社会勉強をすることが出来たので
三沢と永井が自衛隊員で良かったかもなあと思っています(笑)。

作品がきっかけで、実際の職種や歴史などに興味を持つ事って
よくある事……ですよねっ?(^▽^;;;
まず最初に、同性愛モノがダメと言う方は今回はご注意下さい。(^^;
そして「BOYS LOVE」と言う作品が好きな方もご注意下さい。珍しく(?)辛口です。












SIREN2の一樹役、斎藤工さん主演と言うことで興味を持っていたこのDVDですが、
実は去年のクリスマスにプレゼントしてもらっていました(笑)。
しかし鑑賞する勇気が出ないまま今まで部屋に 放置 飾ってあったのですが、
本日勇気を振り絞って観てみる事に致しました(笑)!




で、観終わった感想なのですが…………




生暖かく、笑えました。




同性愛は同性愛でもいわゆる「ホモ」とか「ゲイ」と言う類ではなく、
もっと少女マンガ的な……まーつまり、同人で言えば「BL」というジャンルの作品を
実写で作ろうとした意気込みには拍手なのですが、何と言いますか
一つの作品としての基本的な部分が全ていただけないです……(汗)。


まずは役者さんの演技がちょっと……。(^^;
主演三人のうちの二人の演技がいただけないと言うのはどういうものかと思います。(^^;;
斎藤さんの演技はまあ問題ないのですが、もう一人の主人公である雑誌編集者と
恋のライバル役の同級生の演技と言うかセリフの言い方が棒読みすぎるような気がします。(^^;;;
と言いますか雑誌編集者、社会人としての言葉遣いがまるっきりなっていません(笑)。
仕事でかかってきた電話に対し、第一声が「もしもし」ってちょっと(笑)!
そしてのえる君も『絵が上手い』と言う設定なのに、出てくるスケッチが下手すぎます(笑汗)。
もう少し絵の上手い美術係さんがいなかったのでしょうか……。(^^;;;;

と言いますか、一番演技が上手なのが主人公の上司&社長と言うのも
いかがなものかと思います。(^^;;;;;


そして、登場人物や舞台の設定もちょっと……。(^^;;;;;;
大体、如月のえると言うネーミングセンスもどうかと思いますし(笑)、
雑誌編集者とのえるが恋に落ちた理由も経由もよくわかりません。
そしてこの世界では「男が男を愛する」と言う事がごく普通の事のように描かれているのですが、
その設定の是非はともかく「ここはこういう世界なのだ」と説明している部分が全くありません。
「男が男を愛するのが普通の世界」での物語も面白いかもしれませんが、
そういう世界である事の説明が上手くできなかったのであれば、かえって
普通の世界(男が男を愛する事は異常に見られる世界)で生きる
彼らの苦悩のようなものをドラマにすれば良かったんじゃないかと思いました。

物語の流れもあまりにもご都合主義すぎて、『切なくて狂おしい』物語のはずなのに
切ないどころかほとんどギャグです(^^;;;;;;;
何だか「BLを何とな〜く知っている人間がそれっぽいものを作った」って感じですね。(^^;;;;;;;;


更にとどめとして、斎藤工さんが高校生役をするのは厳しいと思います。(^^;;;;;;;;;
せめて大学生と言う設定にしておけばよかったと思うのですが……。

そしてやっぱり斎藤さんは背も高いし体格も良いので、
受け役と言うのも無理があると思います。(^^;;;;;;;;;;
相手役の人がもっとマッチョだとか外人さんだったら良かったかもしれませんね。(^^;;;;;;;;;;;





いやまあ、何だかボロクソですが、すみません、正直な感想です。
しかしながら、女が妄想するような「ファンタジー」としての同性愛ものに
挑戦したと言う心意気は大したものだと思います(笑)。

斎藤さんの演技は悪くないし映像自体はきれいだし
後ろが気になってしまうような場面もきちんと出てくるので(笑)、
物語を味わうのではなく、カッコいい俳優さんがリアルに絡んでくれる
ビジュアルソフトとしてならば中々良いのではないかと思いました。




それにしても、この作品の特典映像で主演俳優さんのインタビューがあったのですが、
主演の三人が三人とも「僕はそういう趣味は無いのですが」
注釈を入れていたのがちょっと愉快でした(笑)。




……一樹が……(笑)。

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