コスプレイベントではありません(笑)。

よみうりランドのプールに行こうと思っていたのですが
狙ったように涼しくなりやがったので急遽予定を変更し、遊園地に隣接されている
温泉施設に行く事になりました。
目的はゆっくりお風呂に入ること……だったのですが、遊園地の前に来た瞬間思わず
一日乗り放題チケットを買ってしまいました(笑)。

コスプレしない遊園地、楽しかったです(笑)!
乗り放題のモトを取らなくてはと、園内のジェットコースターはほぼ制覇しました!
よみうりランド名物コースターバンデットには思わず三回も乗ってしまい、
三半規管の限界に挑戦してきましたです(笑)。気持ちよかったな〜!


遊園地で叫びまくった後は、温泉施設で5時間ほど煮られてきました。
プールに入れなかったのは残念ですが、たまには普通の格好で遊園地に行くのも
悪くは無いなあと思った一日でした。



……と、ごく普通の日記っぽくまとめてみるテストです。(笑)
20070828004032.jpg


↑伊達軍集合だぜYEAH!!!


この日は妹の成実と一緒に行ったのですが、会場で素敵な小十郎さんを発見!
思いもよらず、夢の伊達軍合わせが実現しました。幸せですvvv
そしてこちらの小十郎さんと、小十郎さんと一緒にいらしたカッコいい佐助さんは
以前に別のコスイベでお話させて頂いた方だったんですね。
偶然の再会に運命を感じました(笑)。

会場が狭い上に非常に混んでいてあまり写真が撮れなかったのですが、
この再会だけでもうお腹一杯です。小十郎〜〜!!
小十郎ぉ〜〜〜〜〜〜〜!!!!
小十郎ぉぉおおおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!(笑)(笑)



そしてこのイベントで、ン年ぶりにダンパなるものに挑戦してみました!
寄る年波&重装備には勝てずに早々に退散したのですが、なかなか楽しかったですね(笑)。
六爪付けた政宗で踊るのは周りにも迷惑を及ぼしてしまうと思うので、
政宗以外のコスをした時にでも再挑戦してみたいと思いました。



20070828095345.jpg


↑政宗&成実の従弟コンビ。
成実が嬉しそうで可愛いですが、私もすごく嬉しかったです(笑)(笑)。

独りじゃないって素晴らしいなあ……。
 
何だかいい加減に飽きられているんじゃないかと思ってしまったので手短にいきます(笑)!


真田氏本城跡から真田氏歴史館を目指して歩き始めた私達。
歴史館までの道程は、やはり徒歩では遠かったのですが、
道が下りになっていたのでいくらか楽でした(^^;;

しかし、いくらちょっとは楽とは言えども相変らずの炎天下だし
日陰も無ければ飲み物の自動販売機も無い地獄道が続いているし
よく考えたら昼食も取っていなかったしで、三人ともさすがにダウン寸前だったのですが……

そんな時に見つけた一本の旗。



20070825004946.jpg




!!!!Σ(゚Д゚;)



佐助ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!



もう、この旗を見つけた瞬間に全員のバサラゲージと戦国ドライブが満タンになりました!
正直に言って口を開くのも辛い状態だったのですが、最後の力を振り絞って
店までダッシュです(笑)。


20070825005528.jpg



佐助ーーーーーー!!



20070825005600.jpg




佐助ええええええええええ!!!!!!




いや本当、命拾いしました(笑)。


冷房の効いた店内で一休みしつつ手打ち蕎麦+季節の天ぷらがどっさりの
『佐助御膳』定食で体力回復です!
それにしても昨日の角間渓谷の時といい今回といい、
佐助は私達の気力が尽きかけた時にひょっこり現れて、色々なゲージを
回復してくれます(笑)。
本当に、憎い男だなあと思いました(笑)(笑)(笑)。


ちなみにこの「佐助」と言うおそば屋さんの隣には「真田」と言うおそば屋さんがあります。

20070825011835.jpg



残念ながら「真田」は休業中でした。今度長野に来た時は、旦那の店に入ってみたいですね〜。




お目当ての真田歴史館、真田氏御屋敷跡は「佐助」のすぐ傍でした。
歴史館についてはしもんちゃんが詳しく書いているのでここでは省略いたします。
歴史館内には真田父子が身に着けていた鎧や真田氏が書いた手紙など、
真田ファンならば堪らないような品々が多数展示してありました。




さて、名残惜しくもあるのですがそろそろ本当に体力の限界だったので
ちょっと早いですが上田駅に戻る事に致しました。
ちなみに私達は真田から上田にどうやって帰るかと言うことを全く考えておらず、
まあ観光地なんだから近くにタクシー乗り場とかバス停とかあるだろうと言う
アバウトかつ甘い考えでいたのですが、


本 当 に 甘 い 考 え で し た 。 



タクシー乗り場……ありません。
流しのタクシー……見かけません。
バス停…………どこですか?


本当に真田は徒歩の人間の事を考えていない町づくりで以下略


いくらなんでも歩いて上田駅まで帰ると言う事はできそうになかったので
とにかく何かガソリンで動くものを探しに彷徨う私達。
何と言いますかもういい加減に少しは勉強しろって感じですよね(^^;;;;;

そんな私達を神様が哀れに思ったのでしょうか、なんと人と出会うことができたのです!!
いやあ、真田町で観光客や店員さん以外の人間に会えたのはこれで二人目です。
感動しました(笑)!


ご自宅の庭で水まきをしていらしたおじいさんに、ほとんどすがりつくような勢いで伺いました。
最寄のバス停はどこでしょうか、と……

おじいさんのお答え。


「……あー……

 …………ここら辺にバスは、通  っ  て  な  い  な  あ  …  … 」



!! ΣΣ(゚Д゚;)


さらにおじいさんは仰いました。


「……まあ、ちょっと行けばある事はあるけども……

 一 日 二 本 く ら い し か 来 な い し な あ … …」




!!! ΣΣ(゚Д゚;;)




この時本当に、頭の中が真っ白になりました(汗)。
図々しくも「タクシー会社の電話番号を教えて下さい」と言う言葉が
喉のすぐそこまで出掛かってしまいましたです(^^;;;;

が、私達が余りにも哀れに思えたのでしょうか。なんとこのおじいさん、
見ず知らずの私達を車でバス停まで送っていって下さると言うのです。
もう本当の本当に色々限界だったので、有難くおじいさんのご好意に甘える事に致しました……。

密かにおじいさんが言われた「バスは一日二本だけ」と言う
古い歌の歌詞みたいな言葉が気になってはいましたが、深く考えるのは止めにしました。
ちなみにバス停までの距離は、車に乗れば確かに「ちょっと」ですが、
もし歩いたとしたら全然「ちょっと」ではない距離でしたです。(^^;

お名前を伺うことも忘れてしまったのですが……本当にありがとうございましたおじいさん!!




さて、ようやく辿り着いたバス停ですが、時刻表がありません。
この時私の頭の中で「バスは一日二本だけ」と言うフレーズが回転していたのですが、
もうここまで来たら待つしかないと覚悟を決めた時……




空車タクシーキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!





キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!!!!!!!







キタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!!!!!










キタ━━━━━━┌(_Д_┌ )┐━━━━━━!!!!!!!!!!!!!!!!!!













゚゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*・゜(*T∀T)。. .。.:*・゜゚・*。. .。.:*・゜゚・*。. .。.:*・゜






……タクシーが神の御使いに見えただなんて、生まれて初めてでした……。


いやもう、タクシーの運転手さんも呆れ顔でしたね(^^;;
「この炎天下の中歩いたの?」とすごく驚かれました……。





そして、ようやく上田駅に戻る事ができた私達は旅の仕上げとして
駅前で「幸村ラーメン」なるものを食し、帰路の新幹線に乗り込んだのでした。
いやあ本当に、熱くて暑い、だけど楽しい旅でしたです!

それにしても、もしこれから上田に行かれる方がいらっしゃるのなら
ぜひぜひ徒歩で真田を巡って欲しいですね(笑)。



さて、長々と続いた上田旅日記、これにておしまいにござる(笑)!

次はぜひ、筆頭ゆかりの地、仙台に行きたいですね。(^^)
嵐のような一夜が明け、お部屋の露天朝風呂と美味しい朝食をたっぷり味わった私達は
名残を惜しみつつ別所温泉を後にしました。
今回別所温泉周辺はほとんど見て回らなかったのですが、ここには国宝になっている建物や
戦争で亡くなられた方の絵画が展示されている「無言館」などの見所がたくさんあり、
別所温泉に一日中いたとしても十分満喫できそうです。
本当に長野は見所満載の土地だなあと思いました。


再び別所線に揺られ、上田に戻ってまいりました〜。
とりあえず今日の目的は昨日行けなかった「真田氏歴史館」に行く事だと思っていたのですが、
実は妹は真田氏ゆかりの地コンプリートを目指しておりました(笑)。


昨日降りたバス停よりもっと奥、その名もズバリ「真田」と言うバス停で降りた私達を迎えたのは
遥かに連なる山々と、どこまでも続く畑でした。
人の気配はもちろんありませんし、既に歩道もありません。
ここら辺を歩く方はいないと言うことなのでしょうか……(^^;;


幸い、バス停から十数分歩いたところで第一の目的地、山家神社に辿り着きました。
ここは真田一族が代々崇めていた神社だそうですね。
三人揃って「無事に目的地に辿り着けますように」とお参りしてきました(笑)。

山家神社がわりとあっさり見つかったのでテンションが上がった私達は、
意気揚々と次の目的地「真田氏本城跡」に向かいました。
途中で出会えた地元の方に道を聞いたところ、このまま真っ直ぐ坂を上っていけばいいとの事。
何でも「風林火山」の旗が目印だそうです。……そう、上田や真田に来て思ったのですが、
やはりドラマの影響なのかあちこちに「風林火山」の旗が立っているんですよね。
しもんちゃんがよく、真田幸村と風林火山はあんまり関係ないんだー!と喚いておりました。
風林火山の武田信玄とゆかりが深いのは幸村ではなく幸隆なんですよね。
戦国BASARAでは物凄く関係ありますが……(笑)。



風林火山の旗を目指し、私達は歩き続けました。
途中で道を間違えて墓地に迷い込んだりもしましたが、その位ではへこたれません。
ただ、墓地から立ち去る時に見かけた、崖下に放置された事故車のようなものを発見した時は
さすがにちょっと背筋が寒くなりました(^^;;;;;;
もう放置されてから随分経っているらしかったのでまさかまだ中に誰かがいるなんて事は
無いと思うのですが、何であんな所に放置してあるんだと思いました(汗)。
……通報した方が良かったのでしょうか…………(^^;


気を取り直し、ひたすら道を歩きます。
ちなみに今度の道は山道ではなく、きちんとアスファルトで舗装された道なのですが
やっぱり歩道がありません。例えて言うなら高速道路のような……
炎天下をふらふらと歩き続ける私達を、車やバイクに乗った皆様が驚いた顔で見ておりました(笑)。


いやもうこの道程は、今回の旅で最高の思い出になりました(笑)(笑)(笑)!
延々と続く灼けた道、照りつける太陽、僅かに点在する日陰、
人影無し自動販売機無し案内板無し風林火山の旗も無し。
途中で三回ほど休息を入れたのですがその度に、引き返そうかどうしようかという論議が交わされたほどです(笑)。
いえ、引き返しませんでしたが……。


本当に、長く過酷な旅でした。
私達はとなりのトトロの名曲「さんぽ」を合唱してみたり、
人気が無いのをいい事に「真田上等ぉーー!!」「YEAH−!!」と叫んで励ましあったり、
比喩などではなく何度も崩れ落ちてはそのたびに立ち上がり、
ただひたすらに風林火山の旗を目指して歩き続けました。
いやまったく、死ななくて良かったです。(^^;



そして、ついに風林火山の旗が見えたあの瞬間と言ったら……!!!
辛く長い道程を越え、ついに頂上に辿り着いたあの感動……
やりましたぞ、やりましたぞお館様あああああああああああああ!!!!!!



長野に来て真田氏本城跡を訪れた旅人は星の数ほどいるでしょうが、
私達以上の感動と達成感を抱いた人はそういないと思います(笑)。
いや。本当に死ななくて良かったです。(^^;;


20070824003728.jpg


↑真田氏本城跡。まったくもって絶景です。


20070824003833.jpg


↑お館さまあーーーーーーーーー!!!



ちなみにここには駐車場はありますが、お店や飲み物の自動販売機はありません。
本城跡頂上付近で水飲み場が見つからなかったら本気で死んでいました私達(^^;;;;

旅館で買っておいたペットボトルはきんきんに冷えていたはずなのに、
ここに辿り着く途中で中身がお湯になっていました。
水飲み場の水、美味しかったです…………。



それにしても、当時の面影をそのまま残しておこうと言う方針なのか
単に放置されているのかはわかりませんが、
真田氏本城跡は、観光地の割にはすごくシンプルと言いますか
人の手が入っていない雰囲気で、僅かに真田の旗と風林火山の旗が立ち、
歴史が書かれた石碑があるのみです。
しかしながら、直接地面に座って物思いに耽ると……
500年ほど前にはここに城が建ち、沢山の人々が暮らしていたと思うと、
なかなかに感慨深いものがありました。



私的にはもうずっとここに座っていたいとか思ったのですが、
「真田氏歴史館が閉まっちゃう」と言う妹の訴えにより移動を始めました。
ええもう、屍人のようなモーションで。


車でここに来た他の観光客の皆様が不思議そうに見守る中、
私達は本日のメインイベント「真田氏歴史館」に向かったのでした。




……徒歩で。







旅行記は続きます。
2007.08.22 閑話休題
上田旅行記長すぎですよねー(笑)。一泊二日の旅行だったというのに
書くことが多すぎるのは何故だろう……。





さてそれはさておき昨夜の事です。突然窓の外で、物凄い羽音と蝉の鳴き声が聞こえました。
どうやら蝉の断末魔だったようですが、本当に、窓を閉めているというのに
はっきりと聞こえるくらいのでかい鳴き声でびっくりしました(^^;

その時の様子を擬音で現すと



<ジジジッ……ジジジジジジジジジジヂヂジジヂジッッ……!!……
(ばたばたばた)ジジジジジジジジヂヂヂヂヂジジヂ(ばたばたばたばたばた)ジジジヂヂヂ
ジヂヂヂヂヂジジジヂ……(ばたばたばた)ジヂヂヂヂヂヂジヂジジジジ
(ばたばたばたばたばたばた)ジジジジヂヂヂヂヂヂヂ……!!!ジジジヂヂヂヂヂヂヂ
ヂッッッ!!!!!!(ばたばた)>



と言う感じでしょうか。……蝉の声は数分で聞こえなくなりました(汗)。
この蝉の鳴き声を人間語訳すると


『ちっ……どうやら俺もここまでのようだな……。
いいさ、後悔はしてねぇ。

ああ、次に生まれ変わる時は鳥になりてぇな……


…………行き先はわかってるんだ……焦る事は、ねぇ…………』



って感じでしょうか。
そう思ったら、少ししんみりしてしまいました。





このごろは蝉の死骸をあちこちで見かけます。
そういえばこの間も目の前の電柱から蝉が降ってきました。

まだまだ暑いですが、もうすぐ夏も終わりなんですね。
上田駅から別所線に揺られ、目指すは今日の宿がある別所温泉です。
別所線は、車両が二両しかなかったり運転手さんだけのワンマン運転だったり
途中駅のほとんどが無人駅だったりする、平和な路線です。
テレビの旅番組に出てきそうな、叙情溢れる電車でした。(^^)

しかしながら、平和な路線のサガなのでしょうか。現在別所線は存続の危機に面しているようで、
この電車を愛する色々な方が様々な存続運動をされているようでした。
車内で音楽を演奏したり、別所線の好きなところを歌にしたり絵本にしたり。
彼女も、別所線活性化の為にがんばっているようです(笑)

別所線は確かに便利な電車とは言い難いですが、この電車が無ければ
車を持って無い人が別所温泉に行くのがすごく大変になってしまいそうな気がします。
旅の叙情を味わうのにも持って来いですし……色々難しい事もあるのでしょうが、
これからも走り続けて欲しいなあと思いました。



さて、電車に揺られて20分ほど。無事に終点別所温泉駅に到着いたしました。

妹が先程宿屋に電話したところ、旅館の方が駅まで迎えに来て下さるという事なので
もう無意味に彷徨う事は無いだろうと思いながら電車を一歩降りた、次の瞬間。


「しもん様ですね?お待ちしておりました!」


   !?    ΣΣ(´Д`;)



旅館の方が駅のホームで待ち構えておりました。


本人確認が済んだ瞬間、有無を言わさず連行される私達。
ロクな会話も交わさぬまま、駅前で待っていた車に押し込められます。


ここら辺、確認をしなかったので今でも謎なのですが、後で旅行規約書をよく読んでみたら、

ホテル到達予定時間・15時

と書いてあったんですね。
もしかしてこの時間にチェックインしなければいけなかったのでしょうか。(^^;
ちなみに15時頃っていったら角間渓谷で大騒ぎしていた頃です(^^;;;;

ですが旅行会社の人はそんな事一言も言ってなかったそうですし……
チェックイン時間が決められている旅館なんてあるのかなあ?(汗)
(私達が世間知らずなだけなのでしょうか(汗)(汗)(汗))
まあ、別に予約を取り消される事も無く夕食をキャンセルされる事も無く、
無事に過ごす事はできましたが……うーん、……まあいいです(笑)。



旅館ではとても快適に過ごす事ができました〜!
部屋は和室で、最近はホテル泊ばかりだったので嬉しかったですね。(^^)
しかも豪勢な事に、部屋に露天風呂がついている所を選んでもらいました!

↓お部屋の露天風呂はこんな感じです。

20070821001407.jpg



何か浮いていますが、気にしないで下さい(笑)。

しかもこの旅館には大浴場もあるし、宿の周辺には有名な外湯がひしめき合っています。
まさに温泉の都、温泉の街って感じでしたね。
外湯の中には真田幸村の隠し湯と呼ばれている「石湯」もあり、
しもんちゃんが鼻息を荒くしておりました(笑)。



さて、山の幸勢ぞろいの美味しい夕食が済み、真田幸村の隠し湯「石湯」にも浸ってまいりました。
石湯はこじんまりとした銭湯のような所で、ぶっちゃけ混んでいて狭かったです(笑)。
硫黄が主成分の、ちょっと熱めのお湯でした。
幸村温泉に浸って幸せそうな妹に、これは幸村の絞り汁かもしれないよと言ってみたら
ますます幸せそうにしていました(笑)。アホだなあとは思いますが、可愛いヤツです(笑)(笑)。


20070821001112.jpg


↑石湯の前にはこんな石碑が建っていまして、その脇から飲料用の幸村汁……ではなく、
源泉が湧き出しておりました。
幸村ファンなら飲むしか無いでしょと妹を煽って飲ませてみたのですが、
物凄く不味かったそうです(笑)。硫黄の味しかしなかったそうな……。
幸村って、硫黄の味がするんだなあと思いました(笑)。





さて、汗を流してさっぱりして旅館に帰った私達ですが、
その後夜中まで大騒ぎをしていました。
いえ、別の部屋の方に迷惑をかけるほど騒いではいませんが、
何と言いますかもう、お祭り状態でした。

こっそりと

20070821002118.jpg


こんな写真や

20070821002205.jpg


こんな写真を撮ったりしておりました(笑)。
いや、だって、せっかくの和室ですし(笑)(笑)。

20070821002422.jpg


↑この夜は主に破廉恥写真を撮っていたのですが(笑)、マトモっぽい写真も撮ってみました。
……と思ったのですがこの写真、後ろの内線電話が笑えますね(笑)。


ちなみに、妙な仮装でかいた汗は、旅館の大浴場で流してきました(笑)。



上田旅行記は、もう少し続きます。

タクシーと言う文明の利器を手に入れた私達は角間渓谷に別れを告げ、
真田幸村のおじいちゃん、真田幸隆のお墓がある長谷寺へ向かいました。
真田幸隆は今話題のNHKドラマ、風林火山で有名ですよね。

20070820092038.jpg


↑お寺の入り口にある六文銭のアーチです。
建築当時のものがそのまま残っているそうで、悠久の歴史を感じます。


20070820092536.jpg


↑悠久の歴史を全身で感じようとしている妹。

いやあ、人気が無くて良かったです(笑)。



このお寺には真田幸隆公の墓だけではなく、幸隆公夫人や幸隆の息子である
真田昌幸公の墓もあり、私達三人はいつもお孫さんを愛でさせて頂いております、とか
お孫さんをさせてもらってます、とかお孫さんと主従させてもらってます、とか
お孫さんのライバルやらせてもらってます、とご挨拶&お参りをさせて頂きました(笑)。

ちなみに妹に聞いたのですが、昌幸の本当のお墓は和歌山にあるそうですね。
ここにあるお墓は、故郷から遠く離れた地で最期を迎えてしまった昌幸の為、
幸村の兄である真田信之が、せめてお墓だけでも故郷に作ってやろうと言う事で
建てたものなのだそうです。


真田一族繁栄の礎を築いた幸隆公のお墓は、蝉の声と緑の木々に囲まれ
ひっそりと苔むして、静かに佇んでおりました。






さて、そろそろいい加減にお腹も減ったしいい時間になったしで、今日はとりあえず
上田駅に戻る事に致しました。今日見れなかった史跡の数々は明日と言うことで……。


親切なタクシーの運転手さんに別れを告げ、それじゃあ宿に向かおうかと思った時に
まだ上田城を見ていなかったことに気がつき、最後の気力を振り絞って上田城まで歩きました。
いえまあ、上田駅から上田城まではちゃんと歩ける距離でしたよ(笑)。
無事に城に辿り着き、城内にある真田神社に参拝。
ここでの真田一族は「知恵の神様」として祀られているそうで、境内でこんなものを発見しました。
(後で知ったのですが、咳や喘息を治してくれる神様としても知られているそうです)


20070820102955.jpg


↑六文銭・知恵の輪くぐり!
どんなご利益があるのかもどういう順序でくぐればいいのかもよくわからなかったのですが、
とりあえず全部の穴をくぐってまいりましたです(笑)!
知恵の神様の境内だと言うのに、頭が悪そうな行動ですよね〜(^^;;




上田城には真田神社の他にも見所があったはずなのですが、実はこの時
自分の体力が限界に近づいておりまして、他の事をよく覚えておりません(汗)。
真田の隠し井戸とか真田石とか見た覚えはあるのですが……

と言いますか、上田城から上田駅までどうやって戻ってきたのかも
あまり覚えていません。(^^;; 歩いたのは確かですが……。


上田城は、真田幸村自身が築城に関し、過ごした城。現在の上田城は復元されたものですが、
もう少し歴史ロマンに浸ればよかったです。(^^;
もしまた上田に来る事があったら、今度はもう少し体力に余裕のある状態で
上田城を観に行きたいですね(汗)。





旅行記は続きます。
角間渓谷編・続きです。(^^)


さて、そろそろ帰らないとタクシーの運転手さんに捜索願を出されるかもしれないと言うことで、
私達は名残を惜しみつつ来た道を戻り始めたのですが、私は前に書いた
「猿飛佐助修行の地」と書かれた看板が見つからないのが気になっていました。
一本道の山道を行けるところまで行ったので見落としてはいないはずなのですが……

……と。タクシーが待つ場所へ向かう途中、来る時には気がつかなかった
細い昇り階段を発見しました。


20070818230706.jpg



頂上が見えません。


傾斜も急だしすごく上まで続いているし、どう足掻いても気軽なお散歩コースには見えません。
この先に何があるのか気になったのですがあまりにも人を拒絶しているその雰囲気に圧倒され、
私達はしばらくの間、無言で階段を眺めておりました。

が、ふと階段の横を見るとこんな看板が。


20070818231350.jpg



これを発見した瞬間、再びあやめちゃんのバサラゲージがMAXになりました。

佐助への愛を叫びながら階段を昇り始めるあやめちゃん。
彼女が「一番駆けは渡さぬぞ」と叫んでいたのを私は確かに聞きました。
そしてまたもやそれにつられ、階段を昇り始めるしもんちゃん……



20070818232100.jpg



途中でコケてます。


こうなったら私も行かない訳にはいかないので二人の後を追ったのですが、


途中で死ぬかと思いました。


いえ本気で(^^;;;;

半分くらい登った所で足はガクガクになるし握っている手すりが汗で滑るし
ちょっとバランスを崩したら一番下までまっ逆さまになりそうな急傾斜だし、
正直に言ってちょっと怖かったです(^^;
ですがここまで来て引き返すのも嫌だったし、何よりあやめちゃんもしもんちゃんも全く持って
引き返す気が無さそうだし、鈍っている足の筋肉をフル稼働してがんばりました。
そして、途中で三回ほど休息をはさみ(笑)、ついに頂上に到着!!
そりゃあもうえらい達成感でした(笑)。
疲れ果てていたので写真を撮るのを忘れたのですが、いやあ絶景でした(笑)。
階段で振り返って、来た道が見えませんでしたもん(笑)。
足を踏み外したら確実に死んだな、と思いました(笑)(笑)。


さて、頂上に辿り着いたのはいいのですが、目的の佐助修行看板及び、
階段下の看板に書いてあった「猿飛岩」が見当たりません。
奥のほうにひっそりと小さな神社があったので(岩屋観音と言うそうです)
どうか佐助に会えますように、無事に帰れますように、とお参りしてきました。


そして更に探索を続けると、お堂とは反対側に細い山道を発見!これはもう行くしかないと言う事で
究極バサラを発動せんばかりのあやめちゃんを先頭に探検開始です。
猿飛岩クエストですもうほとんど(笑)!




…………が。




この山道なのですが、かなりとんでもないシロモノでした。
渓谷に来た時初めて進んだ道もかなりのワイルドさでしたが、この道のワイルドさは
最初の道の比ではありません。と言いますか道だったのでしょうか、あれ。

岩肌に沿って細い道が続いているのですが、岩肌の反対側はになっていて
柵もガードレールもありません。
しかも道幅は人一人がようやく歩ける程度。
おまけに土が柔らかく、ちょっと足に力を入れるとぱらぱら崩れていきますよ奥さん!!
さらにとどめとしてその細い道の真ん中に木の枝がせり出していたりして
今落ち着いて考えてみるとどんだけサバイバルコースだとか思うのですが、
不思議な事に進んでいる時は特に何も感じませんでした。
歩きにくい道だなあと思った覚えはあるのですが……愛って本当に偉大ですね(^^;


さて、それほどの苦労をして進んだにも関わらず、佐助看板も猿飛岩も見つかりませんでした。
山道(?)も途中で行き止まりに……と言いますか、
どう足掻いても通れないほどに細くなっていたので泣く泣く引き返す事に……
……そして、引き返している時に初めてこの道に恐怖を感じました(^^;;;
いやあ本当に、死ななくて良かったです(^^;;;;;



さすがにふらふらになりつつ階段を降り、へろへろになりつつタクシーに戻りました。
かなりの長時間待っていてくれたであろう運転手さんは、
警察にも自衛隊にも通報しないでいてくれました。良かったです(笑)。


探していた佐助修行地看板が見つからなくて名残は惜しいけど
もういい加減に次の目的地に行こうと言う事でタクシーは走り出し



た瞬間。





窓の外にこんなものが





20070819002012.jpg






!!!!!!!Σ(゚Д゚;)






ここにいたのか佐助!!!!!!って言うか超入り口だし!!!!(笑)
灯台下暗し、とは良く言ったものですね(笑)。






……はい、この看板が視界を過ぎった瞬間、三人全員の戦国ドライブが発動しました。
タクシー車内で大騒ぎして急ブレーキをかけさせ、
更に看板がよく見える所までバックしてもらいました(笑)。

本当に優しい運転手さんでよかったです……(^^;





いつかまた角間渓谷に来る時があったら、今度こそ猿飛岩を発見したいなあと思いました。
行けなかったあの道の先にも行って見たいですね(笑)。

猿飛佐助との邂逅をも夢に見つつ、私達は(ようやく)角間渓谷を後にしたのでした。




上田旅行記は続きます。
角間渓谷までの道程は、タクシーの速度にして10分〜20分の距離でした。
ゆきむら夢工房に立ち寄らず、この炎天下の中あのまま徒歩を決行していたらきっと
熱中症による死者が三人発生したと思われます(^^;;;

途中、タクシーの運転手さんがぽつりと呟きました。

「この先は民家も無くなっていきますよ」


( ゚д゚)ハ?


「電気は……う〜ん、確か通ってると思いましたねえ」


( ゚д゚)……。



どんな場所なんでしょう角間渓谷。
そしてそんな場所に徒歩で向かおうとしていた私達って……。




やがて辿り着いたその場所は、緑滴るワイルドな場所でした。


20070818100437.jpg



渓谷の入り口付近に温泉宿らしき建物があったのですがそれ以外はほとんど人工物が無く、
車も途中までしか入れません。
運転手さんに聞いた所、この温泉宿もまさに「秘境」と言った感じで、
誰もが気軽に来れるような場所では無いそうですね。

徒歩ならば渓谷のもっと奥に行けるようだったのでタクシーを待たせ、
私達は渓谷探検に出発しました。
小目標は前に本で見た「猿飛佐助修行の地」と言う看板を発見する事です!




20070818101245.jpg


20070818101314.jpg


20070818101450.jpg



何と言いますか、大自然です。
道も本当に獣道って感じで、いたる所に落石注意の看板が建っています。
そして、上を見上げれば眼もくらむような断崖絶壁。これは確かに忍者でなければ
登れないよなあ、とか思いました。

……ちなみに、一枚目の写真下方に家屋が写っていますが人の気配はありませんでした。



そんなこんなでしばらく山道散歩をしていたのですが、目的の佐助看板は見つかりません。
もっとずっと奥まで行かないといけないのかなと思い始めた頃、
同行者のあやめちゃんが突如戦国ドライブ<参>を発動させました。
どうやら佐助への愛がメーターを振り切ったようで(笑)。物凄い勢いで
山道の奥へ奥へと進んでいきます。そしてその後を追いかける妹。
その様子を、私はただ呆然と見ていることしかできませんでした。

とは言え置いてけぼりにされてはたまらないので、二人の後を追おうとしたその瞬間!

森の奥から、こんな叫び声が聞こえてきました。





「「さーすけーーー!!」」





( ゚д゚) ……。








( ゚д゚) ハイ?



気のせいでしょうか、今、佐助を呼ぶ狂おしい叫びを聞いたような……
まさか、あまりの暑さのせいで幻聴が……?







はい、




気のせいではありませんでした(笑)。





まだまだ戦国ドライブ<参>を発動中のあやめちゃんとそれに感化された妹が
峡谷に向かって熱く叫んでおりました(笑)(笑)(笑)。
後で聞いたのですが、ここは本当に佐助がいそうな気配がギュンギュンするので
呼んだら返事をしてくれるかもしれないと思ったそうです。
何と言いますか、素敵すぎる感性です二人とも!!(笑)


残念ながら(?)山道は途中から立ち入り禁止になっていたので引き返す事になったのですが、
あやめちゃんとしもんちゃんは帰り際にもう一度熱く佐助を呼んで(叫んで)いました。
いやもう本当に何と言いますか、負けそうです(笑)。


それにしてもこんなに呼ばれているんだから、返事くらいしてやってもいいじゃん、佐助。
……なんて思いました。




角間渓谷編、続きます。

真田幸村ゆかりの地、長野県は上田に旅行に行ってきたでござるよお館様あぁあああ!!!

いやあ、暑くて熱い旅行でした(笑)。旅の詳細は妹が熱く書いていますが、
私も少し旅日記を書いてみようと思います。(^^)




旅の同行者は妹と、妹のお友達で佐助が大好きなあやめちゃん。
東京から上田まで新幹線で1時間30分。その間妹はずっとハイテンションでした……って、
と言いますかヤツは前日からずっとハイテンションだった訳ですが(笑)。
まったく、生まれて初めての遠足状態でしたねー(笑)。
次の停車駅を告げる車内アナウンスだけであそこまで喜べるとは
愛って本当に偉大なんだなあと思いました(笑)。




そして新幹線は無事に上田に到着!まずは上田駅前にある真田幸村の銅像を拝みに向かいます。

↓銅像を発見した時の妹の様子。


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ちなみにこの時、温度計は40度を指していました。
警察とか病院に通報されなくて良かったです(笑)(笑)(笑)。
ヤツはもう、一時間くらい像の前で騒いでいたような気がしますね〜…………。


この後は真田氏発祥の地「真田」へ行ってみようと言う事になり、バスに乗車。
妹は本当に像から離れたくなさそうでしたね〜〜…………。
私はいつか伊達政宗公ゆかりの地、仙台にも行こうと思っているのですが、
政宗の像を見た時に果たしてここまで熱くなれるのだろうかと、ふと思ってしまいました(笑)。



さて、バスに揺られて十数分。目的の停留所に到着しました。


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何と言いますか、SIRENに出てきそうな停留所です。
と言いますか中は蜘蛛の巣だらけだったそうで、ここで降りる人の存在を
疑うような停留所でした。

↓停留場周辺の風景です。

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青い空と白い雲、遠くの山の連なり……。
東京ではついぞ見る事のできない雄大な光景です。



と言いますか、人の気配が無いのですが。



まかりなきにも観光地なのですから、てっきりそこら中に案内板とかインフォメーションセンターとか
お土産屋さんとかが溢れていると思ったのですが…………人はどこですか?

あまりに雄大すぎる光景にしばらく立ち尽くしていた私達ですが、こうしていても仕方が無いので
とにかく目的地だと思われる方向へ歩く事に致しました。
……ちなみにこの時、私はてっきり真田氏歴史館に行くのだと思っていたのですが、
妹は猿飛佐助の修行の場、角間渓谷に行くつもりだったみたいですね。
そこまでの距離はと言いますと……途中でようやく見つけたセブンイレブンの店員さんの
苦笑いが納得できるような距離でした。
と言いますかそもそも歩きで行ける距離じゃなかったです!!!!
セブンイレブンの店員さん、どうして止めてくれなかったんですか(笑)!!




店員さんが引き止めてくれなかったので正確な距離も知らず、てくてくと歩き続ける私達。
一応歩道はあるのですが、真田町はどう考えても移動手段としての徒歩を考慮していない
街づくりで、途中に日陰も無ければ飲み物の自動販売機もありません。
と言いますか人影がありません。
この人気の無さは二日間の旅行全日において感じた事でした(^^;;
真田町の皆様は、日中はどこにいらっしゃるんだろうか……。

ひたすらてくてくと歩いていると、前方に「ゆきむら夢工房」と書かれた建物が見えてきました。
その名前にも興味をそそられ、そしてあそこならば人がいるだろうと思った私達は
引き寄せられるように建物の中へ。
そこは、真田町の観光案内所のような所でした。人もちゃんといました!助かったー!!!!(笑)

休息しつつ、職員?のおじさんに色々と相談をする私達。
角間渓谷に行きたい(しかも徒歩で)と言ったら非常に驚かれ、
今度はちゃんと引き止めてくれました(笑)。
私たちがどうしても行きたいと騒いでいると、タクシーを呼んで下さるとの事……
タクシーが来るまでのしばらくの間、おじさんは真田氏に関する話をして下さったり、
しまいには妹のあまりの真田マニアぶりに心を打たれたのか、
非売品の真田グッズ(メンコとか広報誌とか)をお土産に持たせて下さいました。


やがてタクシーが到着。親切なおじさんに別れを告げ、いざ佐助の修練の場、角間渓谷へ!




続きます。(^^)
2007.08.09 実写版Killer7!
大ニュースです。

実写版のKiller7を発見しました!!!!!




……なかなか雰囲気出てますよね(笑)。

正直、仮装のレベルは私の方が上かなとかすごく図々しくも思ってしまうのですが(汗)、
自分にはこんな作品を作ろうという発想は湧いてきません。さすがは向こうの人です(笑)!

個人的にはハーマンが良い味出していると思います。でも、どうせだったら
白髪のウィッグとか被って欲しかったなあ……。





コスプレって、海外でも盛んに行われているようなのですが、日本人のコスプレイヤーが
静止画像(写真撮影)に重点を置くのに比べ、向こうの皆様は動画撮影と言いますか、
「動き」に重点を置いているみたいです。
日本のコスイベでは大抵の場所でアトラクション行為は禁止ですが、
あちらのイベントではむしろ、コスプレしてのアトラクションがメインなんだそうです。
コスプレして舞台で踊ったり歌ったり劇をしたりして楽しむそうですね。
日本人の写真好きは世界でも有名ですが、コスプレ世界でも
文化の差が表れているんだなあと思ってしまいました(笑)。


いつか、世界各国で行われているコスイベに参加できたらなあと思います(笑)。


……もし行けたとしたら何のコスで行こうかなあ(笑)。
SIREN2の三沢…………は、あらぬ誤解を受けそうですね(^^;
Killer7は海外で人気ですから、コンをわかってくれる方がいるかなあ。
いやいややはりここは日本人らしく、奥州筆頭をキメてくるべきでしょうか(笑)!
何だか本当に行きたくなってきました海外のコスイベ(笑)!!

佐助コスとか、外国の方に受けそうですよね。(^^)
2007.08.06 8月6日
LM.C「little Fat Man boy」


馬鹿っぽい感じ(失礼)のPVと曲にのせて、強烈な事を歌っています。
ぜひ、歌詞を聞いてみて下さい。



兆歩譲って「しょうがなかった」としても、二度と繰り返してはいけない事だと思います。
それを直接知らないとしても、忘れてはいけない事だと思います。




原爆で亡くなられた犠牲者の皆様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
SS
ぃいやーーーーーーーーーっほぉーーーーーーーーーーーっっっっっ!!






ぅおらぁてめえらぁ!
飲みっぷりが足りねぇんだよ飲みっぷりが!!
この目出てぇ日に辛気臭ぇ飲みっぷりかましてるんじゃねぇこの野郎!


飲め!いいから飲め!!
もっと飲めっつってんだよ!!

あぁん……
何だその顔はぁ?

この俺の酒が飲めねぇって言うのか?いい度胸じゃねぇか……



…………。
……そうそう、最初っから素直に飲めばいいんだよ。クックック。





ぅらぁ!
酒が足りねぇぞ、酒が!!

こんなんじゃ全然足りねぇ。
今日と言う最高に目出たい日を祝うにゃ足りねぇ。


おうお前ら、倉にある酒全部持って来い!!
……何ぃ、もう持ってきてるだぁ?
だったらマヌケ面さらしてねぇで、街に行って買って来い!
酒屋の酒を買占めだ!!こいつぁ愉快じゃねぇか?

なあ、おかしいよなあ?笑えるよなあ?



……何、へらへら笑ってやがる!とっとと行って来い!!










俺は。
俺はな。

嬉しいんだよ。今、最高にな。

あの方がまた一つ大きくなられた事が。
あの方が生まれた今日を迎えられた事が。


最初は手を焼かされたさ。
出会った時のあの方は辛気臭ぇ餓鬼だった。
人の目を見ようとしねぇし、女みたいにすぐに赤くなる。
これで男か、つくもんついてるのかと思ったぜ。


……まあ、今でも手を焼かされる事には変わりはねぇがな。

ようやく辛気臭ぇのが治ったと思ったら、今度はあの気ままさだ。
おまけに、向こう見ずで派手好きで短気ときてる。
傍から見てるこっちとしちゃあ気が気じゃねぇ。
おかげでこの若さで胃痛持ちだぜ。まったくよぉ……?








……。
…………あん?


なんだ?
俺ぁ、そんなに嬉しそうな顔、してるか?




まあ、本当に嬉しいんだから仕方がねぇな。

三十路前だってのに胃痛持ちになっても、白髪が増えても、よ。




俺は、あの方と出会えた事が嬉しい。
お傍にいれることが嬉しい。
同じ方向に駆けて行ける事が、本当に嬉しい。


だから今日は、俺にとって最高の日なんだ。
なんつったって、あの方が誕生された日なんだからな。





魅せられた?


そうかもな。



お前の言うとおり、魅せられちまったんだろうよ、俺は。





だけどよぉ?悪かないぜ。
竜に魅せられるってのは、な。










ぅおらぁ!!
酒はどうした、酒はぁ!?

ったく、長々と喋らせるんじゃねぇ!咽喉が渇いちまったぜ。



……っとと。

おう、すまねぇな。気が利くじゃねぇか。
それじゃあ返杯だ。
なに、遠慮はいらねぇ、ぐっと一気に……





…………お、

おおぉおおぉおおぉおおぉぉおおぉおおっっっ!?!?!?!?




こ、こここれは殿!いつの間にここに……
いやその、いつお来しになられ…………

……は、

し、『辛気臭ぇ餓鬼』の辺りでございますか。そ、それはまた……
いやその……

……は……


……………。




…………は。
今夜はとことんお付き合いさせて頂きます。
例え某の身が果てようと……


……は?

なんですと?明日になったら上田に行かれる?
宿命のライバルの誕生日を祝いに来ない馬鹿をぶっ倒しに行かれる!?



なりませぬ!夜通し騒いだ後にそのような危険な……
行かれるなら、せめて日を改めて……!!



……は……

確かに、殿はお若くていらっしゃいますが……
……ですが……

…………。



まったく、あなたという人は…………。



……わかりました。
その代わり、上田までは某もお供いたします。いえ、お止めになっても無駄でございますぞ。

あなたの行く場所ならばこの小十郎、例え地の果てでも。







どこまでもお供いたしますぜ、政宗様。
2007.08.03 伊達政宗考
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まずは上の画像をご覧下さい。私の政宗グッズの数々です(笑)。
いや、妹の真田祭りには遠く及びませんが(笑)(笑)。


ゲームがきっかけで興味を持ったと言いますか萌えてしまった政宗公ですが、
彼は名前の有名度の割りに、実際に何をしたかは知られていない人ではないかと思います……
……現に私も、「独眼竜政宗」の名前だけは随分前から知っていましたが、
それじゃあ一体何を成し遂げた人なのかと言われたら「??」だったんですよね。
…………もしかしたら自分が無知だっただけかもしれませんが(^^;;

政宗公に萌えた興味を持ったきっかけは戦国BASARAと言うゲームなのですが、
このゲームは非常に史実の勉強になりませんからね(笑)。
本当に、史上人物・伊達政宗を調べた今では、BASARA政宗は何と言いますか
政宗っぽい何かって感じです(笑)。




伊達政宗は1567年、奥州の米沢(山形県)で誕生しました。
幼名は梵天丸。伊達家待望の跡継ぎとして生まれた彼は、5歳の時に疱瘡にかかり、右目を失明。
一時は酷く内向的な性格になってしまうのですが、父親や、腹心の部下である
片倉小十郎の激励により見事にコンプレックスを克服します。
後、10歳で元服・12歳で結婚・18歳で伊達家筆頭・22歳で奥州筆頭と
目もくらむばかりの爆走人生っぷりを魅せてくれるのですが、奥州統一直後に
その時既に天下人となっていた秀吉から目を付けられ、政宗は悩んだ末に
秀吉に従う道を選びます。
ちなみにこの時、秀吉に従った方が得だと説いたのは小十郎だそうですね。

政宗の人生の前半は痛快国獲り物語と言った感じなのですが、秀吉に従う事を決めた後は
陰謀策略物語と言った感じになります。
強大な力を持つ秀吉に表立って反旗を翻す事はせず、しかし虎視眈々と
天下人の座を狙って落とし穴を掘っては見事に見抜かれ
どう考えても苦しい言い訳をして何とか窮地を乗り切ると言った事を
三回くらい繰り返しています(笑)。
やがて秀吉が没し、徳川家康が天下を獲った後も何やらモニョっていたようなのですが、
秀吉と違って徳川政権は冗談が通じないと言う事を察したのか、
家康亡き後は天下を狙うどころか徳川の腹心となり、家康の子供達を支えました。

没年は1636年5月24日。69歳の彼の命を奪ったのは咽喉のがんだったそうです。



BASARA政宗はアユレディハブァパーリィイッツァショウタイムアイアムナンバーワンな、
俺様一番俺様万歳を地で行くようなキャラクターですが、史上人物の政宗は
野心と向上心に満ち溢れてはいるけれど自分や周囲を客観的に見る事も忘れない、
深謀遠慮に富んだ人物だったみたいですね。
また、政宗と言えば「伊達男」の言葉の起源なのだからさぞかし派手な男だろうと
思われがちですが、実際の政宗は倹約を好み、きちんとした身だしなみや
整理整頓などには人一倍喧しい人だったそうです。
彼が派手な振る舞いや装束をしたのは、それによって権力者に自分を売り込もうという
政略的な考えがあった故の事のようで、単なる派手好きとはちょっと違ったみたいですね。
同じ派手男でも前田慶次なんかは、本当に魂の底から派手好きなんだって感じがしますが(笑)。


歴史上の伊達政宗とBASARA政宗を一緒に考えようと思うことがそもそも間違っている事は
わかっていますが(笑)、それでも色々と妄想してみると楽しいです。
例えば奥州統一後に秀吉に目を付けられた時。現実問題としてここで従わなければ
伊達家は滅んでいたとも言われているのですが、BASARA政宗だったらどうするでしょうか。
「天下人……?No!ただのおっさんさ」とか言ってあくまで歯向かうのでしょうか。
それともやっぱり従うのかな。
まあ、BASARA世界は武将一人で1000人斬りとか5000人斬りとかできちゃう世界ですから
こんな事を真面目に考えるのはナンセンスなのですが(笑)。




そして今日、8月3日は伊達政宗公のお誕生日です。
お誕生日おめでとう、筆頭!
と言う訳で、参院選が終了しました。結果は自民惨敗。
私の正直な感想はざまーみろですね。(ぁ
非常に感情的な言い方で申し訳ないとは少しだけ思いますが、正直な気持ちです。
どうも自民党のやり方や考え方って、私とは合わないんですよねー。


今回の選挙について友達が「民主の圧勝ではなく自民の敗北なのだ」と言われていましたが、
本当にその通りだと思いました。
色々なメディアに「民主党圧勝」の文字が躍っていますが、別に民主党が支持されているのではなく
自民党が国民に嫌われただけだと思います。

民主に自民を超える政治ができるとは私も思っていませんが、
でもそろそろいい加減に与党交代でもいいんじゃないかなあと……。
今回の選挙は、盛者必衰の理を現しただけでも意味があったと思います。
奢れるものも久しからず。本当ですね。



そして今回の投票率は58.64パーセントだそうですね。物凄く良いとは言えませんが、
まあまあの数字でしょうか。

と言いますか、公明党の幹部が投票率の上昇が敗北の一因となったとの認識を示したそうですね。
政治家が選挙放棄を促してどないするねん、って感じです。