| Home |
2007.11.30
英雄外伝(ネタバレ無し)
買いました。明日……いえ、今日も普通に仕事だと言うのにこんな時間までプレイ。
お市と長政以外のストーリーモードクリアしちゃいました(笑)。
ゲームは楽しいですが、アニメは想像以上に…………ですね(^^;
まだ全然やり込んでいませんが、小十郎のストーリーは熱かったです!
『あの』モードの小十郎はすごくカッコ良かったし、最終章の政宗とのやり取りには感動しました。
BASARAスタイルにも書いてあったけど、この二人は本当に単なる主従関係を超えて
互いが互いのかけがえのない存在なんですね。
主従関係を超越し、友人と言うより濃厚で、恋人(笑)と言うより穏やかな関係。
……きっと二人の間には、肉親に対するような無条件の愛情と信頼があるんでしょうね。
政宗のストーリーはスト2のアニメを思い出しました(笑)。
政宗が「目を覚ましてくれ、幸村ーー!」とか言い出したらどうしようかと(笑)(笑)。
ですが、BASARA1の「あのセリフ」が再び聞けたのは嬉しかったです!
……だめだ、限界なので寝ます(^^;;;
お市と長政以外のストーリーモードクリアしちゃいました(笑)。
ゲームは楽しいですが、アニメは想像以上に…………ですね(^^;
まだ全然やり込んでいませんが、小十郎のストーリーは熱かったです!
『あの』モードの小十郎はすごくカッコ良かったし、最終章の政宗とのやり取りには感動しました。
BASARAスタイルにも書いてあったけど、この二人は本当に単なる主従関係を超えて
互いが互いのかけがえのない存在なんですね。
主従関係を超越し、友人と言うより濃厚で、恋人(笑)と言うより穏やかな関係。
……きっと二人の間には、肉親に対するような無条件の愛情と信頼があるんでしょうね。
政宗のストーリーはスト2のアニメを思い出しました(笑)。
政宗が「目を覚ましてくれ、幸村ーー!」とか言い出したらどうしようかと(笑)(笑)。
ですが、BASARA1の「あのセリフ」が再び聞けたのは嬉しかったです!
……だめだ、限界なので寝ます(^^;;;
2007.11.27
バトンバトン
お友達の奏さんから回して頂きました。「好きキャラデートバトン」ですv
指定して下さったキャラは「伊達政宗」!(*´▽`*)
●告白はどちらから?
ちょ、ま、いきなりそんな心臓が止まりそうな質問を!!!(笑)
……ええい、妄想バトンなのですから思い切り図々しく行きます(笑)。
夕日で紅く染まった荒野。馬に乗った政宗と徒歩の私は、沢山の卒塔婆に囲まれて
見つめ合っています。
先に口を開いたのは政宗でした。
彼は切なそうに顔をゆがめると、片方の目にうっすらと涙を浮かべ、こう言ったのです。
「……後悔はしてねぇ。行くだけだ! HA!」
言うと同時に馬首をめぐらせ、手綱を振るう彼。
残された私は、例え行く先が地の果てであろうとお供をしたかったのですが、無理でした。
ちゃんちゃん。
……って、ぐあーーー!!照れる&恐れ多くてマトモに答えられませーーーん!!(笑)
告白は、政宗からだったら嬉しいです(笑)!
照れながらアイラブユーとか言って欲しいですこんちくしょうめい。
●携帯番号はどちらから聞いた?
政宗に聞かれたら携帯番号どころか、あんな事やこんな事も教えます(笑)!
●初デートはいつ?
いつ!?いつ、と聞かれましても(笑)(笑)(照)(嬉)(虚)!
●お誘いはどちらから?
政宗に誘われたら仕事なんか辞めます(笑)。
●何処へ行った?
政宗とだったらどこへでも行きます(笑)!
●その時何処まで進んだ?
政宗とだったら何処までも進みます(笑)!!
●デートはどれくらいの頻度?
政宗とだったら毎日でもいいです(笑)!!!
●デートの遅刻は許す?許さない?
政宗だったら許します(笑)!!!!
●帰りは送る?送られる?
政宗だったら青葉城まで送ります(笑)!!!!!
●貴方と相手は相思相愛?
政宗と相思相愛になれたら私は世界の王です(笑)。
なれたらいいなあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)(笑)。
何と言いますか、心拍数が上がってしまうようなバトンを回して下さってありがとうございましたv
お次はベニィさんから回して頂いた「性格バトン」です!
★何型?
A型です。友人に「お前なんかA型じゃない。A型を汚すな」と言われた事があります(笑)。
★自己中?
自分より他人を優先するタイプではないかもしれません(^^;
★長所は?
嫌な事はすぐ忘れます。
★短所は?
たくさんあります(汗)。
★泣き虫?
哀しいとか悔しいとかで泣く事はあまりないのですが、感動するとすぐに涙が出てきます。
しかしながら、号泣する事は滅多にありません。
★すぐ怒る?
怒りますよ!(笑)
★めんどくさがり?
物凄く面倒くさがりですよ!!
★気分屋?
はい(笑)。
★八つ当たりする?
妹に。
★怒鳴る?
本気で怒鳴る事はほとんどないです。
一度「嘘だッ!!」って怒鳴ってみたいですね(笑)。
★命令する?
妹に。
★物にあたる?
物にはあたりません。妹にあたります。
★優しい?
優しいよね?ねえしもんちゃん?
★毎日笑顔?
営業スマイルはかなりの腕前です。
★遠慮なく何でも言う?
最近は大人になりました。
★わがまま?
ワガママかもしれません(^^;
★おとなしい?
どうでしょう……
★無愛想?
機嫌が悪いと……(^^;;;
★どちらかと言うと姫?悪魔?
筆頭かな?(笑)
★ズバリ 性格良い?悪い?
自分で自分を「性格が良い」と言う人も嫌な感じですが、
自分で自分を「性格が悪い」と言う人もなんだかなあと思います。
性格が悪いとわかっているならどうにかしろと言いたくなります。
★自分で思う性格
レッツパーリィ!
★人に言われる性格
「MARIOって○○な性格だよね」と言われる事が、あまりありません。orz
★男女関係なく友達の理想
私と仲良くしてくれる事。
★好きな異性の理想
謙虚な人。
★最近言われて嬉しかったこと
「コスプレ似合っていますね」(笑)vv
★バトンの送り主の顔は見たことある?
写真でしか見たことがありませんが……
★送り主の印象は?
毎日元気一杯に青春を謳歌しているお嬢さんですvv
バトンを回して下さってありがとうございました〜!
指定して下さったキャラは「伊達政宗」!(*´▽`*)
●告白はどちらから?
ちょ、ま、いきなりそんな心臓が止まりそうな質問を!!!(笑)
……ええい、妄想バトンなのですから思い切り図々しく行きます(笑)。
夕日で紅く染まった荒野。馬に乗った政宗と徒歩の私は、沢山の卒塔婆に囲まれて
見つめ合っています。
先に口を開いたのは政宗でした。
彼は切なそうに顔をゆがめると、片方の目にうっすらと涙を浮かべ、こう言ったのです。
「……後悔はしてねぇ。行くだけだ! HA!」
言うと同時に馬首をめぐらせ、手綱を振るう彼。
残された私は、例え行く先が地の果てであろうとお供をしたかったのですが、無理でした。
ちゃんちゃん。
……って、ぐあーーー!!照れる&恐れ多くてマトモに答えられませーーーん!!(笑)
告白は、政宗からだったら嬉しいです(笑)!
照れながらアイラブユーとか言って欲しいですこんちくしょうめい。
●携帯番号はどちらから聞いた?
政宗に聞かれたら携帯番号どころか、あんな事やこんな事も教えます(笑)!
●初デートはいつ?
いつ!?いつ、と聞かれましても(笑)(笑)(照)(嬉)(虚)!
●お誘いはどちらから?
政宗に誘われたら仕事なんか辞めます(笑)。
●何処へ行った?
政宗とだったらどこへでも行きます(笑)!
●その時何処まで進んだ?
政宗とだったら何処までも進みます(笑)!!
●デートはどれくらいの頻度?
政宗とだったら毎日でもいいです(笑)!!!
●デートの遅刻は許す?許さない?
政宗だったら許します(笑)!!!!
●帰りは送る?送られる?
政宗だったら青葉城まで送ります(笑)!!!!!
●貴方と相手は相思相愛?
政宗と相思相愛になれたら私は世界の王です(笑)。
なれたらいいなあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)(笑)。
何と言いますか、心拍数が上がってしまうようなバトンを回して下さってありがとうございましたv
お次はベニィさんから回して頂いた「性格バトン」です!
★何型?
A型です。友人に「お前なんかA型じゃない。A型を汚すな」と言われた事があります(笑)。
★自己中?
自分より他人を優先するタイプではないかもしれません(^^;
★長所は?
嫌な事はすぐ忘れます。
★短所は?
たくさんあります(汗)。
★泣き虫?
哀しいとか悔しいとかで泣く事はあまりないのですが、感動するとすぐに涙が出てきます。
しかしながら、号泣する事は滅多にありません。
★すぐ怒る?
怒りますよ!(笑)
★めんどくさがり?
物凄く面倒くさがりですよ!!
★気分屋?
はい(笑)。
★八つ当たりする?
妹に。
★怒鳴る?
本気で怒鳴る事はほとんどないです。
一度「嘘だッ!!」って怒鳴ってみたいですね(笑)。
★命令する?
妹に。
★物にあたる?
物にはあたりません。妹にあたります。
★優しい?
優しいよね?ねえしもんちゃん?
★毎日笑顔?
営業スマイルはかなりの腕前です。
★遠慮なく何でも言う?
最近は大人になりました。
★わがまま?
ワガママかもしれません(^^;
★おとなしい?
どうでしょう……
★無愛想?
機嫌が悪いと……(^^;;;
★どちらかと言うと姫?悪魔?
筆頭かな?(笑)
★ズバリ 性格良い?悪い?
自分で自分を「性格が良い」と言う人も嫌な感じですが、
自分で自分を「性格が悪い」と言う人もなんだかなあと思います。
性格が悪いとわかっているならどうにかしろと言いたくなります。
★自分で思う性格
レッツパーリィ!
★人に言われる性格
「MARIOって○○な性格だよね」と言われる事が、あまりありません。orz
★男女関係なく友達の理想
私と仲良くしてくれる事。
★好きな異性の理想
謙虚な人。
★最近言われて嬉しかったこと
「コスプレ似合っていますね」(笑)vv
★バトンの送り主の顔は見たことある?
写真でしか見たことがありませんが……
★送り主の印象は?
毎日元気一杯に青春を謳歌しているお嬢さんですvv
バトンを回して下さってありがとうございました〜!
2007.11.27
結婚闘魂行進曲
先日、友人の結婚式に参加して参りました!。恥ずかしながら結婚式にお呼ばれされたのは
初めてでして(汗)、色々な事で結婚式前日まで大騒ぎしておりましたです(汗)(汗)。
特に、式に着ていく服を選ぶ時は悩みすぎて死ぬかと思いました(^^;;;
(相談にのって下さった皆様、本当にどうもありがとうございます!(汗))
そんなこんなで色々な意味でドキドキしながら参加した結婚式ですが、とても素敵な式でした!
私の記憶の中の方程式は「結婚式」=「退屈」だったのですが(汗)、『式』と名の付くものって
式の主役と自分の距離が近ければ近いほど大事なものになっていくんですね。
今回は新郎新婦共に私の友人だったのですが、もう、式の途中で思わずホロリときてしまいました。
幸せになってくれよな、友よ♪ 俺の自慢のマブダチよ♪♪
頭の中で気志團の「結婚闘魂行進曲」がエンドレス再生されておりました。
(この曲、誰かの結婚式で歌って踊りたいです(笑))
二人とも、末永くお幸せに……v
……それにしても「案ずるより生むが易し」って言葉は本当だなあと思いました(^^;;
結婚式に参加するにあたって、マナーやら着ていく服やらの事をWebで調べたり
人に聞いたりしていたら、何だか知りませんが調べれば調べるほど不安になってしまい……
本当に頭が痛くなるくらい苦悩したのですが、参加してみたらなんて事はありませんでした(汗)。
友達が「お祝いしたいと思う気持ちがあれは大丈夫」と言ってくれたのですが、まったく
その通りだなあと思いました。
さあ皆様、どんどん結婚して下さい(笑)!お祝いに駆けつけます!
初めてでして(汗)、色々な事で結婚式前日まで大騒ぎしておりましたです(汗)(汗)。
特に、式に着ていく服を選ぶ時は悩みすぎて死ぬかと思いました(^^;;;
(相談にのって下さった皆様、本当にどうもありがとうございます!(汗))
そんなこんなで色々な意味でドキドキしながら参加した結婚式ですが、とても素敵な式でした!
私の記憶の中の方程式は「結婚式」=「退屈」だったのですが(汗)、『式』と名の付くものって
式の主役と自分の距離が近ければ近いほど大事なものになっていくんですね。
今回は新郎新婦共に私の友人だったのですが、もう、式の途中で思わずホロリときてしまいました。
幸せになってくれよな、友よ♪ 俺の自慢のマブダチよ♪♪
頭の中で気志團の「結婚闘魂行進曲」がエンドレス再生されておりました。
(この曲、誰かの結婚式で歌って踊りたいです(笑))
二人とも、末永くお幸せに……v
……それにしても「案ずるより生むが易し」って言葉は本当だなあと思いました(^^;;
結婚式に参加するにあたって、マナーやら着ていく服やらの事をWebで調べたり
人に聞いたりしていたら、何だか知りませんが調べれば調べるほど不安になってしまい……
本当に頭が痛くなるくらい苦悩したのですが、参加してみたらなんて事はありませんでした(汗)。
友達が「お祝いしたいと思う気持ちがあれは大丈夫」と言ってくれたのですが、まったく
その通りだなあと思いました。
さあ皆様、どんどん結婚して下さい(笑)!お祝いに駆けつけます!
2007.11.24
レッツゴー仙台!〜JRの陰謀・そしてシーユー政宗様編〜
文明の利器・タクシーを駆使し、私達は無事に田村家墓所へ辿り着く事ができ、
念願の真田幸村の供養碑に対面する事もできました。
供養碑前での妹の狂乱っぷりはまた長くなるので省略いたしますが、墓石に
抱きつかんばかりの勢いだったという事と(ギリギリのところで自制したそうです(笑))
ここでも再び何も無い場所で謎の転倒をやらかした事だけは、こっそりと記しておきます(笑)。
無事に(?)お墓参りをすませた後、ふと気がつくと時間は17時。
数々の見所を残して名残惜しい事この上ありませんが、仙台へ戻るのに1時間ほどかかるので
駅へと戻る事にいたしました……。
ちなみに白石城→片倉家墓所→田村家墓所→白石駅まで同じタクシーを拘束していたのですが、
優しい運転手さんで良かったです(笑)。
白石や仙台の近くに良い温泉があるとか『白石』は『しらいし』と読むのではなく『しろいし』と
読むんだよとか、(東京の人は「しらいし」と読んでしまうらしいです)色々な白石トリビアを
教えて頂きました。温泉にはこの次ぜひ、行って見たいと思います♪
……それにしてもきっとこの運転手さんは、この日の仕事が終わった時に
今日はやたらと墓にこだわる客がいたなあと思い出していたに違いないと思います(笑)。
さて、無事に白石駅に戻ってきた私達。まだ17時ちょっとすぎだったので
白石名物・「うーめん」を食べる事に致しました。
うーめんとは油を使わないで作った麺料理で、さっぱり味のラーメンです。美味しかったですよ〜v
「小十郎麺」みたいな名前の麺が無いかと思ったのですが、見あたりませんでした(笑)。
お腹も一杯になり身体も暖まり、時間を見ると17時半です。先程確認した時刻表では
そろそろ電車が来るはずなので、駅のホームで待機する事に致しました。
これから電車に乗って仙台に戻ると大体到着が18時半くらい。まあこれなら仙台駅で
ゆっくりお土産選びができるよね、でももし東京みたいにJRが止まったりしたら大ピンチだよねとか
のんきに話しながら電車を待っていたのですが、ふと時計を見たら18時をまわっています。
え、ちょ、ま、おかしくね???と思い、慌てて駅員さんに聞きにいったところ
人身事故の影響で電車が大幅に遅れているとの事で、って、えええぇーーっ!?Σ( ゚Д゚;)
19時41分発の新幹線で東京に帰らなくてはいけないんですが!!!!!!!
パニックになりかけた私達ですが、幸い臨時特急が運行され、それに乗れば仙台までは
30分くらいで到着するとの事。ほっと肩をなでおろした私達ですが、しばらくして
私達がいる向かい側のホームに仙台行きと書かれた電車が滑り込んできました。
( ゚Д゚) ハ ?
正直に言ってこの電車を逃したら真面目に時間がやばかったので、走りました!!
向かい側のホームまで、全速力で(笑)!!!!
そして、ホームに止まっている電車に駆け込み、妙に空いている車内の座席で息を整えていたら、
向かい側のホーム(私達が先程までいたホーム)に仙台行きと書かれた電車が
滑り込んでくるのが目に入りました。
そして流れる車内アナウンス。
「(先程まで私達がいたホーム)に参りました電車は、臨時特急・仙台行きです」 ……
( Д ) ゚ ゚
ええもう、走りました!!!!(涙笑)
ホームにいた地元の学生さん達が目を丸くするくらいの勢いで走って、どうにか
臨時特急に乗り込む事ができました(笑)!ビバ私達(笑)!!!!
(ちなみに自分達が最初に乗り込んだ電車は、各駅停車の仙台行きでした(^^;)
いえ、電車が来るホームをよく確認しなかった自分達が悪いんですが、最後の最後でえらいコントを
やらかしてしまいました(笑)。
それにしても、もしあそこで特急に乗り損ねていたら、そしてもし臨時特急が運行されなかったら
本当に時間がヤバかったと思います(^^;;
とりあえず、小十郎が助けてくれたのかなあとか、良い方向に考えたいと思いますです(笑)。
……そして、臨時特急は無事に仙台に到着し、駅で最後のお土産タイムを満喫した私達は
仙台への再訪を胸に誓い、東京への帰途についたのでした……。
ちなみに、夜の仙台駅の政宗像の周りには

やはり待ち合わせらしき人々が沢山いらっしゃいました。
私も政宗像の前で待ち合わせしたいです……。(羨)
……そして、ふと思った事です。この前訪れた長野の上田は真田幸村「ゆかりの」地でしたが、
仙台は伊達政宗が「造った」地だなあと。
伊達政宗という人の一番の功績は戦国武将としての戦功ではなく、開拓者・為政者としての
実績だったんだなあと。
人や街が栄えていく為に必要な事は、戦なんかではないんだなあと……。
それにしても仙台には絶対にもう一度訪れたいと思います。今度はもっと余裕を持って、
政宗公の遺した息吹を感じてみたいなあと思いました。
さて、長々と続いた仙台レポもこれにて終了だぜYou see?
ここまで読んで下さった方がいらっしゃったら、本当にどうもありがとうございました!
……どうにか英雄外伝発売前に終わらす事ができました(笑)。あーやれやれ(笑)。
念願の真田幸村の供養碑に対面する事もできました。
供養碑前での妹の狂乱っぷりはまた長くなるので省略いたしますが、墓石に
抱きつかんばかりの勢いだったという事と(ギリギリのところで自制したそうです(笑))
ここでも再び何も無い場所で謎の転倒をやらかした事だけは、こっそりと記しておきます(笑)。
無事に(?)お墓参りをすませた後、ふと気がつくと時間は17時。
数々の見所を残して名残惜しい事この上ありませんが、仙台へ戻るのに1時間ほどかかるので
駅へと戻る事にいたしました……。
ちなみに白石城→片倉家墓所→田村家墓所→白石駅まで同じタクシーを拘束していたのですが、
優しい運転手さんで良かったです(笑)。
白石や仙台の近くに良い温泉があるとか『白石』は『しらいし』と読むのではなく『しろいし』と
読むんだよとか、(東京の人は「しらいし」と読んでしまうらしいです)色々な白石トリビアを
教えて頂きました。温泉にはこの次ぜひ、行って見たいと思います♪
……それにしてもきっとこの運転手さんは、この日の仕事が終わった時に
今日はやたらと墓にこだわる客がいたなあと思い出していたに違いないと思います(笑)。
さて、無事に白石駅に戻ってきた私達。まだ17時ちょっとすぎだったので
白石名物・「うーめん」を食べる事に致しました。
うーめんとは油を使わないで作った麺料理で、さっぱり味のラーメンです。美味しかったですよ〜v
「小十郎麺」みたいな名前の麺が無いかと思ったのですが、見あたりませんでした(笑)。
お腹も一杯になり身体も暖まり、時間を見ると17時半です。先程確認した時刻表では
そろそろ電車が来るはずなので、駅のホームで待機する事に致しました。
これから電車に乗って仙台に戻ると大体到着が18時半くらい。まあこれなら仙台駅で
ゆっくりお土産選びができるよね、でももし東京みたいにJRが止まったりしたら大ピンチだよねとか
のんきに話しながら電車を待っていたのですが、ふと時計を見たら18時をまわっています。
え、ちょ、ま、おかしくね???と思い、慌てて駅員さんに聞きにいったところ
人身事故の影響で電車が大幅に遅れているとの事で、って、えええぇーーっ!?Σ( ゚Д゚;)
19時41分発の新幹線で東京に帰らなくてはいけないんですが!!!!!!!
パニックになりかけた私達ですが、幸い臨時特急が運行され、それに乗れば仙台までは
30分くらいで到着するとの事。ほっと肩をなでおろした私達ですが、しばらくして
私達がいる向かい側のホームに仙台行きと書かれた電車が滑り込んできました。
( ゚Д゚) ハ ?
正直に言ってこの電車を逃したら真面目に時間がやばかったので、走りました!!
向かい側のホームまで、全速力で(笑)!!!!
そして、ホームに止まっている電車に駆け込み、妙に空いている車内の座席で息を整えていたら、
向かい側のホーム(私達が先程までいたホーム)に仙台行きと書かれた電車が
滑り込んでくるのが目に入りました。
そして流れる車内アナウンス。
「(先程まで私達がいたホーム)に参りました電車は、臨時特急・仙台行きです」 ……
( Д ) ゚ ゚
ええもう、走りました!!!!(涙笑)
ホームにいた地元の学生さん達が目を丸くするくらいの勢いで走って、どうにか
臨時特急に乗り込む事ができました(笑)!ビバ私達(笑)!!!!
(ちなみに自分達が最初に乗り込んだ電車は、各駅停車の仙台行きでした(^^;)
いえ、電車が来るホームをよく確認しなかった自分達が悪いんですが、最後の最後でえらいコントを
やらかしてしまいました(笑)。
それにしても、もしあそこで特急に乗り損ねていたら、そしてもし臨時特急が運行されなかったら
本当に時間がヤバかったと思います(^^;;
とりあえず、小十郎が助けてくれたのかなあとか、良い方向に考えたいと思いますです(笑)。
……そして、臨時特急は無事に仙台に到着し、駅で最後のお土産タイムを満喫した私達は
仙台への再訪を胸に誓い、東京への帰途についたのでした……。
ちなみに、夜の仙台駅の政宗像の周りには

やはり待ち合わせらしき人々が沢山いらっしゃいました。
私も政宗像の前で待ち合わせしたいです……。(羨)
……そして、ふと思った事です。この前訪れた長野の上田は真田幸村「ゆかりの」地でしたが、
仙台は伊達政宗が「造った」地だなあと。
伊達政宗という人の一番の功績は戦国武将としての戦功ではなく、開拓者・為政者としての
実績だったんだなあと。
人や街が栄えていく為に必要な事は、戦なんかではないんだなあと……。
それにしても仙台には絶対にもう一度訪れたいと思います。今度はもっと余裕を持って、
政宗公の遺した息吹を感じてみたいなあと思いました。
さて、長々と続いた仙台レポもこれにて終了だぜYou see?
ここまで読んで下さった方がいらっしゃったら、本当にどうもありがとうございました!
……どうにか英雄外伝発売前に終わらす事ができました(笑)。あーやれやれ(笑)。
2007.11.21
レッツゴー仙台!〜小十郎のお墓参り編〜
またもや間が開いてしまったのですが、仙台レポ再開です!……って、
既に誰も読んでいないような気もしますが(^^;;;
瑞鳳殿と青葉城を見終えた私達は、片倉小十朗ゆかりの地である白石に向かう事に致しました。
仙台から白石までは新幹線ならば10分ちょっとなのですが、JRだと約一時間程かかります。
今頃になってそこはかとなく無理があるスケジュールだったかなあと思い始めたのですが
後悔はしていません。行くだけです(笑)!
さて、電車に揺られて数十分。何事も無く白石駅に到着できたのですが、
駅についた時点で既に午後4時になろうとしていました(汗)。

↑白石駅周辺です。仙台とはうって変わった、静かな街並みでした。

↑駅前にあった建造物。釣鐘の紋は、片倉小十朗の旗印です。
何でもこの旗印は小十朗の義姉である喜多が考案したもので、その鐘の音は
戦い倒れた者の魂を敵味方問わずに弔い、慰め続けているそうですね……。
駅から白石城までは歩いて十分ちょっとの距離だったので、お城までは問題なく
辿り着く事ができたのですが、資料館やらお土産屋さんなんかは既に終了しておりました(涙)。
悔しかったのでお城を撮影です!

「片倉小十朗」の旗、一本持って帰りたかったです(笑)。
ちなみに白石城の中に入る事はできたので、私達は天守閣から暮れなずむ白石の街を
ぼんやりと眺めておりました。もう少しまともな計画を立てとくんだったと思いながら……。
……と、その時です。
私は、しもんちゃんがいつも以上に挙動不審になっている事に気がつきました。
小十郎の城に辿り着けた事がそれほど嬉しいのかと思って尋ねてみたら、何とこの白石に
真田幸村の供養碑なるものがあるそうなのです!
ただ、白石にある事は間違いないのだが、どこにあるのか調べてくるのを忘れたそうなんですよね。
白石にある小十郎ゆかりの場所のどこかにある事は間違いないそうなのですが……
(片倉と真田の関連性については、有名な話なので省略します)
せっかくここまで来たのだから幸村の供養碑も見ておきたいと言う事で城の周りを探したのですが
それらしきものは見当たりません。
欲求不満のせいか段々妹が興奮してきたので、白石城にいた職員さんに尋ねてみたところ
やはり供養碑はここ(白石城)にはないとの事でした。……と言いますか、職員さんも場所が
イマイチよくわからないようだったのですが(笑)地図を見る限りだと、片倉家代々の墓所近くに
ありそうだとの事でした。
片倉家墓所はここから車で数十分の距離なのだそうですが、職員さん曰く、暗くなるとかなり
不気味な場所なのだそうです(笑)。女の子だけで行くのはちょっと心細いんじゃないかと
引き止められたのですが、新幹線の時間までまだ余裕があるし小十郎のお墓参りもしたいし、
ここまで来たらもう行くしかないでしょうという事で文明の利器・タクシーを呼んで頂きました!
……ちなみにこの「帰りの新幹線の時間」の事なのですが、何故か私は『帰りの時間は20時』と
思い込んでおり、しもんちゃんやあやめちゃんにも朝からそう話していました。
この時も「20時までに仙台に帰ればいいんだから」と思いつつ、何となくタクシー車内で
チケットを確認してみたところ、

帰れなくなるところでした(汗)。
いや、確かに大雑把に言って20時ですが、いやいや本当にこの時確認しておいて
良かったです(^^;;;;;;;
皆様、もし私と一緒に旅行に行く時は充分お気をつけ下さい(笑汗)。
さて、私達を乗せたタクシーは何事も無く片倉家墓所に到着いたしました。
何となく、瑞鳳殿のような「観光地化された墓所」を想像していたのですが、
片倉家の墓所は完璧なお墓でした。
雰囲気的に写真を撮るのがはばかられるような所だったので画像は無いのですが……
車が通れる道路の脇にうっそうとした森があり、墓所へはその森へと続く細い獣道
(舗装されていません)を通っていきます。
森の中は日があってもなお薄暗く、観光パンフレットに載っているような場所だと言うのに
案内板も無ければ人工灯もありません。道路から墓所までは数メートルの距離なのですが、
後になって落ち着いて考えてみれば本当にかなり不気味な場所だったと思いました。
……が。
「不気味だ」と思ったのはあくまで後になって落ち着いて考えてみた時の話です。
その時の私達は……いえ、しもんちゃんの戦国ドライブの発動っぷりは、角間渓谷での
あやめちゃんの暴走っぷりに勝るとも劣りませんでした(笑)。
妹は本来こういう和風ホラーな雰囲気は大嫌いなのですが、幸村への愛が彼女を強くしたようで
目を輝かせながら山道を駆け上がっていきます。
いや、本当に駆けていました。獣道を。ヒールがあるパンプスで(笑)。
いやあ、我が妹ながら本当の馬鹿だコイツとか思いましたね!(褒めています(笑))
そして、途中見かけた普通のお墓の皆様に心の中で謝罪しつつ、私達は無事に
山道の最奥にある片倉家代々の墓所に辿り着く事ができました。
片倉家の墓は、彼の主人である政宗公の墓とは対照的にリアルなお墓でして、
初代片倉小十朗である景綱の墓碑を中心に、代々の片倉家当主の墓石が白石城の方角を
見守るような形で建てられております。
……ちなみに小十郎の墓と呼ばれる場所はここだけではなく、同じく白石市内にある
「傑山寺」と言うお寺にも『小十郎の墓』があります。元々小十郎が葬られた場所は傑山寺でして、
私達が訪れたこの場所は小十郎の孫の世代になってから作られた、片倉家の墓所なんですね。
傑山寺にある小十郎のお墓には、彼が葬られた時に植えられたという一本杉が今も立っていて
そちらにもぜひ行ってみたかったのですがタイムアップです……。
いつかの再訪を胸に誓い、三人で景綱の墓碑に手を合わせて「貴方の生き方を尊敬します」と
お祈りしてまいりました……。
小十郎は政宗より先に病没しており、彼を亡くした時の政宗の悲哀はかなりのものだったそうです。
……ふと思ったのですが、もし小十郎が政宗より長生きしていたならやはり、政宗公が没した際に
追い腹を切ったりしたのでしょうか。
瑞鳳殿には政宗公に殉した人々のお墓もあったのですが、もし小十郎が公に殉したならば
その場合、お墓の場所は瑞鳳殿と言うことになるのでしょうか……。
……うーん、やっぱり、故人の遺志によるのかな……。
小十郎ならば死んでからも政宗の傍にある事を望みそうな気もしますが、どうだったんでしょうね。
……と、こんな具合に私が妄想歴史的な物思いにふけっている時です。
突然しもんちゃんが不審な動きをし始めました(笑)。
ひょっとして狐にでも憑り付かれたかと思ったのですが、
幸村の供養碑を探していただけでした。良かったです(笑)。
そう言えばここに来た目的はそうだったと周囲を探してみたのですが、それらしき碑は
見当たりません。そんなに広い場所でもないので見落とすはずもないし、おかしいなあと思って
駅で貰った地図と妹が常時携帯している真田氏の資料本を見比べてみると、
どうも幸村の供養碑はここではなく、もう少し離れた場所にある『田村家墓所』にあるという事が
判明いたしました。
田村家は政宗公の正室である愛姫の実家であり、幸村の遺児が長じて嫁いだ場所だったりします。
田村家にお嫁に行った幸村の娘さんが、亡き父を偲んで供養碑を立てたそうです……と、
妹が教えてくれました。
私達三人は、もうこうなったら何が何でも幸村のお墓参りをしてやると心に決め、
片倉家墓所を後にしようとした途端!
しもんちゃんが何も無い所で豪快に転びました(笑)。
幸い怪我はしなかったのですがパンプスのヒールが土に深く刺さってしまっており、
なかなか立ち上がれずに地面でもがいております(笑)。
これでしもんちゃんの靴のヒールが折れたり、転んだ時に大怪我をしたりしたのならば
小十郎が怒っているのだと思ったのですが、怪我もしなかったしヒールも無事だったので、
おそらく興奮しすぎなしもんちゃんを小十郎が諌めてくれたのだと思います(笑)。
きっと「幸村が好きなのはわかるがここは俺の墓だ……。周りの迷惑にもなるから少し落ち着いたらどうだ?」と
言ってくれたのだと思います(笑)。
感謝しなくちゃダメだよ、しもんちゃん(笑)!
小十郎の優しさにほんのり感動しつつ、私達は今度こそ片倉家墓所を後にしたのでした……。
再訪の際には、一本杉を訪れたいと思います。
仙台旅行記、もう少しだけ、おつき合い下さい(汗)。
既に誰も読んでいないような気もしますが(^^;;;
瑞鳳殿と青葉城を見終えた私達は、片倉小十朗ゆかりの地である白石に向かう事に致しました。
仙台から白石までは新幹線ならば10分ちょっとなのですが、JRだと約一時間程かかります。
今頃になってそこはかとなく無理があるスケジュールだったかなあと思い始めたのですが
後悔はしていません。行くだけです(笑)!
さて、電車に揺られて数十分。何事も無く白石駅に到着できたのですが、
駅についた時点で既に午後4時になろうとしていました(汗)。

↑白石駅周辺です。仙台とはうって変わった、静かな街並みでした。

↑駅前にあった建造物。釣鐘の紋は、片倉小十朗の旗印です。
何でもこの旗印は小十朗の義姉である喜多が考案したもので、その鐘の音は
戦い倒れた者の魂を敵味方問わずに弔い、慰め続けているそうですね……。
駅から白石城までは歩いて十分ちょっとの距離だったので、お城までは問題なく
辿り着く事ができたのですが、資料館やらお土産屋さんなんかは既に終了しておりました(涙)。
悔しかったのでお城を撮影です!

「片倉小十朗」の旗、一本持って帰りたかったです(笑)。
ちなみに白石城の中に入る事はできたので、私達は天守閣から暮れなずむ白石の街を
ぼんやりと眺めておりました。もう少しまともな計画を立てとくんだったと思いながら……。
……と、その時です。
私は、しもんちゃんがいつも以上に挙動不審になっている事に気がつきました。
小十郎の城に辿り着けた事がそれほど嬉しいのかと思って尋ねてみたら、何とこの白石に
真田幸村の供養碑なるものがあるそうなのです!
ただ、白石にある事は間違いないのだが、どこにあるのか調べてくるのを忘れたそうなんですよね。
白石にある小十郎ゆかりの場所のどこかにある事は間違いないそうなのですが……
(片倉と真田の関連性については、有名な話なので省略します)
せっかくここまで来たのだから幸村の供養碑も見ておきたいと言う事で城の周りを探したのですが
それらしきものは見当たりません。
欲求不満のせいか段々妹が興奮してきたので、白石城にいた職員さんに尋ねてみたところ
やはり供養碑はここ(白石城)にはないとの事でした。……と言いますか、職員さんも場所が
イマイチよくわからないようだったのですが(笑)地図を見る限りだと、片倉家代々の墓所近くに
ありそうだとの事でした。
片倉家墓所はここから車で数十分の距離なのだそうですが、職員さん曰く、暗くなるとかなり
不気味な場所なのだそうです(笑)。女の子だけで行くのはちょっと心細いんじゃないかと
引き止められたのですが、新幹線の時間までまだ余裕があるし小十郎のお墓参りもしたいし、
ここまで来たらもう行くしかないでしょうという事で文明の利器・タクシーを呼んで頂きました!
……ちなみにこの「帰りの新幹線の時間」の事なのですが、何故か私は『帰りの時間は20時』と
思い込んでおり、しもんちゃんやあやめちゃんにも朝からそう話していました。
この時も「20時までに仙台に帰ればいいんだから」と思いつつ、何となくタクシー車内で
チケットを確認してみたところ、

帰れなくなるところでした(汗)。
いや、確かに大雑把に言って20時ですが、いやいや本当にこの時確認しておいて
良かったです(^^;;;;;;;
皆様、もし私と一緒に旅行に行く時は充分お気をつけ下さい(笑汗)。
さて、私達を乗せたタクシーは何事も無く片倉家墓所に到着いたしました。
何となく、瑞鳳殿のような「観光地化された墓所」を想像していたのですが、
片倉家の墓所は完璧なお墓でした。
雰囲気的に写真を撮るのがはばかられるような所だったので画像は無いのですが……
車が通れる道路の脇にうっそうとした森があり、墓所へはその森へと続く細い獣道
(舗装されていません)を通っていきます。
森の中は日があってもなお薄暗く、観光パンフレットに載っているような場所だと言うのに
案内板も無ければ人工灯もありません。道路から墓所までは数メートルの距離なのですが、
後になって落ち着いて考えてみれば本当にかなり不気味な場所だったと思いました。
……が。
「不気味だ」と思ったのはあくまで後になって落ち着いて考えてみた時の話です。
その時の私達は……いえ、しもんちゃんの戦国ドライブの発動っぷりは、角間渓谷での
あやめちゃんの暴走っぷりに勝るとも劣りませんでした(笑)。
妹は本来こういう和風ホラーな雰囲気は大嫌いなのですが、幸村への愛が彼女を強くしたようで
目を輝かせながら山道を駆け上がっていきます。
いや、本当に駆けていました。獣道を。ヒールがあるパンプスで(笑)。
いやあ、我が妹ながら本当の馬鹿だコイツとか思いましたね!(褒めています(笑))
そして、途中見かけた普通のお墓の皆様に心の中で謝罪しつつ、私達は無事に
山道の最奥にある片倉家代々の墓所に辿り着く事ができました。
片倉家の墓は、彼の主人である政宗公の墓とは対照的にリアルなお墓でして、
初代片倉小十朗である景綱の墓碑を中心に、代々の片倉家当主の墓石が白石城の方角を
見守るような形で建てられております。
……ちなみに小十郎の墓と呼ばれる場所はここだけではなく、同じく白石市内にある
「傑山寺」と言うお寺にも『小十郎の墓』があります。元々小十郎が葬られた場所は傑山寺でして、
私達が訪れたこの場所は小十郎の孫の世代になってから作られた、片倉家の墓所なんですね。
傑山寺にある小十郎のお墓には、彼が葬られた時に植えられたという一本杉が今も立っていて
そちらにもぜひ行ってみたかったのですがタイムアップです……。
いつかの再訪を胸に誓い、三人で景綱の墓碑に手を合わせて「貴方の生き方を尊敬します」と
お祈りしてまいりました……。
小十郎は政宗より先に病没しており、彼を亡くした時の政宗の悲哀はかなりのものだったそうです。
……ふと思ったのですが、もし小十郎が政宗より長生きしていたならやはり、政宗公が没した際に
追い腹を切ったりしたのでしょうか。
瑞鳳殿には政宗公に殉した人々のお墓もあったのですが、もし小十郎が公に殉したならば
その場合、お墓の場所は瑞鳳殿と言うことになるのでしょうか……。
……うーん、やっぱり、故人の遺志によるのかな……。
小十郎ならば死んでからも政宗の傍にある事を望みそうな気もしますが、どうだったんでしょうね。
……と、こんな具合に私が
突然しもんちゃんが不審な動きをし始めました(笑)。
ひょっとして狐にでも憑り付かれたかと思ったのですが、
幸村の供養碑を探していただけでした。良かったです(笑)。
そう言えばここに来た目的はそうだったと周囲を探してみたのですが、それらしき碑は
見当たりません。そんなに広い場所でもないので見落とすはずもないし、おかしいなあと思って
駅で貰った地図と妹が常時携帯している真田氏の資料本を見比べてみると、
どうも幸村の供養碑はここではなく、もう少し離れた場所にある『田村家墓所』にあるという事が
判明いたしました。
田村家は政宗公の正室である愛姫の実家であり、幸村の遺児が長じて嫁いだ場所だったりします。
田村家にお嫁に行った幸村の娘さんが、亡き父を偲んで供養碑を立てたそうです……と、
妹が教えてくれました。
私達三人は、もうこうなったら何が何でも幸村のお墓参りをしてやると心に決め、
片倉家墓所を後にしようとした途端!
しもんちゃんが何も無い所で豪快に転びました(笑)。
幸い怪我はしなかったのですがパンプスのヒールが土に深く刺さってしまっており、
なかなか立ち上がれずに地面でもがいております(笑)。
これでしもんちゃんの靴のヒールが折れたり、転んだ時に大怪我をしたりしたのならば
小十郎が怒っているのだと思ったのですが、怪我もしなかったしヒールも無事だったので、
おそらく興奮しすぎなしもんちゃんを小十郎が諌めてくれたのだと思います(笑)。
きっと「幸村が好きなのはわかるがここは俺の墓だ……。周りの迷惑にもなるから少し落ち着いたらどうだ?」と
言ってくれたのだと思います(笑)。
感謝しなくちゃダメだよ、しもんちゃん(笑)!
小十郎の優しさにほんのり感動しつつ、私達は今度こそ片倉家墓所を後にしたのでした……。
再訪の際には、一本杉を訪れたいと思います。
仙台旅行記、もう少しだけ、おつき合い下さい(汗)。
2007.11.16
「死ねばいいのに」
流行ってる言葉なんでしょうか?あちこちで見かけるのですが……。
それほど深刻な意味ではない、と言いますかぶっちゃけ感嘆詞のようなものなんでしょうが、
嫌な言葉が流行っていますよね。ギャル文字の次に好きではない流行語かもしれません。
ちなみに自分の中で、ギャル文字については既に「好きではない」レベルではなく、
「許せない」と言うレベルだったりします(汗)。
どうして「あいうえお」と「わ」を小文字にするのか意味がわかりません!
『ぉはょぅ』とか『でゎ』とか、発音してみろと言いたくなります!!!!!(笑)
ちなみに、長音符を矢印で表現するのはギリギリOKです(笑)。
それほど深刻な意味ではない、と言いますかぶっちゃけ感嘆詞のようなものなんでしょうが、
嫌な言葉が流行っていますよね。ギャル文字の次に好きではない流行語かもしれません。
ちなみに自分の中で、ギャル文字については既に「好きではない」レベルではなく、
「許せない」と言うレベルだったりします(汗)。
どうして「あいうえお」と「わ」を小文字にするのか意味がわかりません!
『ぉはょぅ』とか『でゎ』とか、発音してみろと言いたくなります!!!!!(笑)
ちなみに、長音符を矢印で表現するのはギリギリOKです(笑)。
2007.11.15
執事喫茶に行ってきました。
仙台レポの途中ですが、本日お友達のSARAさんに執事喫茶に連れて行ってもらえたので
緊急レポートです(笑)!仙台で執事喫茶に行ったのではありません(笑)。
執事喫茶にはいつか行ってみたいなあとは思っていたので、誘ってもらえてとても嬉しかったですvvv
執事執事!!(#'Д`#)ハアハア
日本で唯一の執事喫茶「Swallowtail」は池袋にあります。このお店の周辺は乙女ロードと呼ばれており、
乙女の為の本屋さんとかお店が沢山あるんですよね。
秋葉原が漢(おとこ)の街なら、池袋は乙女の街でしょうか(笑)(笑)。
ちなみにこのお店を訪れるには事前の予約が必要であり、予約を取るのも結構大変なのだそうです。
聞いた話なのですが、一日に三回もご帰宅(来店)する猛者もいたりするそうですよ(笑)!
さて、わくわくしながら執事喫茶の入り口を潜ると、まずはドアマンがお出迎えしてくれました。
予約している「お嬢様」の名前を確認し、それが終わると店の奥へと案内してくれます。
店の奥には案内担当の執事さんが控えてくれていて、お嬢様のお召し物を預かり、
お嬢様のお荷物を持って席へと案内してくれます。
ちなみにこの案内係兼給仕係の執事さんを「フットマン」と呼び、自分のテーブルの
担当執事さんでもあったりします。
このお店の執事さんの年齢層は若い方からロマンスグレーの方まで幅広いそうなのですが、
今回私達を担当してくれたフットマンはまだ若い、華奢な感じのお兄さんでした(笑)。
個人的な希望を言わせてもらえばロマンスグレー希望だったのですが、もし本当に
そんな方がいたら興奮のあまり叫びだしたかもしれないので、きっとこれで
良かったのだと思います(笑)。
いえ、担当してくれたフットマンも充分素敵な執事さんで、もうお店にいる間中顔がニヤけて
かなりの不審者でした(笑)。この店にいる間はお嬢様なのに!!!!!(笑)
レースのカーテンや薔薇の花で素敵に飾り付けられたテーブルに着くと、フットマンが
メニューを持ってくると共に、お嬢様の膝と荷物にナプキンをかけ、グラスに水を注いでくれます。
そしてこのお店……ではなくお屋敷についての注意事項を説明してくれます。
まず、このお屋敷の滞在時間は80分。時間の延長はできません。館内や執事の撮影も禁止で、
それに伴い、携帯電話の使用も禁止です。
写真撮影についてはホームページ上でも厳しく禁止を呼びかけているみたいですね。
執事喫茶で写真撮影ができないという事は前々から知っていたのですが、ちょっと残念です(笑)。
お食事の内容はシチューやサラダ、サンドウィッチ等の軽食と紅茶のセットで2000〜2600円くらい。
噂には聞いていましたが、紅茶の種類は物凄く多かったです。
その他にデザートとしてアイスクリームやケーキがありましたね。別料金でしたが(笑)。
今回私達が注文したのは「パンプキンパーティ」。名前の通り、かぼちゃ尽くしの一品です。
と言ってももちろんかぼちゃの煮っ転がしなんて料理は出てきません(笑)。
パンプキンスープやパンプキンマドレーヌ、パンプキンスコーンにはお好みのブリザーブが
二つ付くそうですが、ブリザーブって何ですか?
しかも、料理のセットでお好みの紅茶が付くそうですが、種類が多すぎて何を選んだらいいのか
さっぱりわかりません!こうして迷っている間にも時間は刻々と過ぎていっていると言うのに……。
混乱しかけた頭の片隅で、そうだ、私達はお嬢様なんだから執事さんにお任せと言うのも
アリなんじゃないかと言う考えが閃きました(笑)!
「貴方のお奨めでお願い」とか「私のイメージで選んで下さる?」と言ってみるなんてとっても
お嬢様らしいと思ったのですが、……やっぱり言えませんでした(^^;;;;
とりあえず適当に選んでしまったのですが…………む、無念です……!!!!(悔)
……でも考えてみれば、執事さんは店員さんとは違うのですから「お奨めで」と言うのは
間違っていたのでしょうか。どうなんだろうなあ……?
お食事はフットマンが一品ずつ運んできてくれ、水や紅茶の給仕も行ってくれます。
何でも逆に、自分で紅茶や水を注ぐのはマナー違反なんだそうですね。
紅茶や水のお代わりが欲しいときはフットマンにお願いする訳ですが、彼らは一つのテーブルに
ずっと付いていてくれると言う訳ではありません。一人がいくつかのテーブルを掛け持っているので
用がある時は呼び鈴を鳴らします。これも、ファミレスにあるようなボタン式のものではなく、
ハンドベルみたいな形をした本格的なものでした(笑)。
決して、一回鳴らして来てくれなかったからといって連呼したり、居酒屋の店員さんを
呼ぶ時のように大声を張り上げたりしてはいけません。お嬢様なんですから(笑)!
そう言えば、メイド喫茶なんかはメイドさんとお客さんが「お話する」という事が
一つのサービスになっているような感じがあるのですが、執事喫茶の執事さんはお客さん……
じゃなくてお嬢様に対し、必要以上に話しかけてこない感じでした。
話しかければ答えてくれますが……。
でも、考えてみれば元々執事と言うのは(ちょっと言葉が悪いですが)召し使いなんですから、
主人に対し、求められていないのに話しかけると言うのはありえないのかもしれないですね。
この執事喫茶の執事さんは格好や言動だけでなく、結構本格的にマナーを勉強されている
方ばかりなのだそうですが、成る程なあとか思ったりしました。
ちなみに、私達担当の執事さんと私の会話。
(執事さんが最初かけていた眼鏡をはずしていたので)
私 「眼鏡はどうしたんですか?」
執事さん 「ああ、視界が悪いので外しました。伊達メガネでございます」
(しばらくして、また眼鏡をかけていたので)
私 「どういう基準で眼鏡をかけたり外したりしているんですか?」
執事さん 「気分でございます」
ナイス回答です執事さん!!(笑)
これも言い方が悪いですが……執事喫茶と聞いて、何となく簡易版ホストクラブのようなものを
想像してしまったのですが(汗)決してそのようなものではなく、
結構本格的に執事とお嬢様の関係を味わえる場所だなあと思いました。
ちなみに、化粧室に行く時も執事さんがエスコートしてくれます。もちろん入り口までですが(笑)。
もう、制限時間が過ぎるまで、終始ニヤニヤしっぱなしでした(笑)!楽しかったですvvvv
女として生まれたならば一度は行ってみるべきだと強く思いましたですね(笑)(笑)。
ちなみにこの執事喫茶は男性でも、男性のみでも来店可能で、その場合は「旦那様」と言って
お出迎えしてくれるそうですよ。
男性の執事喫茶レポ、読んでみたいなあ……。
緊急レポートです(笑)!仙台で執事喫茶に行ったのではありません(笑)。
執事喫茶にはいつか行ってみたいなあとは思っていたので、誘ってもらえてとても嬉しかったですvvv
執事執事!!(#'Д`#)ハアハア
日本で唯一の執事喫茶「Swallowtail」は池袋にあります。このお店の周辺は乙女ロードと呼ばれており、
乙女の為の本屋さんとかお店が沢山あるんですよね。
秋葉原が漢(おとこ)の街なら、池袋は乙女の街でしょうか(笑)(笑)。
ちなみにこのお店を訪れるには事前の予約が必要であり、予約を取るのも結構大変なのだそうです。
聞いた話なのですが、一日に三回もご帰宅(来店)する猛者もいたりするそうですよ(笑)!
さて、わくわくしながら執事喫茶の入り口を潜ると、まずはドアマンがお出迎えしてくれました。
予約している「お嬢様」の名前を確認し、それが終わると店の奥へと案内してくれます。
店の奥には案内担当の執事さんが控えてくれていて、お嬢様のお召し物を預かり、
お嬢様のお荷物を持って席へと案内してくれます。
ちなみにこの案内係兼給仕係の執事さんを「フットマン」と呼び、自分のテーブルの
担当執事さんでもあったりします。
このお店の執事さんの年齢層は若い方からロマンスグレーの方まで幅広いそうなのですが、
今回私達を担当してくれたフットマンはまだ若い、華奢な感じのお兄さんでした(笑)。
個人的な希望を言わせてもらえばロマンスグレー希望だったのですが、もし本当に
そんな方がいたら興奮のあまり叫びだしたかもしれないので、きっとこれで
良かったのだと思います(笑)。
いえ、担当してくれたフットマンも充分素敵な執事さんで、もうお店にいる間中顔がニヤけて
かなりの不審者でした(笑)。この店にいる間はお嬢様なのに!!!!!(笑)
レースのカーテンや薔薇の花で素敵に飾り付けられたテーブルに着くと、フットマンが
メニューを持ってくると共に、お嬢様の膝と荷物にナプキンをかけ、グラスに水を注いでくれます。
そしてこのお店……ではなくお屋敷についての注意事項を説明してくれます。
まず、このお屋敷の滞在時間は80分。時間の延長はできません。館内や執事の撮影も禁止で、
それに伴い、携帯電話の使用も禁止です。
写真撮影についてはホームページ上でも厳しく禁止を呼びかけているみたいですね。
執事喫茶で写真撮影ができないという事は前々から知っていたのですが、ちょっと残念です(笑)。
お食事の内容はシチューやサラダ、サンドウィッチ等の軽食と紅茶のセットで2000〜2600円くらい。
噂には聞いていましたが、紅茶の種類は物凄く多かったです。
その他にデザートとしてアイスクリームやケーキがありましたね。別料金でしたが(笑)。
今回私達が注文したのは「パンプキンパーティ」。名前の通り、かぼちゃ尽くしの一品です。
と言ってももちろんかぼちゃの煮っ転がしなんて料理は出てきません(笑)。
パンプキンスープやパンプキンマドレーヌ、パンプキンスコーンにはお好みのブリザーブが
二つ付くそうですが、ブリザーブって何ですか?
しかも、料理のセットでお好みの紅茶が付くそうですが、種類が多すぎて何を選んだらいいのか
さっぱりわかりません!こうして迷っている間にも時間は刻々と過ぎていっていると言うのに……。
混乱しかけた頭の片隅で、そうだ、私達はお嬢様なんだから執事さんにお任せと言うのも
アリなんじゃないかと言う考えが閃きました(笑)!
「貴方のお奨めでお願い」とか「私のイメージで選んで下さる?」と言ってみるなんてとっても
お嬢様らしいと思ったのですが、……やっぱり言えませんでした(^^;;;;
とりあえず適当に選んでしまったのですが…………む、無念です……!!!!(悔)
……でも考えてみれば、執事さんは店員さんとは違うのですから「お奨めで」と言うのは
間違っていたのでしょうか。どうなんだろうなあ……?
お食事はフットマンが一品ずつ運んできてくれ、水や紅茶の給仕も行ってくれます。
何でも逆に、自分で紅茶や水を注ぐのはマナー違反なんだそうですね。
紅茶や水のお代わりが欲しいときはフットマンにお願いする訳ですが、彼らは一つのテーブルに
ずっと付いていてくれると言う訳ではありません。一人がいくつかのテーブルを掛け持っているので
用がある時は呼び鈴を鳴らします。これも、ファミレスにあるようなボタン式のものではなく、
ハンドベルみたいな形をした本格的なものでした(笑)。
決して、一回鳴らして来てくれなかったからといって連呼したり、居酒屋の店員さんを
呼ぶ時のように大声を張り上げたりしてはいけません。お嬢様なんですから(笑)!
そう言えば、メイド喫茶なんかはメイドさんとお客さんが「お話する」という事が
一つのサービスになっているような感じがあるのですが、執事喫茶の執事さんはお客さん……
じゃなくてお嬢様に対し、必要以上に話しかけてこない感じでした。
話しかければ答えてくれますが……。
でも、考えてみれば元々執事と言うのは(ちょっと言葉が悪いですが)召し使いなんですから、
主人に対し、求められていないのに話しかけると言うのはありえないのかもしれないですね。
この執事喫茶の執事さんは格好や言動だけでなく、結構本格的にマナーを勉強されている
方ばかりなのだそうですが、成る程なあとか思ったりしました。
ちなみに、私達担当の執事さんと私の会話。
(執事さんが最初かけていた眼鏡をはずしていたので)
私 「眼鏡はどうしたんですか?」
執事さん 「ああ、視界が悪いので外しました。伊達メガネでございます」
(しばらくして、また眼鏡をかけていたので)
私 「どういう基準で眼鏡をかけたり外したりしているんですか?」
執事さん 「気分でございます」
ナイス回答です執事さん!!(笑)
これも言い方が悪いですが……執事喫茶と聞いて、何となく簡易版ホストクラブのようなものを
想像してしまったのですが(汗)決してそのようなものではなく、
結構本格的に執事とお嬢様の関係を味わえる場所だなあと思いました。
ちなみに、化粧室に行く時も執事さんがエスコートしてくれます。もちろん入り口までですが(笑)。
もう、制限時間が過ぎるまで、終始ニヤニヤしっぱなしでした(笑)!楽しかったですvvvv
女として生まれたならば一度は行ってみるべきだと強く思いましたですね(笑)(笑)。
ちなみにこの執事喫茶は男性でも、男性のみでも来店可能で、その場合は「旦那様」と言って
お出迎えしてくれるそうですよ。
男性の執事喫茶レポ、読んでみたいなあ……。
2007.11.13
レッツゴー仙台!〜仙台市内観光編その2〜
瑞鳳殿を後にした私達は、仙台市博物館を泣く泣くスルーし、青葉城へと向かう事に致しました。
青葉城まではるーぷる仙台を使えば次の次の停留所なので、
ガソリンで動く乗り物って便利だなあと思いつつバス停に向かうと一枚の張り紙が。
お知らせ。マラソン大会のため、バス運行を一時休止します。
次のバスの時間は一時間後です。(つω`*)テヘッ (文章偽造アリ)
……マラソン大会があることは聞いていたのですが、こうもタイミングがあってしまうとは……。
ひょっとして政宗公が怒っていらっしゃるのだろうかとか思ってしまいました(汗)。
話し合いの結果、バスを一時間待つよりかはバス停二つ分くらい歩こう、私達は真田でも
あんなにがんばったじゃないか!!と言う事になり(笑)、青葉城まで歩く事になったのですが、
予想どおりに道に迷いました(笑)。
幸い(上田旅行の時とは違って)周囲に人がいたので(笑)、マラソン応援用の旗を配っていた
おじさんにお城までの道順を聞いてみると、驚いた顔で「歩きで行くの?」と言われました。
……はい、この言葉を聴いた瞬間に迷う事なくタクシーを止めましたが何か?(笑汗)
いえ、今回は時間もありませんでしたし……。(^^;;;;;;;;
タクシーを止めた場所から青葉城までは10分くらいで、青葉城名物である石垣は
運転手さんの心意気(?)により、車内見物する事ができました。
この青葉城は「天守閣を持たない城」として有名です。
政宗公がこの地に城を建てると定めた時に、戦争時の守りの要である天守閣を作らない事で
将軍に対して歯向かう気はないという態度を示したのだそうですが、
そこは我らの政宗公。確かに天守閣は作りませんでしたが、この青葉城は城に至るまでの
急な渓谷が城壁の役目を成し、当時流れていた広瀬川が堀の役目を成し、
高台に建築されたので、場所自体が天守閣の役割を成しているという立派な「城砦」なのです(笑)。
タクシーの運転手さんもしみじみと「どう見ても砦だよねえ」って言っていましたね〜(笑)。
この石垣は、地震や戦争の空襲で多少壊れてしまったものの、当時のまま現存している
貴重な建造物です。
後から聞いた話によると、損壊が酷い場所は新しい石を入れて補修したそうですね。
ちなみに、補修の時に使った石は中国産だそうです(笑)。
そして、石垣を眺めながら坂を登り、辿り着きました青葉城天守台!
仙台に行くと決まった時からずっと楽しみにしていた、伊達政宗騎馬像がここにあります!

政宗様〜〜〜〜〜!!

政宗様あああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!(笑)(笑)
ようやく、ようやくお会いできました、政宗様あああああ!!!
……いえ、本当の意味で「お会いした」と言うならば瑞鳳殿の方が相応しいかも知れないのですが、
この像を見る事は某の長年の……いえ、「年」ではありませんが、ここ数ヶ月の
夢だったのでござるよ政宗様ああああああ!!!!(笑)
と言う訳で、政宗像に辿り着けた喜びを、あやめちゃんと妹がこんな感じで

表現していたところ、それを見かけた青葉城のガイドスタッフさん(有志の方がボランティアで
史跡のガイドや場所の案内、写真撮影代行(笑)をして下さっているのです)がカメラのシャッターを
押してくれると言って下さいました(笑)。
きっと私達の事を可哀想で見ていられない熱心な政宗ファンだと思ってくれたのだと思います(笑)。
と言う訳で、三人揃って政宗像の前で記念写真です!

政宗様と一緒♪

政宗さぶぁあああぁああああぁぁあああ!!!!
いやあ、ガイドスタッフさんに「そこまで政宗が好きだとは……」って言ってもらっちゃいました(笑)。
さて、ちょっと落ち着きを取り戻したいと思います……(汗)。


↑青葉城天守台跡から見た仙台市内です。ここからは市内が一望でき、晴れた日ならば
太平洋まで見えてしまうそうです!
政宗公の騎馬像は仙台市内を見下ろすような形で建てられており、自分が作り上げた街を
見守っているようにも思えるのですが、ふと「死んでからも働かされるなんて難儀な事だね」と言う
某提督の言葉を思い出してしまいました(笑)。
ですが、BASARA政宗はわかりませんが、史実の政宗公は毎日スケジュールをみっちり詰めこみ、
何事も自分でやらなければ気がすまないような気力体力十分の方だったようなので、
きっと今でも仙台の街を見守っていてくれているような気もします。
仙台市内に住んでいる方が羨ましいな〜、とか思ってしまいました(笑)。
何だか石垣と政宗公騎馬像の事しか書いていませんが(汗)、青葉城にはこの他にも
青葉城資料館とか護国神社とかお土産屋さんとか政宗公と愛姫の顔ハメとか
色々な見所があったりします。ですが、時間の関係でほとんど見ることができませんでした……(涙)
更に、お食事所ではこんな美味しそうなうどんを見つけたのですが↓

そろそろ白石に向かわないとタイムアップになりそうだったので、本当に後ろ髪を引かれる思いで
青葉城を後にしたのでした……。
今度仙台に行く時は、一日かけて市内観光をしようと思います(^^;;
旅行記はもうちょっと続きます。
青葉城まではるーぷる仙台を使えば次の次の停留所なので、
ガソリンで動く乗り物って便利だなあと思いつつバス停に向かうと一枚の張り紙が。
お知らせ。マラソン大会のため、バス運行を一時休止します。
次のバスの時間は一時間後です。(つω`*)テヘッ (文章偽造アリ)
……マラソン大会があることは聞いていたのですが、こうもタイミングがあってしまうとは……。
ひょっとして政宗公が怒っていらっしゃるのだろうかとか思ってしまいました(汗)。
話し合いの結果、バスを一時間待つよりかはバス停二つ分くらい歩こう、私達は真田でも
あんなにがんばったじゃないか!!と言う事になり(笑)、青葉城まで歩く事になったのですが、
予想どおりに道に迷いました(笑)。
幸い(上田旅行の時とは違って)周囲に人がいたので(笑)、マラソン応援用の旗を配っていた
おじさんにお城までの道順を聞いてみると、驚いた顔で「歩きで行くの?」と言われました。
……はい、この言葉を聴いた瞬間に迷う事なくタクシーを止めましたが何か?(笑汗)
いえ、今回は時間もありませんでしたし……。(^^;;;;;;;;
タクシーを止めた場所から青葉城までは10分くらいで、青葉城名物である石垣は
運転手さんの心意気(?)により、車内見物する事ができました。
この青葉城は「天守閣を持たない城」として有名です。
政宗公がこの地に城を建てると定めた時に、戦争時の守りの要である天守閣を作らない事で
将軍に対して歯向かう気はないという態度を示したのだそうですが、
そこは我らの政宗公。確かに天守閣は作りませんでしたが、この青葉城は城に至るまでの
急な渓谷が城壁の役目を成し、当時流れていた広瀬川が堀の役目を成し、
高台に建築されたので、場所自体が天守閣の役割を成しているという立派な「城砦」なのです(笑)。
タクシーの運転手さんもしみじみと「どう見ても砦だよねえ」って言っていましたね〜(笑)。
この石垣は、地震や戦争の空襲で多少壊れてしまったものの、当時のまま現存している
貴重な建造物です。
後から聞いた話によると、損壊が酷い場所は新しい石を入れて補修したそうですね。
ちなみに、補修の時に使った石は中国産だそうです(笑)。
そして、石垣を眺めながら坂を登り、辿り着きました青葉城天守台!
仙台に行くと決まった時からずっと楽しみにしていた、伊達政宗騎馬像がここにあります!

政宗様〜〜〜〜〜!!

政宗様あああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!(笑)(笑)
ようやく、ようやくお会いできました、政宗様あああああ!!!
……いえ、本当の意味で「お会いした」と言うならば瑞鳳殿の方が相応しいかも知れないのですが、
この像を見る事は某の長年の……いえ、「年」ではありませんが、ここ数ヶ月の
夢だったのでござるよ政宗様ああああああ!!!!(笑)
と言う訳で、政宗像に辿り着けた喜びを、あやめちゃんと妹がこんな感じで

表現していたところ、それを見かけた青葉城のガイドスタッフさん(有志の方がボランティアで
史跡のガイドや場所の案内、写真撮影代行(笑)をして下さっているのです)がカメラのシャッターを
押してくれると言って下さいました(笑)。
きっと私達の事を
と言う訳で、三人揃って政宗像の前で記念写真です!

政宗様と一緒♪

政宗さぶぁあああぁああああぁぁあああ!!!!
いやあ、ガイドスタッフさんに「そこまで政宗が好きだとは……」って言ってもらっちゃいました(笑)。
さて、ちょっと落ち着きを取り戻したいと思います……(汗)。


↑青葉城天守台跡から見た仙台市内です。ここからは市内が一望でき、晴れた日ならば
太平洋まで見えてしまうそうです!
政宗公の騎馬像は仙台市内を見下ろすような形で建てられており、自分が作り上げた街を
見守っているようにも思えるのですが、ふと「死んでからも働かされるなんて難儀な事だね」と言う
某提督の言葉を思い出してしまいました(笑)。
ですが、BASARA政宗はわかりませんが、史実の政宗公は毎日スケジュールをみっちり詰めこみ、
何事も自分でやらなければ気がすまないような気力体力十分の方だったようなので、
きっと今でも仙台の街を見守っていてくれているような気もします。
仙台市内に住んでいる方が羨ましいな〜、とか思ってしまいました(笑)。
何だか石垣と政宗公騎馬像の事しか書いていませんが(汗)、青葉城にはこの他にも
青葉城資料館とか護国神社とかお土産屋さんとか政宗公と愛姫の顔ハメとか
色々な見所があったりします。ですが、時間の関係でほとんど見ることができませんでした……(涙)
更に、お食事所ではこんな美味しそうなうどんを見つけたのですが↓

そろそろ白石に向かわないとタイムアップになりそうだったので、本当に後ろ髪を引かれる思いで
青葉城を後にしたのでした……。
今度仙台に行く時は、一日かけて市内観光をしようと思います(^^;;
旅行記はもうちょっと続きます。
2007.11.11
レッツゴー仙台!〜仙台市内観光編〜
今回のタイトルですが、最初に変換した時仙台市内肝硬変と出てきまして
面白すぎてどうしようかと思いました(笑)。
ホテルの朝食をたらふく食べた後、私達は仙台市内観光へ出発しました。
観光名所が盛り沢山の仙台市には観光巡回バス……その名も「るーぷる仙台」が走っており、
お得な一日乗車券も発売中です。
青葉城や瑞鳳殿など、仙台にある政宗公ゆかりの地にほぼ立ち寄れると言う便利なバスでして、
上田にもこういうバスがあればあんな事にならずに済んだのにとか思ったのは
ミンナニハナイショです(笑)。
そして実は、私は今日のスケジュールの事でずっと悩んでいました(汗)。
当初は政宗公ゆかりの場所を制覇するつもりでいたのですが白石にも行こうと思っているし、
昨日の事も考えると、どう考えても時間が足りません。
と言う訳で、泣く泣く青葉神社と仙台市博物館を諦めました……(涙)。
白石行きを諦めれば大丈夫だったのでしょうが、ここまで来た以上小十郎ゆかりの地にも
行きたかったんですよ〜〜〜〜!
……全ては自分の計画性の無さが原因なのですが……。(;△;)
とにかく予定は決まったのでバスの一日乗車券を買い、るーぷる仙台に乗り込みました。
晴天の日曜日だったからでしょうか、車内は結構込み合っていましたね。
バスに乗って数十分。何の問題も無く瑞鳳殿前の停留所へ到着しました。
いやあ、ガソリンで動く乗り物って早いですね〜〜〜。(笑)(笑)

バス停を降りるとすぐ目の前が瑞鳳殿です。
何だか、あまりにあっさりと到着したのでちょっと変な感じがしました(笑)。

政宗公が眠る霊廟への道は、写真のような緩やかな坂が延々と続いています。
左右に広がっているのは杉の木です。古いものは樹齢400年以上のものもあるそうですが、
という事は、政宗公が眠りにつかれた時から生えている杉もあるという事ですよね。
もしかしたら私一人で緊張して思い込んでいただけかもしれませんが……
瑞鳳殿内は何となく空気が張り詰めているような、それでいて澄んでいるような、
不思議な感じがしました。
石の階段を昇るにつれ、どんどん緊張していった事を覚えています(汗)。


ここは、政宗公が自ら定めた終焉の場所なのだそうです。
70歳になった政宗が散策中、自分が死んだらここに埋めて欲しいと地面に杖を突いた場所……
そこが今の瑞鳳殿なのだそうですが、この話にはちょっとした後日談があります。
政宗公の死後、墓を作るために公が指定した場所を掘り返してみると、何と地面の中から
満海上人と言う隻眼のお坊様の墓石が見つかりました。
伊達政宗は常々このお坊様の生まれ変わりだといわれ続けていたのですからさあ大変、
政宗公が満海上人の生まれ変わりだと言うのは本当だったんだ!と大騒ぎになったそうです。
この満海上人の墓石は実在し、今も瑞鳳殿脇で祀られています。
……が。
この話には諸説もありまして、政宗公は元々ここに満海上人の墓があるのを知っていて
場所を指定したのではないかと言う説や、実はあらかじめ墓石を
政宗公が用意したのではないかと言う説もあるそうです(^^;
政宗公はそんなセコいマネなんかしない!!…………と言い切れないところがまた、
公の素敵な所ですよね(笑)。
さて、階段を昇り終えると、前方に華麗な門が見えてきます。

この門は「涅槃門(ねはんもん)」と言い、瑞鳳殿の正面門になります。
今は門をくぐる事はできないのですが……
脇ににある入り口を抜けると、いよいよ政宗公の霊廟です。

門の向こうに見えるのが瑞鳳殿。そこのおじさんどいて下さーーーーーーい(涙)!!
いくら観光名所と化しているとはいえここは霊廟……お墓ですから、
門の中に入っての撮影は控えておきました……。
間近で見る瑞鳳殿は豪華絢爛で、まさに、天下の伊達男のお墓にふさわしいと思いました。
何となく日光にある東照宮に似ているなあと思ったのですが、後で調べたらやっぱり
影響を受けているみたいですね。
その絢爛さは東照宮に比類すると言われ、1931年には国宝に指定されたほどなのですが
信じられない事に第二次世界大戦中に空襲を受け、焼失してしまったそうです……。
現在の瑞鳳殿は1974年に再建されたものなのだそうですがそれにしても本当に
戦争はんたーーーーーい!!!!(涙)(怒)(涙)
余談になりますが、第二次世界大戦中に仙台が受けた被害は大きく、瑞鳳殿以外にも
数々の歴史的建造物が損害を受けたそうです。(青葉城も!)
建造物だけではありません。政宗公の像まで戦争の毒牙にかかっていたりするんですよ。
戦争中の鉄不足のあおりを食らい、本当は全身があったのに上半身だけになってしまった
政宗公の像が、仙台市博物館に保管されています。
その像の実物は時間の関係で見れなかったのですが、本で写真を見て、
何だか頭にきてしまいました(汗)。本当に戦争って嫌ですね……。
……話を戻します(汗)。
政宗公の霊廟の前に立てた私はもう緊張してしまって、とにかくお参りをしなくてはと
手を合わせたのはいいのですが、頭の中は大混乱でした(汗)。
何を祈ったかよく覚えていないのですが、確か必死で謝罪していたような気がします(笑汗)。
とにかく色々申し訳ありませんでしたと謝ったような気がするなあ……。(^^;
……その他にもいつもお世話になっておりますとか尊敬してますとか結婚して下さいとか
世界が平和になりますようにとか、よくわからない事を延々と祈っておりました(汗)。
いや、政宗公もさぞかし迷惑だったろうと思います(^^;;;;;
本当はずっとこの場所で浸っていたかったのですが、時間の関係で泣く泣く移動する事に……
仙台市内観光では本当にこればかりでした(涙)。
瑞鳳殿を後にし、政宗公の息子さんとお孫さんの霊廟にも手を合わせ、
資料館にあった政宗公の遺骨(の一部)に妹と共に興奮し、さてそれじゃあ次へ行こうかと
停留所まで帰ってきた瞬間。
停留所近くの喫茶店の中に、素晴らしいものを見つけました!!!

政宗公のポスターです!!!!
しかも、
オードリーと並んでいます政宗公!!!!!
もしかして政宗公は仙台市の方にとってオードリーのような存在なのでしょうか!?!?
スクリーンの妖精ならぬ、隻眼の妖精、とか……!!!!!!
一瞬頭の中に「青葉城で朝食を」とか「奥州の休日」とか「マイ・フェア・筆頭」とかいうモノクロ映画が
駆け巡ってしまいました(笑)(笑)。
ここの喫茶店にも入りたかったんですが(美味しそうなソフトクリームがありました)
これまた時間の関係で断念……。本当にもう一回行きます仙台!(涙)
仙台市内観光編、続きます!
面白すぎてどうしようかと思いました(笑)。
ホテルの朝食をたらふく食べた後、私達は仙台市内観光へ出発しました。
観光名所が盛り沢山の仙台市には観光巡回バス……その名も「るーぷる仙台」が走っており、
お得な一日乗車券も発売中です。
青葉城や瑞鳳殿など、仙台にある政宗公ゆかりの地にほぼ立ち寄れると言う便利なバスでして、
上田にもこういうバスがあればあんな事にならずに済んだのにとか思ったのは
ミンナニハナイショです(笑)。
そして実は、私は今日のスケジュールの事でずっと悩んでいました(汗)。
当初は政宗公ゆかりの場所を制覇するつもりでいたのですが白石にも行こうと思っているし、
昨日の事も考えると、どう考えても時間が足りません。
と言う訳で、泣く泣く青葉神社と仙台市博物館を諦めました……(涙)。
白石行きを諦めれば大丈夫だったのでしょうが、ここまで来た以上小十郎ゆかりの地にも
行きたかったんですよ〜〜〜〜!
……全ては自分の計画性の無さが原因なのですが……。(;△;)
とにかく予定は決まったのでバスの一日乗車券を買い、るーぷる仙台に乗り込みました。
晴天の日曜日だったからでしょうか、車内は結構込み合っていましたね。
バスに乗って数十分。何の問題も無く瑞鳳殿前の停留所へ到着しました。
いやあ、ガソリンで動く乗り物って早いですね〜〜〜。(笑)(笑)

バス停を降りるとすぐ目の前が瑞鳳殿です。
何だか、あまりにあっさりと到着したのでちょっと変な感じがしました(笑)。

政宗公が眠る霊廟への道は、写真のような緩やかな坂が延々と続いています。
左右に広がっているのは杉の木です。古いものは樹齢400年以上のものもあるそうですが、
という事は、政宗公が眠りにつかれた時から生えている杉もあるという事ですよね。
もしかしたら私一人で緊張して思い込んでいただけかもしれませんが……
瑞鳳殿内は何となく空気が張り詰めているような、それでいて澄んでいるような、
不思議な感じがしました。
石の階段を昇るにつれ、どんどん緊張していった事を覚えています(汗)。


ここは、政宗公が自ら定めた終焉の場所なのだそうです。
70歳になった政宗が散策中、自分が死んだらここに埋めて欲しいと地面に杖を突いた場所……
そこが今の瑞鳳殿なのだそうですが、この話にはちょっとした後日談があります。
政宗公の死後、墓を作るために公が指定した場所を掘り返してみると、何と地面の中から
満海上人と言う隻眼のお坊様の墓石が見つかりました。
伊達政宗は常々このお坊様の生まれ変わりだといわれ続けていたのですからさあ大変、
政宗公が満海上人の生まれ変わりだと言うのは本当だったんだ!と大騒ぎになったそうです。
この満海上人の墓石は実在し、今も瑞鳳殿脇で祀られています。
……が。
この話には諸説もありまして、政宗公は元々ここに満海上人の墓があるのを知っていて
場所を指定したのではないかと言う説や、実はあらかじめ墓石を
政宗公が用意したのではないかと言う説もあるそうです(^^;
政宗公はそんなセコいマネなんかしない!!…………と言い切れないところがまた、
公の素敵な所ですよね(笑)。
さて、階段を昇り終えると、前方に華麗な門が見えてきます。

この門は「涅槃門(ねはんもん)」と言い、瑞鳳殿の正面門になります。
今は門をくぐる事はできないのですが……
脇ににある入り口を抜けると、いよいよ政宗公の霊廟です。

門の向こうに見えるのが瑞鳳殿。そこのおじさんどいて下さーーーーーーい(涙)!!
いくら観光名所と化しているとはいえここは霊廟……お墓ですから、
門の中に入っての撮影は控えておきました……。
間近で見る瑞鳳殿は豪華絢爛で、まさに、天下の伊達男のお墓にふさわしいと思いました。
何となく日光にある東照宮に似ているなあと思ったのですが、後で調べたらやっぱり
影響を受けているみたいですね。
その絢爛さは東照宮に比類すると言われ、1931年には国宝に指定されたほどなのですが
信じられない事に第二次世界大戦中に空襲を受け、焼失してしまったそうです……。
現在の瑞鳳殿は1974年に再建されたものなのだそうですがそれにしても本当に
戦争はんたーーーーーい!!!!(涙)(怒)(涙)
余談になりますが、第二次世界大戦中に仙台が受けた被害は大きく、瑞鳳殿以外にも
数々の歴史的建造物が損害を受けたそうです。(青葉城も!)
建造物だけではありません。政宗公の像まで戦争の毒牙にかかっていたりするんですよ。
戦争中の鉄不足のあおりを食らい、本当は全身があったのに上半身だけになってしまった
政宗公の像が、仙台市博物館に保管されています。
その像の実物は時間の関係で見れなかったのですが、本で写真を見て、
何だか頭にきてしまいました(汗)。本当に戦争って嫌ですね……。
……話を戻します(汗)。
政宗公の霊廟の前に立てた私はもう緊張してしまって、とにかくお参りをしなくてはと
手を合わせたのはいいのですが、頭の中は大混乱でした(汗)。
何を祈ったかよく覚えていないのですが、確か必死で謝罪していたような気がします(笑汗)。
とにかく色々申し訳ありませんでしたと謝ったような気がするなあ……。(^^;
……その他にもいつもお世話になっておりますとか尊敬してますとか結婚して下さいとか
世界が平和になりますようにとか、よくわからない事を延々と祈っておりました(汗)。
いや、政宗公もさぞかし迷惑だったろうと思います(^^;;;;;
本当はずっとこの場所で浸っていたかったのですが、時間の関係で泣く泣く移動する事に……
仙台市内観光では本当にこればかりでした(涙)。
瑞鳳殿を後にし、政宗公の息子さんとお孫さんの霊廟にも手を合わせ、
資料館にあった政宗公の遺骨(の一部)に妹と共に興奮し、さてそれじゃあ次へ行こうかと
停留所まで帰ってきた瞬間。
停留所近くの喫茶店の中に、素晴らしいものを見つけました!!!

政宗公のポスターです!!!!
しかも、
オードリーと並んでいます政宗公!!!!!
もしかして政宗公は仙台市の方にとってオードリーのような存在なのでしょうか!?!?
スクリーンの妖精ならぬ、隻眼の妖精、とか……!!!!!!
一瞬頭の中に「青葉城で朝食を」とか「奥州の休日」とか「マイ・フェア・筆頭」とかいうモノクロ映画が
駆け巡ってしまいました(笑)(笑)。
ここの喫茶店にも入りたかったんですが(美味しそうなソフトクリームがありました)
これまた時間の関係で断念……。本当にもう一回行きます仙台!(涙)
仙台市内観光編、続きます!
2007.11.08
防衛省の「ガンダム」公開!
<防衛省>“ガンダム”新装備を公開 暗視カメラに生体認証、ファンネル?も
仙台レポの途中ですが、見出しを見てすごく驚いたので(笑)。
実際はガンダムではなく陸上戦用最新式個人装備の事なのですが、記事内に
ガンダムの実現に向けてとか書いてありますね。本気なんでしょうか防衛省(笑)。
ですが、確かどこかで現代の科学力ならば本物のガンダムを作れない事もないと言う記事を
読んだ事があります。
作れない事もないのだが、途方もない年月とお金がかかり全く持って実用的ではないので
作らないだけだと書いてあったような気がするなあ……。
世界が物騒になるのは勘弁ですが、もし本当にガンダムが完成したらカッコいいですよね。
ぜひぜひ日本と、世界の平和を守ってもらいたいです(笑)。
仙台レポの途中ですが、見出しを見てすごく驚いたので(笑)。
実際はガンダムではなく陸上戦用最新式個人装備の事なのですが、記事内に
ガンダムの実現に向けてとか書いてありますね。本気なんでしょうか防衛省(笑)。
ですが、確かどこかで現代の科学力ならば本物のガンダムを作れない事もないと言う記事を
読んだ事があります。
作れない事もないのだが、途方もない年月とお金がかかり全く持って実用的ではないので
作らないだけだと書いてあったような気がするなあ……。
世界が物騒になるのは勘弁ですが、もし本当にガンダムが完成したらカッコいいですよね。
ぜひぜひ日本と、世界の平和を守ってもらいたいです(笑)。
2007.11.07
レッツゴー仙台!〜仙台牛とカオスな夜編〜
しばらく日記を書いていない間に撮影会とかイベントとか映画鑑賞とか民主党の小沢党首の
なんちゃって辞任騒動とか色々あったのですが、とりあえず仙台レポを
終わらせてしまおうと思います(^^;;;
松島海岸でのパーリィを終えた私達は仙台に戻り、とりあえず今日は雨も止まないし
暗くなってきたしと言うことで、ホテルに向かう事にしました。
今回宿泊した場所はシティホテルだったので、夕食は外に食べに行く事に。
食事をするところの下調べなんぞまったくしてこなかったので、ホテルの方にお奨めの場所を
聞いてみる事にしたのですが、「どんなメニューがお好みですか?」と聞かれた際に
三人揃って「肉」と答えたのには笑えました(笑)。
仙台牛を食べるの楽しみにしていたんですよ〜(笑)(笑)。
そしてまあ、焼肉屋さんに辿り着くまでにも紆余曲折あったのですが、
何とか無事に仙台牛と牛タンを食べる事が出来ました(笑)!
実は牛タンを食べるのは生まれて初めてだったのですが、なかなか美味しかったですvv
お腹を仙台牛で一杯にしてホテルに戻った後は、長野と同じくカオスな事をして
遊んでいたのですが、その件については省略します(笑)。
でもちょっとだけ〜……

こっそりとこんな事をして遊んでいました(笑)。
全く、政宗公のお膝元で何やってるんだと言う感じですよね(^▽^;;;;
さて、カオスな一夜が明けた翌日。日曜日の仙台は、昨日の天気が嘘のように
気持ちよく晴れ渡っていました。絶好の観光日和です♪

↑ホテルの部屋から。窓際に何かいますが気にしないで下さい(笑)。
さて。
ここでみたび自分の計画性の無さを暴露する羽目になるのですが(汗)、
一応今日の予定としては仙台市内観光(瑞鳳殿・仙台市博物館・青葉城・青葉神社)をした後に
片倉小十郎ゆかりの地である白石を訪れ、白石城と小十郎の墓参りと
その近くにあるという真田幸村の墓参りをするつもりでした。
それで時間が余ったら、白石にある武家屋敷と小十郎の菩提寺を見学し、
まだまだ時間があったら仙台の街をぶらぶらできたらいいなと思っていたのですが
まったく時間が足りなかったです!!!!!
仙台市と言いますか、宮城県を本当に甘く見ていました(笑)!
この観光場所の充実っぷりはなんなんだーーーーー!!
かなり慌しく見てまわったのですが、実際見れた所と言えば瑞鳳殿と青葉城、
白石城と小十郎と幸村のお墓だけでした……。
白石城もお城は見れたのですが、資料館は見れずじまいで……。
全ては自分の計画ミスなのですが、仙台市博物館や青葉城資料館、青葉神社を
見れなかったのは切ないです。……これはもう、仙台を再訪するしかないと思っております!!
教訓・じっくり観光するなら一箇所につき一日をかける事。(^^;;
旅行記はまだまだ続きます(笑)。
なんちゃって辞任騒動とか色々あったのですが、とりあえず仙台レポを
終わらせてしまおうと思います(^^;;;
松島海岸でのパーリィを終えた私達は仙台に戻り、とりあえず今日は雨も止まないし
暗くなってきたしと言うことで、ホテルに向かう事にしました。
今回宿泊した場所はシティホテルだったので、夕食は外に食べに行く事に。
食事をするところの下調べなんぞまったくしてこなかったので、ホテルの方にお奨めの場所を
聞いてみる事にしたのですが、「どんなメニューがお好みですか?」と聞かれた際に
三人揃って「肉」と答えたのには笑えました(笑)。
仙台牛を食べるの楽しみにしていたんですよ〜(笑)(笑)。
そしてまあ、焼肉屋さんに辿り着くまでにも紆余曲折あったのですが、
何とか無事に仙台牛と牛タンを食べる事が出来ました(笑)!
実は牛タンを食べるのは生まれて初めてだったのですが、なかなか美味しかったですvv
お腹を仙台牛で一杯にしてホテルに戻った後は、長野と同じくカオスな事をして
遊んでいたのですが、その件については省略します(笑)。
でもちょっとだけ〜……

こっそりとこんな事をして遊んでいました(笑)。
全く、政宗公のお膝元で何やってるんだと言う感じですよね(^▽^;;;;
さて、カオスな一夜が明けた翌日。日曜日の仙台は、昨日の天気が嘘のように
気持ちよく晴れ渡っていました。絶好の観光日和です♪

↑ホテルの部屋から。窓際に何かいますが気にしないで下さい(笑)。
さて。
ここでみたび自分の計画性の無さを暴露する羽目になるのですが(汗)、
一応今日の予定としては仙台市内観光(瑞鳳殿・仙台市博物館・青葉城・青葉神社)をした後に
片倉小十郎ゆかりの地である白石を訪れ、白石城と小十郎の墓参りと
その近くにあるという真田幸村の墓参りをするつもりでした。
それで時間が余ったら、白石にある武家屋敷と小十郎の菩提寺を見学し、
まだまだ時間があったら仙台の街をぶらぶらできたらいいなと思っていたのですが
まったく時間が足りなかったです!!!!!
仙台市と言いますか、宮城県を本当に甘く見ていました(笑)!
この観光場所の充実っぷりはなんなんだーーーーー!!
かなり慌しく見てまわったのですが、実際見れた所と言えば瑞鳳殿と青葉城、
白石城と小十郎と幸村のお墓だけでした……。
白石城もお城は見れたのですが、資料館は見れずじまいで……。
全ては自分の計画ミスなのですが、仙台市博物館や青葉城資料館、青葉神社を
見れなかったのは切ないです。……これはもう、仙台を再訪するしかないと思っております!!
教訓・じっくり観光するなら一箇所につき一日をかける事。(^^;;
旅行記はまだまだ続きます(笑)。
| Home |
