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2008.06.25
北条主従に栄光あれ!
日曜日は前々からの念願であった北条主従合わせをやって参りました!
しかも、ただの主従合わせではありません。なんとこの日の為に伝説の忍びが4人も馳せ参じて
下さいました! 北条氏政+風魔小太郎×4人と言う夢みたいな合わせです。
もう嬉しすぎて、いつ自分の心臓が止まるかとヒヤヒヤしてしまいました(笑)。
ちなみに、この日は北条軍に雇われた真田幸村も同行していたのでござるよ(笑)。
心太さんの小太郎は凛々しくてカッコよくてまさに本物ですし
琉鬼さんの小太郎は何だか可愛くてハアハアしてしまったし
マレヒサさんの小太郎はお綺麗で麗しくて神々しかったですし
ハセヲさんの小太郎は迫力があって力強くてやっぱりMen´sは違うなあとしみじみ思ってしまいましたし、
いやもう幸せでした。なむなむ……
しかしながら、こんな素敵過ぎる方々に参加して頂いたというのに主催の自分は最初から最後まで
ぐだぐだでして(汗)、会場を決めるのに手間取るは当日初っ端から道に迷うはで散々でした(汗)(汗)。
頼りない主で本当に申し訳ありませんでした…………いや、お爺ちゃんだから頼りなくていいのかなあ……
(そんな訳がありません)
悪天候だった為か参加者さんも多く会場は混みあっていて、撮影場所の確保にも一苦労するような状態
だったのですが、写真を撮ったり撮って頂いたりと楽しい一日を過ごす事ができました。
参加して下さった心太さん、琉鬼さん、マレヒサさん、ハセヲさん、しもんちゃん、
本当にどうもありがとうございましたvvv 北条主従に栄光あれ……!(笑)
いやもう本当に北条主従大好きですvvv
絶対に小太郎はお爺ちゃんの事が大好きだし、お爺ちゃんは小太郎の事を孫みたいに思っているに
違いありません!……と言うのは妄想ですが(笑)、この二人の間には、雇い主と傭兵の間柄を越えた
何かがあると思うんですよねv
BASARAには主従がたくさん出てきますが、伊達主従は一心同体、真田主従は兄弟、豊臣主従は夫婦、
北条主従は爺孫、徳川主従はサトシ君とピカチュウって感じがします(笑)(笑)。

しかも、ただの主従合わせではありません。なんとこの日の為に伝説の忍びが4人も馳せ参じて
下さいました! 北条氏政+風魔小太郎×4人と言う夢みたいな合わせです。
もう嬉しすぎて、いつ自分の心臓が止まるかとヒヤヒヤしてしまいました(笑)。
ちなみに、この日は北条軍に雇われた真田幸村も同行していたのでござるよ(笑)。
心太さんの小太郎は凛々しくてカッコよくてまさに本物ですし
琉鬼さんの小太郎は何だか可愛くてハアハアしてしまったし
マレヒサさんの小太郎はお綺麗で麗しくて神々しかったですし
ハセヲさんの小太郎は迫力があって力強くてやっぱりMen´sは違うなあとしみじみ思ってしまいましたし、
いやもう幸せでした。なむなむ……
しかしながら、こんな素敵過ぎる方々に参加して頂いたというのに主催の自分は最初から最後まで
ぐだぐだでして(汗)、会場を決めるのに手間取るは当日初っ端から道に迷うはで散々でした(汗)(汗)。
頼りない主で本当に申し訳ありませんでした…………いや、お爺ちゃんだから頼りなくていいのかなあ……
(そんな訳がありません)
悪天候だった為か参加者さんも多く会場は混みあっていて、撮影場所の確保にも一苦労するような状態
だったのですが、写真を撮ったり撮って頂いたりと楽しい一日を過ごす事ができました。
参加して下さった心太さん、琉鬼さん、マレヒサさん、ハセヲさん、しもんちゃん、
本当にどうもありがとうございましたvvv 北条主従に栄光あれ……!(笑)
いやもう本当に北条主従大好きですvvv
絶対に小太郎はお爺ちゃんの事が大好きだし、お爺ちゃんは小太郎の事を孫みたいに思っているに
違いありません!……と言うのは妄想ですが(笑)、この二人の間には、雇い主と傭兵の間柄を越えた
何かがあると思うんですよねv
BASARAには主従がたくさん出てきますが、伊達主従は一心同体、真田主従は兄弟、豊臣主従は夫婦、
北条主従は爺孫、徳川主従はサトシ君とピカチュウって感じがします(笑)(笑)。

2008.06.21
ドラクエ
ニコ動巡りしていたら、突如私の中でDQへの愛が再燃しました。
『序曲』は国歌でいいと思います。
国旗の模様はロトの紋章でいいんじゃないかと思います。
明日から国名がアレフガルドに変わったとしても文句は言いません(笑)!
そして関係ありませんが、この間家の武器を整理していたら(笑)、マルチェロコスの時に使っていた
剣が出てきました。 懐かしいなあと思って持ってみたら、ものすごく軽くてびっくりです。
知らないうちに鍛えられているんだなあと思いました。
マルチェロコスも久しぶりにやってみたいです。893な兄貴にならないように注意しないとなあ(笑)。
『序曲』は国歌でいいと思います。
国旗の模様はロトの紋章でいいんじゃないかと思います。
明日から国名がアレフガルドに変わったとしても文句は言いません(笑)!
そして関係ありませんが、この間家の武器を整理していたら(笑)、マルチェロコスの時に使っていた
剣が出てきました。 懐かしいなあと思って持ってみたら、ものすごく軽くてびっくりです。
知らないうちに鍛えられているんだなあと思いました。
マルチェロコスも久しぶりにやってみたいです。893な兄貴にならないように注意しないとなあ(笑)。
2008.06.20
晴海にGO!
日曜日の朝起きて、寝ぼけている妹に『おはよう』と言った後
『イベント行こ』
と言いました。
本当はこの日は家でゆっくりまったりしようと思っていたのですが、前日の夜に伝説の忍びから
イベント参戦メールが来て、いてもたってもいられなくなってしまいました(笑)(笑)。
といった感じで、朝、急遽イベントに行く事決定です(笑)。イベントの前日に参戦決定という事は前にも
ありましたが、イベント当日の朝に参戦決定したのは初めてじゃないかと思います(笑)。
晴海では伝説の忍びなハセヲさんと主従写真を撮れたり、お友達の月兎さんや亜鎖華さん、七瀬さんに
お会いできたり、思う存分写真を撮れたりまったりできたり北条主従好きな方とお話ができたり、
本当に楽しかったです!!付き合ってくれたしもんちゃんに感謝感激です。(●▽^)
そしてしもんちゃんにはこの日付き合ってもらっただけではなく、最近のもだもだした気分を聞いてもらったり
しました。おかげで、どうして自分がこんなにもだもだしているのかが自覚できたような気がします(汗)。
本当にこの日は、イベントに行く時も行ってからも家に帰ってからもずーっと「楽しい」って思えた一日でした。
ありがとう、しもんちゃん!
愛をありがとう!!!

『イベント行こ』
と言いました。
本当はこの日は家でゆっくりまったりしようと思っていたのですが、前日の夜に伝説の忍びから
イベント参戦メールが来て、いてもたってもいられなくなってしまいました(笑)(笑)。
といった感じで、朝、急遽イベントに行く事決定です(笑)。イベントの前日に参戦決定という事は前にも
ありましたが、イベント当日の朝に参戦決定したのは初めてじゃないかと思います(笑)。
晴海では伝説の忍びなハセヲさんと主従写真を撮れたり、お友達の月兎さんや亜鎖華さん、七瀬さんに
お会いできたり、思う存分写真を撮れたりまったりできたり北条主従好きな方とお話ができたり、
本当に楽しかったです!!付き合ってくれたしもんちゃんに感謝感激です。(●▽^)
そしてしもんちゃんにはこの日付き合ってもらっただけではなく、最近のもだもだした気分を聞いてもらったり
しました。おかげで、どうして自分がこんなにもだもだしているのかが自覚できたような気がします(汗)。
本当にこの日は、イベントに行く時も行ってからも家に帰ってからもずーっと「楽しい」って思えた一日でした。
ありがとう、しもんちゃん!
愛をありがとう!!!

2008.06.11
(ネタバレ無し)映画「ひぐらしのなく頃に」を観て参りました
この前観れなかった映画版「ひぐらしのなく頃に」を観て参りました!
今回はこの前のようにチケット完売と言う憂き目に合う事も無かったです。
感想は……友達と一緒になってしまいますが「思ったより面白かった」です(笑)。
最初ひぐらしが実写映画化すると聞いた時は、失礼ながらこれはもうネタ映画決定だろうと思ってまったく
期待していなかったのですが、映像美術も物語も俳優さんの演技も及第点だと思いましたし、思ったより
きちんと作られている映画でした。
ゲームを題材にした映画の中ではまあまあなんじゃないかなと思いましたです。
映画の物語は原作の「鬼隠し編」ですが、綿流し編の要素が取り入れられている所もありましたね。
個人的には、原作を知らない方でもまあまあ楽しめる映画ではないかなと思いました。ただ、この映画
一作だけでは全く持って物語が完結していないので、原作を知らないとオチはどうなるの?と思って
しまうかもしれませんが……。
原作の雰囲気の再現については結構いい線行っているなと思いました。特に雛見沢の描写はかなりすごいと
思います。雛見沢村の風景や学校、診療所、神社、圭一の家……本当にこうなんだろうなと思わせるような
場所ばかりでしたし、鉈や金属バットなどの小道具の使い方も安っぽくなくて良かったです。
原作前半の学園恋愛ゲーム的な雰囲気は全くと言っていいほど描かれていないので、雰囲気が
終始一貫しているのも良かったと思います。
ただ、「嘘だッ!!」の演出はいただけなかったですね(汗)。
盛り上がっていた雰囲気が一気に冷めてしまいました。レナの目の演出もなあ……(汗)。
そしてキャストなのですが、こちらも「思ったより」良かったです(笑)。
失礼ながら年少組の演技にはほとんど期待していなかったのですが(汗)、気になる部分もあるものの、
思ってたより良かったと思います。
しかしながら、圭一が無表情すぎるとかレナと魅音の豹変振りがあまり感じられないとか富竹の筋肉が
ショボすぎるとか眼鏡でかいよとか三四さんの肌が荒れてるとか(笑)、細かいツッコミはあるのですが……。
個人的にこの映画で演技が上手だと思ったのは大石さんと圭一の両親です(笑)。
なんでも既に続編が製作されているそうですが、ひぐらしの回答編はかなり現実離れしていますから、
あれを上手に実写化できるのかなあとか思ってしまいました。
邦画のSFやファンタジーは大抵コケてますから、ちょっと心配です(汗)。
そしてこの前に観た「マジックアワー」の感想なのですが、なんだか面白すぎて感想が書けません(笑)。
映画を思い返してみても「とにかく面白かった」としか出てこないんですよね。物語、オチ、キャスト、演出。
全てにおいて、どこを取っても面白かったです。
あまりにも完成度が高すぎて何も言えないと言いますか、本当にお見事でした(笑)。
やっぱり最近は日本映画が熱いです!

今回はこの前のようにチケット完売と言う憂き目に合う事も無かったです。
感想は……友達と一緒になってしまいますが「思ったより面白かった」です(笑)。
最初ひぐらしが実写映画化すると聞いた時は、失礼ながらこれはもうネタ映画決定だろうと思ってまったく
期待していなかったのですが、映像美術も物語も俳優さんの演技も及第点だと思いましたし、思ったより
きちんと作られている映画でした。
ゲームを題材にした映画の中ではまあまあなんじゃないかなと思いましたです。
映画の物語は原作の「鬼隠し編」ですが、綿流し編の要素が取り入れられている所もありましたね。
個人的には、原作を知らない方でもまあまあ楽しめる映画ではないかなと思いました。ただ、この映画
一作だけでは全く持って物語が完結していないので、原作を知らないとオチはどうなるの?と思って
しまうかもしれませんが……。
原作の雰囲気の再現については結構いい線行っているなと思いました。特に雛見沢の描写はかなりすごいと
思います。雛見沢村の風景や学校、診療所、神社、圭一の家……本当にこうなんだろうなと思わせるような
場所ばかりでしたし、鉈や金属バットなどの小道具の使い方も安っぽくなくて良かったです。
原作前半の学園恋愛ゲーム的な雰囲気は全くと言っていいほど描かれていないので、雰囲気が
終始一貫しているのも良かったと思います。
ただ、「嘘だッ!!」の演出はいただけなかったですね(汗)。
盛り上がっていた雰囲気が一気に冷めてしまいました。レナの目の演出もなあ……(汗)。
そしてキャストなのですが、こちらも「思ったより」良かったです(笑)。
失礼ながら年少組の演技にはほとんど期待していなかったのですが(汗)、気になる部分もあるものの、
思ってたより良かったと思います。
しかしながら、圭一が無表情すぎるとかレナと魅音の豹変振りがあまり感じられないとか富竹の筋肉が
ショボすぎるとか眼鏡でかいよとか三四さんの肌が荒れてるとか(笑)、細かいツッコミはあるのですが……。
個人的にこの映画で演技が上手だと思ったのは大石さんと圭一の両親です(笑)。
なんでも既に続編が製作されているそうですが、ひぐらしの回答編はかなり現実離れしていますから、
あれを上手に実写化できるのかなあとか思ってしまいました。
邦画のSFやファンタジーは大抵コケてますから、ちょっと心配です(汗)。
そしてこの前に観た「マジックアワー」の感想なのですが、なんだか面白すぎて感想が書けません(笑)。
映画を思い返してみても「とにかく面白かった」としか出てこないんですよね。物語、オチ、キャスト、演出。
全てにおいて、どこを取っても面白かったです。
あまりにも完成度が高すぎて何も言えないと言いますか、本当にお見事でした(笑)。
やっぱり最近は日本映画が熱いです!

2008.06.09
秋葉原通り魔事件
最近本当何なんでしょうね。真面目に法を守って生きている人間が無意味に殺され、法を破った人間は
雨風が防げて三食付きの施設に保護される。ちょっと前の日記でも同じような事を書いてしまいましたが、
他人の人権を踏みにじった奴の人権が尊重されるって何なんでしょう。辛い事があってもがんばって
生きている人間が損するばかりじゃないですか。
今の世の中、ブチ切れて他人の命を無差別に奪った奴の方が生活水準が高いなんて事が、
本当に有り得るのではないかと思ってしまいます。
それにしても、事件現場で写メる奴らの多い事……
殺人が起こった現場の写真をブログに載せて、得意になっている人とかいたりするんでしょうかね。
いくらなんでも酷すぎます……。
雨風が防げて三食付きの施設に保護される。ちょっと前の日記でも同じような事を書いてしまいましたが、
他人の人権を踏みにじった奴の人権が尊重されるって何なんでしょう。辛い事があってもがんばって
生きている人間が損するばかりじゃないですか。
今の世の中、ブチ切れて他人の命を無差別に奪った奴の方が生活水準が高いなんて事が、
本当に有り得るのではないかと思ってしまいます。
それにしても、事件現場で写メる奴らの多い事……
殺人が起こった現場の写真をブログに載せて、得意になっている人とかいたりするんでしょうかね。
いくらなんでも酷すぎます……。
2008.06.06
最期の詩・番外編
戦国武将以外の気になった辞世の句を好き勝手に訳してみました(笑)。
石川五右衛門・享年36歳
「石川や 浜の真砂は尽くるとも 世に盗人のたねは尽きまじ」
かなりアバウトながんばれゴエモン的意訳
『てやんでい!オイラがここで死のうともなぁ、砂浜の砂が尽きないみてぇに
この世の中から泥棒は消えさりゃしねぇんだよ、べらぼうめい!!』
ちなみにゲームの「がんばれゴエモン」の舞台は江戸で、ゴエモンもちゃきちゃきの江戸っ子ですが、
史実の五右衛門は安土桃山時代の人だったりします(笑)。
大胆にも豊臣秀吉の城に忍び込み、秀吉に向かって啖呵を切ったのは有名な話ですよね。
松尾芭蕉・享年51歳
「旅に病んで 夢は枯野をかけめぐる」
かなりアバウトなギャグマンガ日和的意訳(笑)
芭蕉「旅の途中だと言うのに病気になってしまった……
ああ、まだまだ行きたい所だってやりたい事だっていっぱいあるって言うのに……。
……こうなったら夢の中で旅をするしかないな。よし、寝よう!おやすみ!」
曽良「芭蕉さん、薬持って来ましたけど……寝てるんですか?」
芭蕉「(あ、曽良君が来た。本当は起きてるんだけど、寝たふりしちゃえ!)」
曽良「寝てるみたいだな……。
それにしても、まさか芭蕉さんが病気になるなんて……」
芭蕉「(ええっ!?曽良君が私の心配をっ!?嘘っ!?マジ!?)」
曽良「こんな事なら、もっと蹴ったり殴ったりしておけばよかった」
芭蕉「(NOぉおーーーーーっ!?)」
曽良「我慢せずに、刃物や得物も使えばよかった」
芭蕉「(ウギャアアアーーー!!!何この弟子!!何師匠に向かって
恐ろしい行動をしようと目論んでたのこの弟子!!)」
曽良「弱っている獲物をいたぶっても面白くないし……」
芭蕉「(獲物ーーーーーーーーーー!?!?)」
曽良「こんなに弱っているなら、いっそ、僕のこの手でひと思いに」
芭蕉「ひ、ひと思いNOおおおおおおっ!!!
私はまだ生きてるから!元気だから!!ほら、スクワットだって腕立て伏せだって
余裕でできちゃうぐふぉっ!!!(吐血)」
曽良「なんだ芭蕉さん、起きてたんですか。寝てなくちゃダメですよ」
芭蕉「そ……曽良君……。
……わ、私はほら……こんなに、元、気……」
曽良「体中の穴から血が噴き出していますよ芭蕉さん」
芭蕉「あ、これね……。うん、これは血じゃなくて、松尾汁……
そう、松尾汁なんだ!
元気一杯の松尾芭蕉から噴出する謎の汁なんだよごふぉあっ!(吐血)」
曽良「嫌な汁ですね」
芭蕉「そ、そうかな……こう見えてなかなか役に立つ汁なんだよ。
煮て良し焼いて良し、紫外線カットだってできちゃう……
……だ、だからね曽良君、私はこんなに元気だから、ひと思いは……」
曽良「一体何を言っているんですか、芭蕉さん?
ほら、薬を持ってきたから、これを飲んで寝てて下さい」
芭蕉「あ、うん……。その薬、本当に薬だよね……」
曽良「早く病気を治して下さい。そしてまた旅に出ましょう。
芭蕉さんの旅は、まだまだ続くんでしょう?」
芭蕉「…………!!そ、曽良君……!!!!
私の回復を願ってくれるのかい……?」
曽良「当たり前じゃないですか。早く元気になって下さい」
芭蕉「そ、曽良君……!!!!
……はは、おかしいな……。哀しくないのに涙が出るなんてっ……!
ようし曽良君、私は頑張るよ!早く元気になってみせる!
そうしたらまた二人で、色々な所を旅しようね!」
曽良「……弱っている獲物は、面白くないんですよ。(ぼそ)」
芭蕉「……え?今、何か言った……?」
どこが「意訳」だ!と言うツッコミは置いておいて、原作の足元にも及ばないやりとりですみません(汗)。
芭蕉&曽良君のコンビ、大好きです(笑)。
さて、真面目な意訳なのですが、上のコントの一番最初で芭蕉が言っている通りです。
旅の途中で病にかかってしまった。体は動かないが、私の心はまだ見ぬ枯野を駆け巡っている……と言う、
旅の続きへの想いを詠った句ですね。松尾芭蕉はこれを辞世の句とするつもりは無かったようなのですが、
彼はこの句を最期にこの世を去ることになってしまいます。弟子の曽良君は芭蕉の死後江戸に戻り、
62歳でこの世を去りました。
ギャグマンガ日和の影響で芭蕉と曽良君は結構歳が離れているというイメージがあったのですが、
実際は5歳しか離れていなかったんですよね〜。
石川五右衛門・享年36歳
「石川や 浜の真砂は尽くるとも 世に盗人のたねは尽きまじ」
かなりアバウトながんばれゴエモン的意訳
『てやんでい!オイラがここで死のうともなぁ、砂浜の砂が尽きないみてぇに
この世の中から泥棒は消えさりゃしねぇんだよ、べらぼうめい!!』
ちなみにゲームの「がんばれゴエモン」の舞台は江戸で、ゴエモンもちゃきちゃきの江戸っ子ですが、
史実の五右衛門は安土桃山時代の人だったりします(笑)。
大胆にも豊臣秀吉の城に忍び込み、秀吉に向かって啖呵を切ったのは有名な話ですよね。
松尾芭蕉・享年51歳
「旅に病んで 夢は枯野をかけめぐる」
かなりアバウトなギャグマンガ日和的意訳(笑)
芭蕉「旅の途中だと言うのに病気になってしまった……
ああ、まだまだ行きたい所だってやりたい事だっていっぱいあるって言うのに……。
……こうなったら夢の中で旅をするしかないな。よし、寝よう!おやすみ!」
曽良「芭蕉さん、薬持って来ましたけど……寝てるんですか?」
芭蕉「(あ、曽良君が来た。本当は起きてるんだけど、寝たふりしちゃえ!)」
曽良「寝てるみたいだな……。
それにしても、まさか芭蕉さんが病気になるなんて……」
芭蕉「(ええっ!?曽良君が私の心配をっ!?嘘っ!?マジ!?)」
曽良「こんな事なら、もっと蹴ったり殴ったりしておけばよかった」
芭蕉「(NOぉおーーーーーっ!?)」
曽良「我慢せずに、刃物や得物も使えばよかった」
芭蕉「(ウギャアアアーーー!!!何この弟子!!何師匠に向かって
恐ろしい行動をしようと目論んでたのこの弟子!!)」
曽良「弱っている獲物をいたぶっても面白くないし……」
芭蕉「(獲物ーーーーーーーーーー!?!?)」
曽良「こんなに弱っているなら、いっそ、僕のこの手でひと思いに」
芭蕉「ひ、ひと思いNOおおおおおおっ!!!
私はまだ生きてるから!元気だから!!ほら、スクワットだって腕立て伏せだって
余裕でできちゃうぐふぉっ!!!(吐血)」
曽良「なんだ芭蕉さん、起きてたんですか。寝てなくちゃダメですよ」
芭蕉「そ……曽良君……。
……わ、私はほら……こんなに、元、気……」
曽良「体中の穴から血が噴き出していますよ芭蕉さん」
芭蕉「あ、これね……。うん、これは血じゃなくて、松尾汁……
そう、松尾汁なんだ!
元気一杯の松尾芭蕉から噴出する謎の汁なんだよごふぉあっ!(吐血)」
曽良「嫌な汁ですね」
芭蕉「そ、そうかな……こう見えてなかなか役に立つ汁なんだよ。
煮て良し焼いて良し、紫外線カットだってできちゃう……
……だ、だからね曽良君、私はこんなに元気だから、ひと思いは……」
曽良「一体何を言っているんですか、芭蕉さん?
ほら、薬を持ってきたから、これを飲んで寝てて下さい」
芭蕉「あ、うん……。その薬、本当に薬だよね……」
曽良「早く病気を治して下さい。そしてまた旅に出ましょう。
芭蕉さんの旅は、まだまだ続くんでしょう?」
芭蕉「…………!!そ、曽良君……!!!!
私の回復を願ってくれるのかい……?」
曽良「当たり前じゃないですか。早く元気になって下さい」
芭蕉「そ、曽良君……!!!!
……はは、おかしいな……。哀しくないのに涙が出るなんてっ……!
ようし曽良君、私は頑張るよ!早く元気になってみせる!
そうしたらまた二人で、色々な所を旅しようね!」
曽良「……弱っている獲物は、面白くないんですよ。(ぼそ)」
芭蕉「……え?今、何か言った……?」
どこが「意訳」だ!と言うツッコミは置いておいて、原作の足元にも及ばないやりとりですみません(汗)。
芭蕉&曽良君のコンビ、大好きです(笑)。
さて、真面目な意訳なのですが、上のコントの一番最初で芭蕉が言っている通りです。
旅の途中で病にかかってしまった。体は動かないが、私の心はまだ見ぬ枯野を駆け巡っている……と言う、
旅の続きへの想いを詠った句ですね。松尾芭蕉はこれを辞世の句とするつもりは無かったようなのですが、
彼はこの句を最期にこの世を去ることになってしまいます。弟子の曽良君は芭蕉の死後江戸に戻り、
62歳でこの世を去りました。
ギャグマンガ日和の影響で芭蕉と曽良君は結構歳が離れているというイメージがあったのですが、
実際は5歳しか離れていなかったんですよね〜。
2008.06.05
最期の詩・その2
戦国武将の辞世の句を、BASARA的に訳してみました!
伊達政宗・享年69歳
「雲りなき 心の月を先立てて 浮世の闇を照らしてぞ行く」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『先の見えない闇夜のようなこの世で、己の心の月だけを灯火にして
歩いてきた人生だったぜ。You See?』
……なんでも「You See?」つければいいってもんじゃないですよね(笑)。
無念の思いや寂寞感を詠うのではなく、達観した心で自然の美を詠うのでもなく、 「オレの人生は
オレ自身の手で切り開いてきたんだぜ(●∀゜)/」と詠った政宗公。
最期までビバオレ様と言いますか……Coolな人ですよね(笑)。
それにしても、その生涯において政宗公は決して孤独ではなかったと思うのですが、 やはり
最終的に頼れるのは自分の才覚だけだったのでしょうね……。
小十郎を始めとする家臣達や家族達は、政宗公の補佐はできるかもしれませんが、その責任を
肩代わりしてあげる事はできなかったでしょうし……。
これが、専制君主の「聖なる義務」と言うものなんですね。
北条氏政・享年52歳
「吹くとふく 風な恨みそ花の春 もみぢの残る秋あればこそ」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『吹き止まぬ風を恨むでないぞ、春の花たちよ。
春の花が散るからこそ、紅葉の美しい秋が来るのぢゃからな……』
史実の北条氏政は、小田原城落城後に切腹を命じられています。せっかく咲いた春の花を散らしてしまう
風を恨まない。花が散るからこそ次の季節が来るのだから……と言う自然の摂理を詠ったこの句も、
歴史の背景を思うと感慨深いものがありますよね。
そして「北条氏政の辞世の句」と言われている句がもう一つあります。
「雨雲の おほへる月も胸の霧も はらたにけりな秋の夕風」
と言うのがその句でして、どちらが本当の辞世の句なんだかわかりません(汗)。
切腹前に複数の句を詠んだと言うことなのでしょうか……?
ちなみに上句もBASARA的に訳してみました!
『こうして秋の夕風がはらってくれるんぢゃよ。
月を覆う雨雲も、我が心の霧も、すべて……』
……どちらの句も、全てを達観した氏政公の心が現れているようで、ほんのりと切なくなってしまいます……。
上杉謙信・享年48歳
「極楽も 地獄もともに有明の 月ぞこころにかかる月かな」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『ごくらくもじごくも、わたくしにとってはどちらもおなじようなもの。
たとえていえば、あのありあけのつきのようなものです。
いまのわたくしのこころはあのつきのようにすみわたっています。
くいは、ありません……』
上杉謙信公の死は突然のものであり、上記の句も死を目前にして作られたものではありません。
急逝の直前に作られた和歌が「辞世の句」として伝わっているそうです。
謙信公のように、「悔いは無い」と言い切れるような人生を送りたいものですよね。
武田信玄・享年52歳
「大ていは 地に任せて肌骨好し 紅粉を塗らず 自ら風流」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『大抵の事は自然のままに任せておくのが一番良い。
わざわざ紅や白粉を塗る必要も無い。ありのままの我が身こそが最も風流なのじゃ』
……………(●×`;)
この句の意訳は今回最も自信が無いものだったりします(汗)。ご指摘などありましたら、ぜひぜひ
お願い致します(汗)(汗)。
そう言えば、句を調べている最中に信玄公の面白逸話を発見しました。ちょっと下ネタ的なのですが……
信玄公は、トイレの事を「山」と呼んでいたそうです。ある時家臣の一人が「どうして『山』と呼ぶのですか」と
尋ねたところ、公はこう答えました。
「山も厠も、草木(臭き)が絶えぬであろう?」
信玄公、座布団一枚!って感じです(笑)。
BASARA幸村が聞いたら号泣しながら座布団の山を持ってきそうですよね(笑)。
毛利元就・享年75歳
「友を得て 猶ぞうれしき桜花 昨日にかはる けふの色香は」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『桜の花を見ると心が踊る。親しい友を得、彼と共に見れるならば尚更のこと。
今日の花の色香は、昨日よりも尚、格別ぞ』
ちなみに元就公のこの句も「辞世の句」として詠まれたものではなく、死の直前の花見の席で
詠まれたものだそうです。
「友を得て嬉しき」なんて、BASARA元就の性格を思うと何だからしくない和歌ですが、紆余曲折あった末に
ようやく頑なな心がほぐれ、友と呼べる存在を得る事ができた……と考えると萌えてきませんでしょうか?
元就ファンの皆様(笑)!
満開の桜の下で花見をする元就の隣に座って酒を飲んでいるのは、昔彼に向かって
「独りぼっちじゃねえか」と言った西海の鬼だったら……何だか素敵ですよね。(●v^)
(注・歴史上で元就公と元親公は全く面識がありません。生きている時代がそもそも違います(笑))
そして、そんな西海の鬼こと長曾我部元親の辞世の句なのですが、見つけられませんでした(汗)(汗)。
史実の元親公の晩年は、長男の死が原因でマトモな状態では無かったみたいですし……
優雅に和歌を詠める状態では無かったのかもしれませんね(汗)。
ちなみに元親公の享年は、61歳でした。
真田幸村の辞世の句も無いんですよね……。
幸村公は敗戦での討死ですから、句を読む暇はなかったのだと思いますが……。
伊達政宗・享年69歳
「雲りなき 心の月を先立てて 浮世の闇を照らしてぞ行く」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『先の見えない闇夜のようなこの世で、己の心の月だけを灯火にして
歩いてきた人生だったぜ。You See?』
……なんでも「You See?」つければいいってもんじゃないですよね(笑)。
無念の思いや寂寞感を詠うのではなく、達観した心で自然の美を詠うのでもなく、 「オレの人生は
オレ自身の手で切り開いてきたんだぜ(●∀゜)/」と詠った政宗公。
最期までビバオレ様と言いますか……Coolな人ですよね(笑)。
それにしても、その生涯において政宗公は決して孤独ではなかったと思うのですが、 やはり
最終的に頼れるのは自分の才覚だけだったのでしょうね……。
小十郎を始めとする家臣達や家族達は、政宗公の補佐はできるかもしれませんが、その責任を
肩代わりしてあげる事はできなかったでしょうし……。
これが、専制君主の「聖なる義務」と言うものなんですね。
北条氏政・享年52歳
「吹くとふく 風な恨みそ花の春 もみぢの残る秋あればこそ」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『吹き止まぬ風を恨むでないぞ、春の花たちよ。
春の花が散るからこそ、紅葉の美しい秋が来るのぢゃからな……』
史実の北条氏政は、小田原城落城後に切腹を命じられています。せっかく咲いた春の花を散らしてしまう
風を恨まない。花が散るからこそ次の季節が来るのだから……と言う自然の摂理を詠ったこの句も、
歴史の背景を思うと感慨深いものがありますよね。
そして「北条氏政の辞世の句」と言われている句がもう一つあります。
「雨雲の おほへる月も胸の霧も はらたにけりな秋の夕風」
と言うのがその句でして、どちらが本当の辞世の句なんだかわかりません(汗)。
切腹前に複数の句を詠んだと言うことなのでしょうか……?
ちなみに上句もBASARA的に訳してみました!
『こうして秋の夕風がはらってくれるんぢゃよ。
月を覆う雨雲も、我が心の霧も、すべて……』
……どちらの句も、全てを達観した氏政公の心が現れているようで、ほんのりと切なくなってしまいます……。
上杉謙信・享年48歳
「極楽も 地獄もともに有明の 月ぞこころにかかる月かな」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『ごくらくもじごくも、わたくしにとってはどちらもおなじようなもの。
たとえていえば、あのありあけのつきのようなものです。
いまのわたくしのこころはあのつきのようにすみわたっています。
くいは、ありません……』
上杉謙信公の死は突然のものであり、上記の句も死を目前にして作られたものではありません。
急逝の直前に作られた和歌が「辞世の句」として伝わっているそうです。
謙信公のように、「悔いは無い」と言い切れるような人生を送りたいものですよね。
武田信玄・享年52歳
「大ていは 地に任せて肌骨好し 紅粉を塗らず 自ら風流」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『大抵の事は自然のままに任せておくのが一番良い。
わざわざ紅や白粉を塗る必要も無い。ありのままの我が身こそが最も風流なのじゃ』
……………(●×`;)
この句の意訳は今回最も自信が無いものだったりします(汗)。ご指摘などありましたら、ぜひぜひ
お願い致します(汗)(汗)。
そう言えば、句を調べている最中に信玄公の面白逸話を発見しました。ちょっと下ネタ的なのですが……
信玄公は、トイレの事を「山」と呼んでいたそうです。ある時家臣の一人が「どうして『山』と呼ぶのですか」と
尋ねたところ、公はこう答えました。
「山も厠も、草木(臭き)が絶えぬであろう?」
信玄公、座布団一枚!って感じです(笑)。
BASARA幸村が聞いたら号泣しながら座布団の山を持ってきそうですよね(笑)。
毛利元就・享年75歳
「友を得て 猶ぞうれしき桜花 昨日にかはる けふの色香は」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『桜の花を見ると心が踊る。親しい友を得、彼と共に見れるならば尚更のこと。
今日の花の色香は、昨日よりも尚、格別ぞ』
ちなみに元就公のこの句も「辞世の句」として詠まれたものではなく、死の直前の花見の席で
詠まれたものだそうです。
「友を得て嬉しき」なんて、BASARA元就の性格を思うと何だからしくない和歌ですが、紆余曲折あった末に
ようやく頑なな心がほぐれ、友と呼べる存在を得る事ができた……と考えると萌えてきませんでしょうか?
元就ファンの皆様(笑)!
満開の桜の下で花見をする元就の隣に座って酒を飲んでいるのは、昔彼に向かって
「独りぼっちじゃねえか」と言った西海の鬼だったら……何だか素敵ですよね。(●v^)
(注・歴史上で元就公と元親公は全く面識がありません。生きている時代がそもそも違います(笑))
そして、そんな西海の鬼こと長曾我部元親の辞世の句なのですが、見つけられませんでした(汗)(汗)。
史実の元親公の晩年は、長男の死が原因でマトモな状態では無かったみたいですし……
優雅に和歌を詠める状態では無かったのかもしれませんね(汗)。
ちなみに元親公の享年は、61歳でした。
真田幸村の辞世の句も無いんですよね……。
幸村公は敗戦での討死ですから、句を読む暇はなかったのだと思いますが……。
2008.06.03
しみんぜい
今年も通知が来てしまったのですが、相変らず金額を見た瞬間に
死にたくなるような額だなあと……(泣笑)。
しかしながらこれも市民の務め、果たしてみせますぞお館様ぁ!
…………銀行行って来ます(涙)。
写真は日曜日のコスイベ風景です♪真田主従&夏の陣合わせやってきました。
(お写真は心太さんから頂きました!)

死にたくなるような額だなあと……(泣笑)。
しかしながらこれも市民の務め、果たしてみせますぞお館様ぁ!
…………銀行行って来ます(涙)。
写真は日曜日のコスイベ風景です♪真田主従&夏の陣合わせやってきました。
(お写真は心太さんから頂きました!)

2008.06.01
最期の詩
明智光秀・享年55歳
「順逆二門に無し 大道心源に徹す
五十五年の夢 覚め来れば 一元に帰す 」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『物事の順序は一つしかありません。私は私の心に従ったまでです。
55年間見続けていた夢が醒めてしまった今、私は、還ってゆきます』
(●×`;)←意訳に自信が無いらしい
織田信長・享年48歳
「人生五十年 下天のうちを比ぶれば 夢幻のごとくなり
一たび生を得て 滅せぬもののあるべきか」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『人の寿命は僅か50年。所詮は夢幻のようなものぞ。
命あるもの、この世に生を受けたものは、必ず滅びる運命なのだ』
(●×`;;)←意訳に自信が無いらしい
豊臣秀吉・享年63歳
「つゆと落ち つゆと消えにし わがみかな 難波のことも 夢のまた夢」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『我が身は、草に落ち、そして消えてゆく露のようなものだ。
難波での出来事も、所詮は夢……。……だが、良い夢であった』
(●×`;;;)←俳句翻訳機が欲しいらしい
徳川家康・享年75歳
「嬉しやと 二度さめて 一眠り うき世の夢は 暁の空」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『やったぞ忠勝、望みは叶った!……と思ったらまた夢だった。
この世の夢と言うのはあの暁色の空のように、なかなか手の届かないものなんだなあ』
(●×`;;;;)←だんだん追い詰められてきたらしい
とあるサイトで戦国武将の辞世の句一覧を見つけたので、無謀ながらBASARA的意訳に挑戦してみました。
……多分あちこち間違っていると思います。ご指摘お願い致します(汗)。
それにしても戦国武将の辞世の句には、「この世(or自分の人生)はまるで夢」と詠んでいるものが
非常に多いように感じられました。激動の時代を無我夢中で駆け抜けて、最期にふと今までの事を
思い返したとき、全てが夢の中の出来事だったかのような非現実感に包まれるものなのでしょうかね。
ちなみに伊達政宗公は『オレは自分の人生を自分で切り開いていったぜ。You See?』的な
辞世の句を残しています。現実主義な政宗公らしいですよね。
そして、本多忠勝の辞世の句にものすごく感動してしまいました。
本多忠勝・享年63歳
「死にともな まだ死にともな死にともな 御恩を受けし君を思えば」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『死にたくない。まだ死にたくない。死にたくない。
貴方に受けた恩を、私はまだ返していない……』
(●Д;)
「順逆二門に無し 大道心源に徹す
五十五年の夢 覚め来れば 一元に帰す 」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『物事の順序は一つしかありません。私は私の心に従ったまでです。
55年間見続けていた夢が醒めてしまった今、私は、還ってゆきます』
(●×`;)←意訳に自信が無いらしい
織田信長・享年48歳
「人生五十年 下天のうちを比ぶれば 夢幻のごとくなり
一たび生を得て 滅せぬもののあるべきか」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『人の寿命は僅か50年。所詮は夢幻のようなものぞ。
命あるもの、この世に生を受けたものは、必ず滅びる運命なのだ』
(●×`;;)←意訳に自信が無いらしい
豊臣秀吉・享年63歳
「つゆと落ち つゆと消えにし わがみかな 難波のことも 夢のまた夢」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『我が身は、草に落ち、そして消えてゆく露のようなものだ。
難波での出来事も、所詮は夢……。……だが、良い夢であった』
(●×`;;;)←俳句翻訳機が欲しいらしい
徳川家康・享年75歳
「嬉しやと 二度さめて 一眠り うき世の夢は 暁の空」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『やったぞ忠勝、望みは叶った!……と思ったらまた夢だった。
この世の夢と言うのはあの暁色の空のように、なかなか手の届かないものなんだなあ』
(●×`;;;;)←だんだん追い詰められてきたらしい
とあるサイトで戦国武将の辞世の句一覧を見つけたので、無謀ながらBASARA的意訳に挑戦してみました。
……多分あちこち間違っていると思います。ご指摘お願い致します(汗)。
それにしても戦国武将の辞世の句には、「この世(or自分の人生)はまるで夢」と詠んでいるものが
非常に多いように感じられました。激動の時代を無我夢中で駆け抜けて、最期にふと今までの事を
思い返したとき、全てが夢の中の出来事だったかのような非現実感に包まれるものなのでしょうかね。
ちなみに伊達政宗公は『オレは自分の人生を自分で切り開いていったぜ。You See?』的な
辞世の句を残しています。現実主義な政宗公らしいですよね。
そして、本多忠勝の辞世の句にものすごく感動してしまいました。
本多忠勝・享年63歳
「死にともな まだ死にともな死にともな 御恩を受けし君を思えば」
かなりアバウトなBASARA的意訳
『死にたくない。まだ死にたくない。死にたくない。
貴方に受けた恩を、私はまだ返していない……』
(●Д;)
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