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2008.07.24
「クライマーズ・ハイ」を観てきました。

1985年8月12日。群馬県、北関東新聞の遊軍記者・悠木は、同僚の安西との谷川岳衝立岩への
登頂のための準備を進めていた。 そのとき、通信社の速報が第一報を伝える。
「羽田発・大阪行き日航123便が墜落した模様。乗客乗員524名――」。
興奮入り交じる編集局の中で、悠木が全権デスクを命じられた。
この未曾有の大事故を巡って、熱狂と苦悩に満ちた濃密な一週間が幕を開ける。
そして、高揚と疲労が極限に達した悠木は、あるスクープを前に厳しい判断を迫られることとなる…。
20年以上前に実際にあった大事故、日航ジャンボ機墜落事故を元にした映画です。
この事故が起こった時は私はまだ子供でして、発生当時はテレビで何か大騒ぎしてるなあという記憶
ぐらいしかなかったりします(汗)。
先日改めてこの事故の事を調べてみたのですが、本当に未曾有の大事故だったのですね……。
乗員乗客含め500名以上が亡くなると言うのは、世界の飛行機事故の例から見ても最悪なのだそうです。
この映画の原作者である横山秀夫氏は、当時は記者として実際に現場を取材したそうで、映画の本筋……
事故の扱いを巡って繰り広げられる記者同士の対立や葛藤、記事にされる事がなかった事故現場の
生々しい描写などは、作者自身が実際に体験した事なのかなあと思ってしまいました。
映画自体もなかなか面白かったのですが、映画を観終わった後に調べてみた実際の事故詳細の衝撃が
強すぎて、映画の感想が出てきません(汗)。
犠牲者の方が墜落寸前の機内で書いた家族宛ての遺書や、事故発生当時のボイスレコーダーの内容に
関してはもう、言葉もありません……。
亡くなられた520名もの犠牲者の方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。
2008.07.21
STAND BY ME SideB
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
最初に彼にそう言ったのは、実の母だった。
国一番と詠われた美貌と雷のような激しい気性を持つ彼女は、
病に顔を侵された我が子を疎み、遠ざけた。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
自分は母に疎まれている。嫌われている。
最初からそうであった訳ではない。
彼が生まれてから今まで、母は惜しみの無い愛情を与えてくれた。
白く滑らかな手で彼の頬を撫で、暖かな胸に抱き、いつでも美しく微笑んでいた。
彼女の態度は、あの日を境に一変したのだ。
身体中が燃え上がるような高熱と耐え難い激痛から解放されたあの日、
彼は命の対価として右目の光を失い、その顔に病魔の爪痕を刻み付けられた。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
彼に対していつでも優しく暖かかった母は、哀れな彼の姿を見て悲鳴をあげ、
心細さのあまり差し伸べた彼の手を邪険に振り払った。
身を翻して寝室を出て行った母は、その日以来、我が子の元を訪れる事は無かった……。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
それでも彼は待った。もう一度母が自分に笑いかけてくれる日を。
もう一度昔のように白い手で頬を撫で、暖かな胸に抱きしめてくれる日を。
それでも彼は信じていた。自分の下に姿を現さぬ母を、疎ましそうに我が子を見る母を。
お前は、いらぬ子なのだと。
……やがて生まれた美しい弟を愛しそうに抱いた母に、そう告げられるまでは。
母のその言葉は、彼の心を深く傷つけた。
心の傷から流れ出る血は彼から無邪気な笑顔を奪い、快活な行動力を奪った。
別人のようにふさぎ込むようになってしまった彼を見た周囲の大人達は心を痛めたが、
同時に失望の溜息をも漏らすようになった。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
心の傷を癒す術を知らず、彼はただ、独りで涙を流し続けた。
いつしか彼は、誰もいない場所で声を殺して泣く事が癖になっていた。
声を出して泣いたとしても、飛んできて彼を抱きしめ、その涙を拭ってくれる者など
現れなかったからだ……。
……ある日彼は、一人の青年に出会った。
生真面目で堅苦しい雰囲気を纏ったその青年は、彼の傍に仕える事となったと言う。
このような除け者の傅役など、損な役を負ったものだ。
そんなひねくれた事を言ってみた所、激怒した青年に夜遅くまで説教された。
……痺れて感覚が無くなった足をさすりながら、彼は、自分で自分に驚いていた。
叱られて、嬉しかったのだ。
それからもずっと青年は、彼に付き従い、彼と共に笑い、哀しみ、怒ってくれた。
時々は彼の悪さが過ぎて叱られる事もあるが、今までずっと腫れ物に触るような
扱いを受けてきた彼には、その事すら嬉しい。
彼より一回り年長のその青年の存在は、彼にとって無くてはならないものへとなっていた。
だが、ある時。思うように馬に乗れずに癇癪を起こした彼は、懸命にたしなめる
傅役の青年に向かってこう言い放ってしまった。
いらぬ、と。説教ばかりするお前などいらぬ、と。
お前など、どこかへ行ってしまえ、と……。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
言ってしまってから、彼はすぐに後悔した。
後悔したが、今まで人との係わり合いを避けてきた自分には、どうやって青年に
謝ればいいのかがよくわからない。
だが、このままでは自分は大切なものを無くしてしまう。無くしてはいけないものを
無くしてしまう。
彼は困惑し、焦燥に駆られ、しかし一人ではどうする事もできずに
ただただ青年の背中を見つめるしかできなかった。
悔やみきれない後悔の念と、だが、ずっと一緒にいたこの青年ならば
自分の本当の気持ちをわかってくれているだろうと言う虫のいい思い。
……だが、彼のその願いはあっさりと打ち砕かれた。
その日の夜。青年の義姉でもある乳母が、そっと彼に告げたのだ。
青年が、彼の元を離れるつもりでいるのだと。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
そう告げられた瞬間。彼の、片方だけ残った瞳から、堰を切ったように涙が溢れ出した。
立っていることも出来ず、その場に崩れ落ちて声を立てずに泣く彼を、
乳母はそっと抱きしめて囁いた。
あの者を失いたくないと思って頂けるのですか?
彼は頷いた。もう独りになるのは嫌だった。
辛い稽古の時も、息抜きに川に釣りに行った時も、帰り道ではいつも
優しく手を握っていてくれた。
あの温もりを、失いたくは無かった。失いたくないと、心から思った。
……それならば。
乳母は優しく微笑むと、彼の涙をぬぐった。
それならば、言ってやって下さいまし。
お前を失いたくないと。お前の事が必要だと。
目の前で、声に出して、言ってやって下さいまし。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
そう言えば、青年は言ってくれていたではないか。彼の目の前で。
彼はいらぬ子などではないと。皆が彼を必要としていると。
なのに、自分は。
そう思った瞬間、彼は涙を拭うのも忘れて立ち上がると、青年の部屋へと走り出した。
まったく、自分の愚かさ加減が心底恨めしい。自分は何を意固地になっていたのだろう。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
言われ続けてきた彼だからわかる。青年が受けた心の痛みが。
取り返しがつくだろうか、まだ。
ようやく、青年の部屋の前に辿り着く。弾んだ息を整えて中を覗くと、
こちらに背を向けて座っている傅役の姿が見えた。
彼が立てた僅かな音に気がついたのか、青年がゆっくりと振り返る。
……そして、片方の目を赤く晴らして佇む彼の姿をその目に映すと、
無表情だった青年の顔に感情のさざ波が揺らめくのがわかった。
部屋に入り、青年の前に座り込むと、小さく深呼吸する。
意を決して言った言葉は、つたないものではあったけれど。
……彼の言葉を聞いた青年は、聞き終えると同時に涙を流した。
嬉しさの涙だったのか、主君の不甲斐なさを嘆く涙だったのかはわからない。
そして、何故だろう。青年の涙を見た瞬間、彼の左眼から再び涙が溢れてきた。
傅役の前で泣くなんて恥かしい。そう思って袖で拭うが、拭っても拭っても止まらない。
自分でも訳がわからなくなって慌てていると、同じく涙を浮かべたままの青年が、
彼の身体をそっと抱きしめてくれた。
何故だろう。嬉しいはずなのに、頬を濡らす涙は勢いを増した。
自分を包む青年の身体の温もりを感じながら、彼は泣いた。
……声を上げて。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
……だが、彼はもう、独りではなかった。
最初に彼にそう言ったのは、実の母だった。
国一番と詠われた美貌と雷のような激しい気性を持つ彼女は、
病に顔を侵された我が子を疎み、遠ざけた。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
自分は母に疎まれている。嫌われている。
最初からそうであった訳ではない。
彼が生まれてから今まで、母は惜しみの無い愛情を与えてくれた。
白く滑らかな手で彼の頬を撫で、暖かな胸に抱き、いつでも美しく微笑んでいた。
彼女の態度は、あの日を境に一変したのだ。
身体中が燃え上がるような高熱と耐え難い激痛から解放されたあの日、
彼は命の対価として右目の光を失い、その顔に病魔の爪痕を刻み付けられた。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
彼に対していつでも優しく暖かかった母は、哀れな彼の姿を見て悲鳴をあげ、
心細さのあまり差し伸べた彼の手を邪険に振り払った。
身を翻して寝室を出て行った母は、その日以来、我が子の元を訪れる事は無かった……。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
それでも彼は待った。もう一度母が自分に笑いかけてくれる日を。
もう一度昔のように白い手で頬を撫で、暖かな胸に抱きしめてくれる日を。
それでも彼は信じていた。自分の下に姿を現さぬ母を、疎ましそうに我が子を見る母を。
お前は、いらぬ子なのだと。
……やがて生まれた美しい弟を愛しそうに抱いた母に、そう告げられるまでは。
母のその言葉は、彼の心を深く傷つけた。
心の傷から流れ出る血は彼から無邪気な笑顔を奪い、快活な行動力を奪った。
別人のようにふさぎ込むようになってしまった彼を見た周囲の大人達は心を痛めたが、
同時に失望の溜息をも漏らすようになった。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
心の傷を癒す術を知らず、彼はただ、独りで涙を流し続けた。
いつしか彼は、誰もいない場所で声を殺して泣く事が癖になっていた。
声を出して泣いたとしても、飛んできて彼を抱きしめ、その涙を拭ってくれる者など
現れなかったからだ……。
……ある日彼は、一人の青年に出会った。
生真面目で堅苦しい雰囲気を纏ったその青年は、彼の傍に仕える事となったと言う。
このような除け者の傅役など、損な役を負ったものだ。
そんなひねくれた事を言ってみた所、激怒した青年に夜遅くまで説教された。
……痺れて感覚が無くなった足をさすりながら、彼は、自分で自分に驚いていた。
叱られて、嬉しかったのだ。
それからもずっと青年は、彼に付き従い、彼と共に笑い、哀しみ、怒ってくれた。
時々は彼の悪さが過ぎて叱られる事もあるが、今までずっと腫れ物に触るような
扱いを受けてきた彼には、その事すら嬉しい。
彼より一回り年長のその青年の存在は、彼にとって無くてはならないものへとなっていた。
だが、ある時。思うように馬に乗れずに癇癪を起こした彼は、懸命にたしなめる
傅役の青年に向かってこう言い放ってしまった。
いらぬ、と。説教ばかりするお前などいらぬ、と。
お前など、どこかへ行ってしまえ、と……。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
言ってしまってから、彼はすぐに後悔した。
後悔したが、今まで人との係わり合いを避けてきた自分には、どうやって青年に
謝ればいいのかがよくわからない。
だが、このままでは自分は大切なものを無くしてしまう。無くしてはいけないものを
無くしてしまう。
彼は困惑し、焦燥に駆られ、しかし一人ではどうする事もできずに
ただただ青年の背中を見つめるしかできなかった。
悔やみきれない後悔の念と、だが、ずっと一緒にいたこの青年ならば
自分の本当の気持ちをわかってくれているだろうと言う虫のいい思い。
……だが、彼のその願いはあっさりと打ち砕かれた。
その日の夜。青年の義姉でもある乳母が、そっと彼に告げたのだ。
青年が、彼の元を離れるつもりでいるのだと。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
そう告げられた瞬間。彼の、片方だけ残った瞳から、堰を切ったように涙が溢れ出した。
立っていることも出来ず、その場に崩れ落ちて声を立てずに泣く彼を、
乳母はそっと抱きしめて囁いた。
あの者を失いたくないと思って頂けるのですか?
彼は頷いた。もう独りになるのは嫌だった。
辛い稽古の時も、息抜きに川に釣りに行った時も、帰り道ではいつも
優しく手を握っていてくれた。
あの温もりを、失いたくは無かった。失いたくないと、心から思った。
……それならば。
乳母は優しく微笑むと、彼の涙をぬぐった。
それならば、言ってやって下さいまし。
お前を失いたくないと。お前の事が必要だと。
目の前で、声に出して、言ってやって下さいまし。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
そう言えば、青年は言ってくれていたではないか。彼の目の前で。
彼はいらぬ子などではないと。皆が彼を必要としていると。
なのに、自分は。
そう思った瞬間、彼は涙を拭うのも忘れて立ち上がると、青年の部屋へと走り出した。
まったく、自分の愚かさ加減が心底恨めしい。自分は何を意固地になっていたのだろう。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
言われ続けてきた彼だからわかる。青年が受けた心の痛みが。
取り返しがつくだろうか、まだ。
ようやく、青年の部屋の前に辿り着く。弾んだ息を整えて中を覗くと、
こちらに背を向けて座っている傅役の姿が見えた。
彼が立てた僅かな音に気がついたのか、青年がゆっくりと振り返る。
……そして、片方の目を赤く晴らして佇む彼の姿をその目に映すと、
無表情だった青年の顔に感情のさざ波が揺らめくのがわかった。
部屋に入り、青年の前に座り込むと、小さく深呼吸する。
意を決して言った言葉は、つたないものではあったけれど。
……彼の言葉を聞いた青年は、聞き終えると同時に涙を流した。
嬉しさの涙だったのか、主君の不甲斐なさを嘆く涙だったのかはわからない。
そして、何故だろう。青年の涙を見た瞬間、彼の左眼から再び涙が溢れてきた。
傅役の前で泣くなんて恥かしい。そう思って袖で拭うが、拭っても拭っても止まらない。
自分でも訳がわからなくなって慌てていると、同じく涙を浮かべたままの青年が、
彼の身体をそっと抱きしめてくれた。
何故だろう。嬉しいはずなのに、頬を濡らす涙は勢いを増した。
自分を包む青年の身体の温もりを感じながら、彼は泣いた。
……声を上げて。
お前はいらぬ子だと、言われ続けてきた。
……だが、彼はもう、独りではなかった。
2008.07.18
野茂英雄引退
私は野球にそれほど興味がある訳ではないのですが、野茂英雄選手については本当に凄い、
偉い人だよなあと思っていました。
メジャーリーグで日本人が大活躍するようになったのも、彼が道を切り開いてくれたおかげですよね。
メジャーに渡っても、ちょっと調子が悪くなるとすぐに日本にとんぼ返りしてしれっとしている選手が多い中、
不調が続いても表舞台に立てなくても最後までメジャーリーガーとして努力を続けた野茂選手を尊敬します。
「日本人の誇り」って、こういう方の事を言うんじゃないでしょうか。
本当にお疲れ様でした!
偉い人だよなあと思っていました。
メジャーリーグで日本人が大活躍するようになったのも、彼が道を切り開いてくれたおかげですよね。
メジャーに渡っても、ちょっと調子が悪くなるとすぐに日本にとんぼ返りしてしれっとしている選手が多い中、
不調が続いても表舞台に立てなくても最後までメジャーリーガーとして努力を続けた野茂選手を尊敬します。
「日本人の誇り」って、こういう方の事を言うんじゃないでしょうか。
本当にお疲れ様でした!
2008.07.16
みぃなぁぎぃるぅうぅぅぁぁああぁッ!!!!
友達の日記が「暑い」「バテた」「夏嫌い」「早く秋に」ばかりでござるぅぅあぁっ!!
おのおのがたは何故に夏をお嫌いになられるのかっ!!!
寒く厳しい冬が終わり、春に芽生えた新しき生命が咲き誇る夏!
照りつける太陽は水面を暖め、輝く飛沫は虹の橋を描く!!
海はきらめき、山は青々と萌え、空を見たらば白い雲!!
西瓜にかき氷に夜店に花火に祭りに浴衣に夏休みぃ!!夏にしか味わえない楽しい事がたくさんあるでは
ござらぬかああああぁあああぁああああぁぁっ!!!
四季折々の情緒溢れる日本に生まれながら、季節の味わいを知ろうとせぬなど嘆かわしい!
夏は暑いから夏なのでござるぅあ!汗が出るのは健康な証拠ぉ!!
暑い時にしっかり汗を流さないから夏バテするのでござるぅああぁあああぁっ!!!!
(これは本当らしいです)
暑くない夏など串だけしかない団子と同じだとは思いませぬか!?
冬は寒く、夏は暑いのが当たり前!夏が暑くないと農作物が育たなくなって奥州のヤクザが葱を
引きずりながら夏は暑くない方がいいとか行った奴前出ろ前だと言いながら迫ってくるのでござるぅぅあ!!(怯)
えあこんの付けすぎも良くないのでござるぅぅああああぁぁっ!!!
地球にも家計にも優しくない上に健康にも影響が出るのでござるぅあ!
これは決してえあこんを付けるのがもったいないと思ってしまう貧乏人のひがみではなく、心底地球と家計と
健康を思っての事でござる!!
暑い時は水を浴びよ!そして扇風機を回し、窓を開けて夕風を招け!
それでも暑ければ後は気合でどうにかするでござるぅぅううぅあっ!!!!!
うおおおおおおぉおおおぉぉおおおおおっ!!!!!燃えてまいりましたぞお館様あああああああぁあああぁあああああああああぁああああぁぁぁああぁああぁああぁあああぁあああぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!
夏は大好きです(笑)。
しかしながら、熱中症だけは気をつけて下さいね〜。
おのおのがたは何故に夏をお嫌いになられるのかっ!!!
寒く厳しい冬が終わり、春に芽生えた新しき生命が咲き誇る夏!
照りつける太陽は水面を暖め、輝く飛沫は虹の橋を描く!!
海はきらめき、山は青々と萌え、空を見たらば白い雲!!
西瓜にかき氷に夜店に花火に祭りに浴衣に夏休みぃ!!夏にしか味わえない楽しい事がたくさんあるでは
ござらぬかああああぁあああぁああああぁぁっ!!!
四季折々の情緒溢れる日本に生まれながら、季節の味わいを知ろうとせぬなど嘆かわしい!
夏は暑いから夏なのでござるぅあ!汗が出るのは健康な証拠ぉ!!
暑い時にしっかり汗を流さないから夏バテするのでござるぅああぁあああぁっ!!!!
(これは本当らしいです)
暑くない夏など串だけしかない団子と同じだとは思いませぬか!?
冬は寒く、夏は暑いのが当たり前!夏が暑くないと農作物が育たなくなって奥州のヤクザが葱を
引きずりながら夏は暑くない方がいいとか行った奴前出ろ前だと言いながら迫ってくるのでござるぅぅあ!!(怯)
えあこんの付けすぎも良くないのでござるぅぅああああぁぁっ!!!
地球にも家計にも優しくない上に健康にも影響が出るのでござるぅあ!
これは決してえあこんを付けるのがもったいないと思ってしまう貧乏人のひがみではなく、心底地球と家計と
健康を思っての事でござる!!
暑い時は水を浴びよ!そして扇風機を回し、窓を開けて夕風を招け!
それでも暑ければ後は気合でどうにかするでござるぅぅううぅあっ!!!!!
うおおおおおおぉおおおぉぉおおおおおっ!!!!!燃えてまいりましたぞお館様あああああああぁあああぁあああああああああぁああああぁぁぁああぁああぁああぁあああぁあああぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!
夏は大好きです(笑)。
しかしながら、熱中症だけは気をつけて下さいね〜。
2008.07.12
コスプレの歴史
お友達がやっていて面白そうだったので私もやってみます。自分が今までやってきたコスプレ一覧表です!
1・ストリートファイター2・ガイル少佐
2・ヴァンパイア・フェリシア
3・ヴァンパイアセイヴァー・ブリスジェダ
4・ストリートファイター3・アレックス
5・真・女神転生・アキラ
6・スーパーマリオ・マリオ
7・ゼルダの伝説時のオカリナ・ガノンドロフ
8・ゼルダの伝説時のオカリナ・ナボール
9・ドラゴンクエスト7・主人公
10・ドラゴンクエスト4・ロザリー
11・ドラゴンクエスト5・主人公
12・ドラゴンクエスト8・マルチェロ
13・ドラゴンクエスト8・竜神王
14・FINALFANTASY8・リノア
15・ブラックジャック・ドクターキリコ
16・F-ZEROX・プリンシア
17・SIREN2・三沢岳明
18・SIREN2・一樹守
19・Killer7・コン・スミス
20・Killer7・ケヴィン・スミス
21・レイトン教授と不思議な街・レイトン教授
22・シルバー事件25区・クロヤナギシンコ
23・戦国BASARA・伊達政宗(第弐)
24・戦国BASARA・片倉小十郎(第壱)
25・戦国BASARA・北条氏政(第壱)
26・戦国BASARA・伊達成実(借りもの)
27・鉄コン筋クリート・木村
28・ノートルダムの鐘・エスメラルダ
29・ひぐらしのなく頃に・富竹ジロウ
こうして見返してみると、とても正気の沙汰とは思えないようなキャラとかやっていたりしますね(笑汗)。
若さって恐ろしい……(●▽^;
オタ歴の割にはキャラが少ないかもしれませんが、一時期コスから離れていた時があったのと、自分が
1キャラを延々と着続けるタイプだからだと思います。(1キャラにつき1年は着続けます(笑))
今でも衣装が残っているのはBASARAシリーズと6、11、12、15、18、19、21、22、27、28、29でしょうか。
ちなみに6、15、18、19、21、22、27、29は全然私服なので、普段着としても着用しています。
それにしても本当に、ガイル少佐とかフェリとかガノンドロフとか地毛でやってましたよー。
アイタタタって感じです(汗)(汗)(汗)。
それにしてもマイナーキャラ多いなあ(汗)。
上記のキャラが半分以上わかる方がいらっしゃったら、ぜひぜひ語り合って頂きたいです。
1・ストリートファイター2・ガイル少佐
2・ヴァンパイア・フェリシア
3・ヴァンパイアセイヴァー・ブリスジェダ
4・ストリートファイター3・アレックス
5・真・女神転生・アキラ
6・スーパーマリオ・マリオ
7・ゼルダの伝説時のオカリナ・ガノンドロフ
8・ゼルダの伝説時のオカリナ・ナボール
9・ドラゴンクエスト7・主人公
10・ドラゴンクエスト4・ロザリー
11・ドラゴンクエスト5・主人公
12・ドラゴンクエスト8・マルチェロ
13・ドラゴンクエスト8・竜神王
14・FINALFANTASY8・リノア
15・ブラックジャック・ドクターキリコ
16・F-ZEROX・プリンシア
17・SIREN2・三沢岳明
18・SIREN2・一樹守
19・Killer7・コン・スミス
20・Killer7・ケヴィン・スミス
21・レイトン教授と不思議な街・レイトン教授
22・シルバー事件25区・クロヤナギシンコ
23・戦国BASARA・伊達政宗(第弐)
24・戦国BASARA・片倉小十郎(第壱)
25・戦国BASARA・北条氏政(第壱)
26・戦国BASARA・伊達成実(借りもの)
27・鉄コン筋クリート・木村
28・ノートルダムの鐘・エスメラルダ
29・ひぐらしのなく頃に・富竹ジロウ
こうして見返してみると、とても正気の沙汰とは思えないようなキャラとかやっていたりしますね(笑汗)。
若さって恐ろしい……(●▽^;
オタ歴の割にはキャラが少ないかもしれませんが、一時期コスから離れていた時があったのと、自分が
1キャラを延々と着続けるタイプだからだと思います。(1キャラにつき1年は着続けます(笑))
今でも衣装が残っているのはBASARAシリーズと6、11、12、15、18、19、21、22、27、28、29でしょうか。
ちなみに6、15、18、19、21、22、27、29は全然私服なので、普段着としても着用しています。
それにしても本当に、ガイル少佐とかフェリとかガノンドロフとか地毛でやってましたよー。
アイタタタって感じです(汗)(汗)(汗)。
それにしてもマイナーキャラ多いなあ(汗)。
上記のキャラが半分以上わかる方がいらっしゃったら、ぜひぜひ語り合って頂きたいです。
2008.07.07
七夕
今日が七夕だという事をすっかり忘れておりました。
七夕と言えば、去年宮城ふれあいセンターで見かけた短冊に「(伊達がらみのBLCP)が
幸せになりますように」ってのがあったなあ。 ……まあ、短冊に書く程度なら可愛いモンですよね(笑)。
関連神社の絵馬に書くのは止めたほうがいいんじゃないかなと思いますが……(汗)。
ちなみに私は「政宗様のような素敵な人に出会えますように」と書きました。
そう話したら友達に「レベルが高すぎるわ!!」と突っ込まれました。
願いが叶ったか叶わなかったかはノーコメントで(笑)。
天の川は一度だけ見たことがあります。海の真ん中、船の上で見ました。
きらきら輝く光の川と言うより、なんだかもやーっとした……夜空に薄いミルクを流したような感じでしたね。
ミルキーウェイとは良く言ったものだなあと思いました。
七夕と言えば、去年宮城ふれあいセンターで見かけた短冊に「(伊達がらみのBLCP)が
幸せになりますように」ってのがあったなあ。 ……まあ、短冊に書く程度なら可愛いモンですよね(笑)。
関連神社の絵馬に書くのは止めたほうがいいんじゃないかなと思いますが……(汗)。
ちなみに私は「政宗様のような素敵な人に出会えますように」と書きました。
そう話したら友達に「レベルが高すぎるわ!!」と突っ込まれました。
願いが叶ったか叶わなかったかはノーコメントで(笑)。
天の川は一度だけ見たことがあります。海の真ん中、船の上で見ました。
きらきら輝く光の川と言うより、なんだかもやーっとした……夜空に薄いミルクを流したような感じでしたね。
ミルキーウェイとは良く言ったものだなあと思いました。
2008.07.03
(#´×`)<最近の若いモンは……
年寄りの愚痴です(汗)。
人と会っている時くらい携帯を手放す事はできないのでしょーか。
人と話している時くらいメール返信をがまんする事はできないのでしょーか。
mixiチェックって今やらなくてはいけないものなのでしょーか。
あ、こら、日記書いてるんじゃなああああぁああぁああい!!!!
もちろん緊急を要するメールとかリアルタイムレポとかは別ですが……
……いやでも、レポとか書く時は、やっぱり何か一言欲しいです(汗)。
目の前にいる私<<<<<携帯の向こうにいる人なのかなあとか思ってしまいます。
せめて一緒にいる時は、一緒にいる人を優先的に考えていて欲しいなと思うのですが、そう言うのって
うっとおしい事なんでしょうか……。(●▽^;;
と言いますかそう言えば、マックとかで溜まっている若者達が向かい合って座っているのにお互いに
携帯いじっていて一言も話さない……と言うような風景をよく見かけます。
人と会っている意味あるのかなあアレとか思うのですが、もしかして目の前の人とメールで会話して
いるんだったら笑えますよね(笑)。
愚痴ついでに。私は、ブログ上で連絡事項を告げられると何気に頭にきます。
メールを送る価値も無い人間なのか私はって思っちゃうんですよね(汗)。
人と会っている時くらい携帯を手放す事はできないのでしょーか。
人と話している時くらいメール返信をがまんする事はできないのでしょーか。
mixiチェックって今やらなくてはいけないものなのでしょーか。
あ、こら、日記書いてるんじゃなああああぁああぁああい!!!!
もちろん緊急を要するメールとかリアルタイムレポとかは別ですが……
……いやでも、レポとか書く時は、やっぱり何か一言欲しいです(汗)。
目の前にいる私<<<<<携帯の向こうにいる人なのかなあとか思ってしまいます。
せめて一緒にいる時は、一緒にいる人を優先的に考えていて欲しいなと思うのですが、そう言うのって
うっとおしい事なんでしょうか……。(●▽^;;
と言いますかそう言えば、マックとかで溜まっている若者達が向かい合って座っているのにお互いに
携帯いじっていて一言も話さない……と言うような風景をよく見かけます。
人と会っている意味あるのかなあアレとか思うのですが、もしかして目の前の人とメールで会話して
いるんだったら笑えますよね(笑)。
愚痴ついでに。私は、ブログ上で連絡事項を告げられると何気に頭にきます。
メールを送る価値も無い人間なのか私はって思っちゃうんですよね(汗)。
2008.07.01
25区最終話
ネタバレ有りな呟きです。シルバー事件をご存じない方には意味不明だと思います(汗)。
ジャブローはクルミザワと融合して観測者になった。
オオサトはサンダンスの息子だった。
トキオは人間ハードディスクだった。
そしてウエハラは25区における「カムイ」だった訳ですよね。その割には出番少なすぎですが(汗)。
ジャブローとクルミザワの話が大きくなりすぎて、削られたのかなあ?
「カムイ」と言うのはウイルスのようなもので、無差別に伝播し、免疫が薄い者は発症する。
ジャブローとオオサトはもともと強い犯罪力を持っている人物だったのであのような激的な変化が起こった。
起きるべくして起こった。周囲の人間は本人に変化が起きるのを予想していた面があったっぽいですし……?
カムイと言うのは『秩序』を破壊する腫瘍のようなもの。統制された世界に突如発生し無差別に空気感染し、
作られた秩序を破壊していくもの。
ジャブローとオオサトも役割的には「カムイ」だった訳ですよね。秩序を守る側に発生したカムイ……
そしてカムイを発症した二人はそれぞれの結末に。
オオサトは全てから解放される事を望み、ジャブローはそれでも秩序を守る為に生きていくと決めた。
トキオはカムイの血族故か、『凶悪化』とは違う症状が発症した。
24区で彼が選んだ道は辛くて哀しくて苦しくて切なすぎる道だった訳ですよね……
トキオがあんなになっても死を選ばなかったのは自らの決意の為なのでしょうか。
……それにしても、どうしてこの人はこうも独りぽっちなんでしょう(涙)。
考えてみれば25区のトキオが会話した相手って、ほとんどが死人かプログラムな気がします。
スラッシュはやっぱり死んじゃってたんですよね。アカミミは……生きてますよね(汗)?
と言いますか、25区のアカミミって本当のアカミミだったのかなあ……。
トキオの最後の呟きにグッときてしまいました。
何人かの名前を呼んだけれど、それは本当の名前じゃなかった。
仮の名前を知っていても、話した事はあっても、それはすべて本当じゃない。
寂しくて哀しすぎる事ですが……彼は何故か、彼女の名前を呼びませんでした。本当の名前も知っていて、
実際に会ったこともある彼女の名前を。
切ない事ですが、彼にとって彼女は「終った物語の中の人」でしかないのかなあ。
……トキオって本当に酷い男です(笑)。
でも好き(笑)。
その他の感想と言いますかツッコミのようなもの。
・生き残った地調メンバーはそれぞれ手に手を取り合って駆け落ちでFA。
・ジャブローが最終話に限ってクロさんクロさん言っていたのが気になりますって言いますか
チェリーだったのか(笑)(笑)(笑)
まだ一回さらっと読んだだけなので、時間がある時熟読しようと思います。
ジャブローはクルミザワと融合して観測者になった。
オオサトはサンダンスの息子だった。
トキオは人間ハードディスクだった。
そしてウエハラは25区における「カムイ」だった訳ですよね。その割には出番少なすぎですが(汗)。
ジャブローとクルミザワの話が大きくなりすぎて、削られたのかなあ?
「カムイ」と言うのはウイルスのようなもので、無差別に伝播し、免疫が薄い者は発症する。
ジャブローとオオサトはもともと強い犯罪力を持っている人物だったのであのような激的な変化が起こった。
起きるべくして起こった。周囲の人間は本人に変化が起きるのを予想していた面があったっぽいですし……?
カムイと言うのは『秩序』を破壊する腫瘍のようなもの。統制された世界に突如発生し無差別に空気感染し、
作られた秩序を破壊していくもの。
ジャブローとオオサトも役割的には「カムイ」だった訳ですよね。秩序を守る側に発生したカムイ……
そしてカムイを発症した二人はそれぞれの結末に。
オオサトは全てから解放される事を望み、ジャブローはそれでも秩序を守る為に生きていくと決めた。
トキオはカムイの血族故か、『凶悪化』とは違う症状が発症した。
24区で彼が選んだ道は辛くて哀しくて苦しくて切なすぎる道だった訳ですよね……
トキオがあんなになっても死を選ばなかったのは自らの決意の為なのでしょうか。
……それにしても、どうしてこの人はこうも独りぽっちなんでしょう(涙)。
考えてみれば25区のトキオが会話した相手って、ほとんどが死人かプログラムな気がします。
スラッシュはやっぱり死んじゃってたんですよね。アカミミは……生きてますよね(汗)?
と言いますか、25区のアカミミって本当のアカミミだったのかなあ……。
トキオの最後の呟きにグッときてしまいました。
何人かの名前を呼んだけれど、それは本当の名前じゃなかった。
仮の名前を知っていても、話した事はあっても、それはすべて本当じゃない。
寂しくて哀しすぎる事ですが……彼は何故か、彼女の名前を呼びませんでした。本当の名前も知っていて、
実際に会ったこともある彼女の名前を。
切ない事ですが、彼にとって彼女は「終った物語の中の人」でしかないのかなあ。
……トキオって本当に酷い男です(笑)。
でも好き(笑)。
その他の感想と言いますかツッコミのようなもの。
・生き残った地調メンバーはそれぞれ手に手を取り合って駆け落ちでFA。
・ジャブローが最終話に限ってクロさんクロさん言っていたのが気になりますって言いますか
チェリーだったのか(笑)(笑)(笑)
まだ一回さらっと読んだだけなので、時間がある時熟読しようと思います。
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